ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
渋谷で弾き語り!!
2年連続通算2回目。
小山田壮平弾き語りツアー東京公演へ。

ゲストは折坂悠太さん。
この公演のちょっと前、ひと月半くらい前に、
アジカン後藤さんがTwitterで、めちゃくちゃいいよ。的な
紹介をしてくれていて、それきっかけで、
youtubeでいくつか聴いて、なんだかよくて、
どんどん聴いていたミュージシャン。
思い出したのは、Sparkling Records
発足イベント的なときに、客席から呼び出されて、
ダイバーという曲をうたっていたこと。
そういえば。あの人だ!と。

で、認識して初めてのステージ。
が、めちゃくちゃ素晴らしくて。
満員御礼のフロアは、なかなか視界が狭くて、
うたうその表情や、ギターを弾く手元なんかは、
きちんと見れなかったのだけれども、
それでも届くうた声が、素晴らしかったです。
どんな風に音を出しているのか、
謎な感じの声のエフェクトが気になりすぎたので、
また聴きに行こうと思います。近いうちに。

で、壮平くんの番。軽快に登場。
"グロリアス軽トラ"ではじまって次々と。
"青い空"でトリハダ。
目の前でうたっているのに、
嘘みたいだって感じてしまうくらいの
まっすぐな声。届く声。
そういう瞬間がいくつも。

"Stand By Me"が素敵だったし、
やっぱりどうにも大好きな
"ベースマン"がうれしかった。
アカペラの"愛して止まない音楽を"が楽しかったし、
折坂さんとともにうたった"遠くへ行きたい"が
素晴らしく美しかった。

アンコールでの
"16"、"兄弟"はもう、言葉もない。
"投げKISSをあげるよ"から"革命"
というめちゃくちゃにハッピーな流れで
おわり。

アルバム「革命」を聴きながら、
大濠公園をランニングしていた時期を
思い出したりするエモい瞬間も。
あの頃も、今も、音楽が支え。


期待を募らせて行ったけれども、
それをとおく超えていくあのうた声を
これからも。と思います。
また来ます。ありがとう。
そんな夜。


おわり。


あ。そういえば。

折坂悠太さんのひっかかりは、これ。

からの


で、好きなのはこれ。です。




いつか、ライブハウスで逢いましょう。


ほんとうにおわり。






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MONOEYES東京公演!
アルバム「Dim The Lights」発売から、
楽しみに、タノシミに、たのしみに待っていた、今日。

開演前のアナウンスで、
DVD用の撮影カメラが入ります。と。
オォォー!!えぇー!みたいな声。
はじまりをまつ会場の熱気はさらに上昇。

その空気で始まったステージは、
あっという間に沸騰。圧縮。ギュウギュウ。
めっちゃ楽しい!けど酸素足りない。
あと体力もたりない。笑。

カメラが入っているけれども、いつも通りやろう!
という細美さんの声で、また沸く。

次々に曲たち。
そして「Two Little Fishes」では、
大好きなともだちがきてるよ!と、
TOSHI-LOWさん登場!まじか!がすごい。
曲おわりで、この曲のきっかけともなったような
エピソードを。
酔っぱらったTOSHI-LOWさんが、
バーのグラスを割って回って、
細美さんが止めに入っても、認識されなかったとか。
壮絶。笑。

そこから先も、ずっと楽しい。
こんなにも楽しいかね。みたいな時間がずっと。
スコットさんの曲もたくさん。
めっちゃ好き。

映像作品では収録"できない"だろうな。的な
MCも。これもいつも通り?笑。

MCの度に、細美さんが、
おもしろいなー。って言うのがなんだかどうにも
うれしくて、みんなで、全部で、素晴らしいな。と。

曲についての詳細がないのは、
もうどこをどう切り取っても、"楽しい"しかなかったからです。


ライブおわりヘトヘトなんだけれども、
ずっとその"楽しい"が残っていて、
びしょびしょで汗だくでかえる電車の中で、
さまざまなシーンが再生されて、
さっきのライブにもう一回、今から行きたいな。って
思ってしまっていました。
この感覚が初めてすぎて、とても驚きました。
満足して楽しかった!でかえるのは、わかるんだけれど
もう一回あの場所に行きたい!って、
感じるなんて。と。

そういう全部で、"おもしろかった"です。

来年は曲は作らないけれども、ツアーはやるよ。って
言ってくれたので、また1年がんばってすごそうとおもいます。


おわり。




最高!


あと、この曲めちゃくちゃ好きだな。って実感。

ほんとうに、おわり。





日比谷野外音楽堂へ!
ぼくのりりっくのぼうよみ野外公演です!

