ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
晴耕雨読。
雨降りの日曜日。
読み進めていた本をどんどん読んで、
夢中。
(晴れてたとしても、畑は耕していないです。笑。)

読み進めるのが早い方ではないので、
時間も進む。

お昼の頃にストーリが佳境に入ってきたので、
ご飯片手にエンディング。
(行儀の向こう側へ。)

日曜日の午前を夢中にしたのは、
黒川博行さんの「螻蛄」。
いつかに読んだ1冊(たしか「国境」。正確には2冊。)が
めちゃくちゃおもしろくて、
このシリーズが大好きになりました。

その期待に違わず、今作もめちゃくちゃ
楽しかったです。
"平日働いて、土日休み"という暮らしからの
異世界感がすごくて、
でもどこかで、遠くないどこかで、
きっとこんな世界があるんだろうな、と
いう感じもあって、そういうのと、
そういうのではない何かとで、
ぐっと入っていけます。すごい。

そのあとは急に切り替えて。

見てみようかと、借りてたDVD。
僕のヒーローアカデミア」。
まだ見始めたばっかりなので、
なんとも言えないのですけれども、
それでも、おもしろい。です。
2巻まで見終わって、続き借りてこよう!って、
思っちゃうくらいに。
さすがジャンプ。

ここからどうなっていくのかな。がすごい。

このテンション維持してきたいな。と。
そんな風。
少なくとも「ピースサイン」がOPになるあたりまでは、
おいかけたい。です。


おわり。

そんな今日の1曲は、「RAIN」。


です。


ほんとうに、おわり。





スポンサーサイト
あるく徳島。
昨日素晴らしかったな。と、
夜ごはんのうどん(コンビニ。エリア限定感あるやつ。)が
おいしかった感じがするな。を連れて、
さらには、大好きな米津玄師さんの地元だ。
というのも、入り込んできて、
フニフニしながら散歩。

眉山へ。
なんで、"眉"の山なのかが
気になっていたけれども、
そういう説明とかは特になくて。
あったかもしれないけれど、見逃して。
とりあえず上へ。

Fotor_149714584992377.jpg
絶賛くもり。
でも風がとてもきもちよくて、
景色をずっと眺めていられそうでした。
あと、ブラタモリで来てほしい。
たくさんの川と山とか、地形について知りたい。とかね。

ゆっくり眺めているのもいいけれども、
ほかにも行ってみたい!が、
つよかったので、下山。
ロープウェイの中で鳴る音楽のくせがすごかったです。
キニナル方は、ぜひ徳島へ。笑。

で、徳島城址へ。
地図を見つつ、到着した城址。
広大な敷地の中を歩く。
エリア内に入ったのは確認したけれども、
本丸跡的なところへのお知らせを見逃してる。
気付いたら、市民の方のランニングコースみたいな
ところをずっと歩いていて、全然つかない。
これ、私が敵陣だったら難攻不落だな。って
勝手に思ったりしてました。笑。
昔は海でした。とか、樹齢何百年の樹です。とかの
お知らせと、水場や花壇でなんらかの生き物をさがすひとたち。
(その人たちにとっては、自然で遊ぶ休日です。)
カムフラージュがすごい。笑。

それでもなんとか、本丸までの道をみつけて、
進行。階段がすごい。森がすごい。
それに負けずに到達。
なのに。なにもない。
びっくりするくらいなにもない。
おじさんが四隅に一人づつ居たくらいです。笑。

へぇぇー。そうですか。と、
確認して、下山。駅へ。
気付いたらヘトヘト。

お土産を買って、帰宅。です。

Fotor_149715900828796.jpg
徳島珈琲さんが売る、阿波おどりブレンド。
センスステキすぎでしょ。笑。

また、なんらかのタイミングでこれたらいいな。と、
そう思っています。徳島。

充実。


おわり。





源くんワンマン!ついに!!!
いつかのRADWIMPSさんと同じように、
行けるとしたら、ここしかないなぁ。と、
申し込んでみたら、まさかの当選!奇跡の当選!!
していたので、行ってきました!

星野源さんのワンマン。ついに。ようやく。です。
ツアー「Continues」!
Fotor_149708338461164.jpg

ツアーはまだまだはじまったばかりなので、
詳細は省略。

ただ、ライブがはじまって2・3曲目で、
源くんの表現方法に"音楽"があってよかったな。と、
源くんが音楽好きでよかったな。と、
そう思いました。

なぜそんな感情がきたのかは
わからないけれども、
そう思ってしまうようなステージでした。

そして、バンドが豪華。というか、贅沢。
管楽器も弦楽器も打楽器も。あとは・・。
とにかくこの体制でツアーまわっているなんて
すごいな!っと。
もちろんそこで鳴る音も贅沢。

音だけではなくて、ライブを構成する
そのすべてが、贅沢で、すばらしくて、楽しくて、
ついでにあの場所にいたお客さん全部でできた
環境がすばらしくおもしろくて、
ほんとう、今日来てよかったな。と。
ありきたりだけれども、そう思えました。
この日が最高なんじゃないかって。笑。

あと、恋ダンス踊れる人の多さにびっくりしました。
両サイドほぼ完ぺきの人で、ビビりました。
そのくらい浸透しているんだねぇ。

ほいで、源くんがギター弾くときに
"スイッチ入る"感じが見れて、知れて、
うれしかったです。
(スイッチ入る≒演奏に夢中になると、カラダの動きが
硬く・固くなり、機械っぽさがでちゃう感じのこと。を
私が勝手にそう呼んでいます。
ちなみにTurntable Filmsの井上さんのギターで
顕著にみられる光景です。笑。)


次はいつかなぁ。

でも、きっと、絶対、また行くよ。

素晴らしい夜でした。



おわり。
台湾吉日。
連休の音楽以来なにもなかった5月ですが、
最後に出かけてきました。台湾へ。

9分では着かなくて、
飛行機と電車とバスを乗り継いで、
およそ5時間。この旅の目的地。九份です。
DSC_0771.jpg DSC_0777.jpg
あらゆる情報に違わぬ、すばらしい場所でした。
あと、すごい高い場所にありました。驚くほどに。
想定外。想像以上の高度。
テレビや雑誌で、解像度の高い映像をみたり、
人のいない景色の写真をみたりしてきたけれども、
感覚として”こんなとこにあったのか!”を知ることができたので、
行ってよかったと思います。本当に。

目的を達成した翌日は散歩。
ゆっくりと散歩。するはずが、なぜかギュウギュウに。
7時に出発して、朝市を眺めて、
リノベーション地区みたいな場所を探して、
みつけられなくて、
(そもそもの状況を知らないので、
リノベーションしたかどうかわからなかった。。笑。)
問屋街みたいなところでお土産になりそうなものを探して、
現地のスーパーマーケットでもおもしろそうな商品を探して、
龍山寺に行って、お祈りをして、
占い的な感じの場所でみてもらって、
DSC_0807.jpg
若干迷ったところの公園で、
DSC_0820.jpg
謎の飛行物体(笑)を発見して、
現地の流行の商品がならぶお店を眺めて、
夜市でさまざまを食べて、
妙なキーホルダー(笑)とかのお土産を買って、
風船をダーツで割る。という、屋台感バシバシのゲームをしてきました。
ギュウギュウ。ヘトヘト。
とても充実した旅になりました。(前向き)


あとは、台湾の人たちがみんなめちゃくちゃやさしかった。
その印象が、強烈にのこっています。

また機会があったら。と思います。
いい旅夢気分。



おわりのまえに。
台湾で、"真実の茶葉で"淹れたお茶に逢えました。
Fotor_14959406839955.jpg


次は何年後かなぁ。



おわり。

へとへと。ねむたい。




ヒトリエ"IKI"ツアーファイナル!!!!!
初ワンマン!で、ツアーファイナルです。
期待感バシバシ。
待ちに待った感もバシバシ。

そのバシバシを完全に超えてきました。

はじめっから熱狂。
ちょっと泣きそうになる実感。ワンマン来た!って。
2曲目に大好きな"ワンミーツハー"。
フロアギュウギュウ。
からの「IKI」の曲たち続々。
ライブで聴くアルバムの曲は、
どの曲もめちゃくちゃにかっこよくて、
楽しくて、口角上がりっぱなし。笑。

"極夜灯"のwowakaさんの声が、
ていねいで、やさしくて、
つよくて、エネルギーに満ちていて、
その強弱がほんとうに素晴らしくて、
こんな声でうたうんだな。って。
発見でも、実感でもないけれど、
そんな風に。
受け取ることができました。
すごかった。

それからはもう。
全開。笑。
めちゃくちゃカッコイイのね。ほんとう。
"超えてきてる"の度がすごい。
楽しいもすごい。

で、MCで尽くしてくれるコトバがつよい。
正面から、
"がんばって。がんばるから。明日を。生きよう。"
みたいなコトバを飛ばしてくれると、
それはもうほんとうに、自分の中に届くというか、
正面から受け止めるしかないというか。
その感じが、とても誠実な感じがして、
澄んだ時間だったような気がします。たぶん。

それを経ての"リトルクライベイビー"は
もはやずるい。笑。くらいの美しい流れ。

アルバム「IKI」を一層好きにさせてくれるラインナップでした。

Fotor_149415520120942.jpg

またワンマンで。
逢いましょう。

あ、nexUsも楽しみです。ね。



この曲のイントロ素敵すぎます。ベース入るトコロが好きです。



おわり。

copyright © 2017 ふつうのブログ。 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.