「遺失物取扱所」と題したステージは、
これまでの音楽活動のなかで、
つくってきた作品たちを、
失くしたり、忘れたりしないように、
すでにそうしているかもしれないけれども、
それをもう一度取り戻そうとするように、と。

薄暗くなり始めた頃の開演。
はじまりは軽やかに"after that"。
それから「hollow world」の曲たちをいくつか。
"CITI"で、今回参加した須藤さんのベースが
うなって響いて、めっちゃかっこよかったです。

ほいで、「Noah’s Ark」を再構築。というか、
別のストーリーに仕立てて、5曲。
この勢いがすごかった。
シングルカットの方の"Be Noble"を
ライブではじめて聴いたのだけれども、
それがとても美しかったです。
詞がよく響いたように受け取りました。
素晴らしかった。

で、一旦チルアウトして、復活。
「SKY's the limit」でワー!ってなったけれども、
この後畳みかけるワー!って曲ないよなぁ。って、
こっそり思っていたのだけれども、
新曲!が来ました!
音がたくさん入っているなぁ。って。感想です。笑。

その後にも別の新曲を。
くらいうた(≒暗い詞を使って、でもどっか前をみるような、
いや、結局絶望するような曲)好きだよなぁ。って思う。
真骨頂。

この後だったかは定かではないのだけれども、
たくさんの人たちが関わってつくられたステージについてや、
聴いてくれる人たちについて、という、
これまでになかなか触れられてこなかったことをMCで。
それらを踏まえて進んでゆく所存。という一言。
これを聞けたのはなんというか、ほんとう、うれしかったな。と。

正直なところ、このステージまで、ぼくりりくんが
ほんとうに音楽を続けているのか、ぼんやり不安だった
トコロがありました。やめちゃっててもおかしくはないかもな。的な。
でも、あの、このMCで、なんかよかったな。って。単純に。
そう言えるようになったんだな。と。

そんな風に終わって、アンコール。

前日のtwitterで、「クビナワやりたいなー」って
つぶやいていたけれども、それがほんとうになるとは!
電波少女ハシシさん登場。
ササノマリイ氏は、不在だったけれども、
とても貴重でおもしろい時間でした。
インターネット先輩。っていうのね。とかね。笑。

ほんとうのラストにもう1曲新曲。
JAZZより好きだねー!が解放された曲。

さまざまなフェーズが圧縮されたような、
おもしろくて、興味深くて、楽しかったライブでした。

さぁ。これから!ですよね。
キタイガスゴイ!!!

アルバム「Fruits Decaying」より、
"罠"配信中!!


おわりー!



「エルネスト」へ。
ひさしぶりに映画館。

テレビを見ていたら、ナニきっかけだったのかは
忘れてしまったのだけれども、
この作品のお知らせがあって、
これはみなくちゃ!と。

あと、阪本監督×オダギリジョーの過去の作品、
この世の外へ クラブ進駐軍」が
大好きすぎたので、それも手伝って。

で。
ドキュメンタリに近いようなキューバ・ボリビアでの
革命戦線のストーリ。

チェ・ゲバラが日本で見たかもしれない景色や、
交わしたかもしれない言葉、
エルネスト(フレディ)が、ゲバラやカストロと
交わしたかもしれない言葉のひとつひとつが
重かったというか、強かった。と。
伝わりました。

あんなにもつよく在る、生きるということについて、
どう思ったらいいのか。とも。
まだ的確なコトバがつかめないのだけれども、
あの在り方と今の自分の生き方と。
もちろん全然環境がちがうのはわかっていて、
それでも。
この感覚をどうにかコトバを見つけたいなと思っています。
いつになってでも。


とにかく、観に行ってよかったと思えたし、
たくさんの人に、この作品を見てほしいな。と思いました。

ほんとうに。心から。
ゼヒ。映画館へ。

エルネスト

あと、キューバやその時代の背景を
知らなさすぎるコトに気付いたので、
ガクシュウしようと思います。


おわり。
気になるから目につくのか。目につくからキニナルのか。それとも。
5月のビバラのステージで、
ぼくりりくんとの共演をみて、楽しすぎたので、
過去の音源を聴いたりしてみてたSKY-HI氏。

その後も「Silly Game」とか、
キョウボウザイラップだとか、
0570-064-556とか、
そういえばペプシの#いざ鬼ヶ島だとかも。
そういうなんやかんや、
話題の中にいるので、さらに気になって。

リリースに関連してないのに、
MUSICAの表紙を飾ったのを
まんまと手にしちゃったりして。
Fotor_150563763167686.jpg

気にしているからやっぱり
目につくんだろうな。と。



で、話は変わってぼくりりくんとササノマリイ氏が
feat.した作品が電波少女のアルバムに入ってるって聞いて、
(それで初めて電波少女さんを知ったのだけれども、)
おもしろそうなので、聴いてみたら、
クビナワfeat.ぼくのりりっくのぼうよみ&ササノマリイ
がよくて。とても。ほいで、さらに全体で楽しくて、
ずっとループして聴いちゃって。
その中でNIHA-Cという好きな感じの声と
トーンというのか、リズムというのか。な人がいて、
これが一体どういう人なのかを検索してみたら。

"NIHA-Cは日本のラッパー。SKY-HI主宰のレーベル・BULLMOOSE所属。"

と出てきました。
ここでまさかのSKY-HI氏。

これって一体なんなんだろうな。
まんまとSKY-HI氏まわりのマーケティングに
はまってしまっているんだろうか。な。

気になっているのは気になっているけれども、
想定しないエリアから入ってこられるのは、
結構びっくりする。

これっていったいなんですか。

恋かな。笑。

これからも楽しみにしておきます。
どこでどうつながっていくのか、
もう終わりで、全然気にならなくなっちゃうのかを。


おわり。


影響されて気になっちゃった方は、
こちらへどうぞ
配信限定アルバム「Marble」
発売ですってよ。奥さん。


ほんとうに、おわり。



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