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ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
Yellow Studs × THE LITTLE BLACK。
2018年6月26日のワンマンライブ以来、
東名阪を回るツアーやいくつかのイベントが
あったのだけれど、
なかなか都合が合わなくて、
ようやく行けました。
THE LITTLE BLACKのライブです。

対バン相手
(というか、Yellow Studsさんの
ツアーに呼ばれた方なのだけれど)の
Yellow Studsさんはいつかの新宿の
サーキットイベント的なやつで1度見ていて、
なんとなく気にはなっていたので、ちょうどよかった。


で。開演。
彩さんのブンブン鳴らすベースが
カッコイイし、
前見た時よりもマットさんの出番が
多くてオドロキつつ、いいな。と。
おもしろいな。と思ったり、
やっぱりどうしても
のび太さんのうたごえが好きだな。と
思ったりしました。
ほいで、ギターがめちゃくちゃよくなってて
すごい!と、うれしくなったりも。

マットさんの出番が多いっていうのは、
単純に手数多くドラムを響かす時間が
増えたのももちろんなのだけれど、
"リズムでひっぱる"というか、
"リズムで抑える"みたいな
曲の構成でマットさん"いる"みたいな感じが
あったような気がしました。
気のせいかもしれないけれど。

だから、前に聴いたときより感じが変わったと
感じる曲もいくつか。
そういう全部で、前よりずっとバンドだなぁ。って
思ってきました。
そしてほんとうにのび太さんのギターすごくて
めちゃくちゃかっこよかったです。最高。


Yellow Studsさんの出番には
踊りうたうお客さんたちの熱狂がすごくて、
触発されて、なんだか妙に楽しかったです。

ギターがめちゃくちゃかっこよかったし、
ドラムソロが思っているより長めで
びっくりしつつ、すごい!と思ったり、
ふつうのベースとウッドベースみたいなもの
2種類を気付かぬ間に交換して、
曲ごとに弾いているのに
いつの間に。って思ったりしてきました。

自分が知らないだけで、
世界は熱狂に満ちているなぁ。と思った
日曜日。

どうか、ライブハウスで逢いましょう。



おわり。





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飄々とイマジネーション。
20日発売の
新作「フレデリズム2」の多彩さに驚きつつ、
数周聴いて、準備完了。
Zepp Tokyoへ行ってきました。
2daysの2日目を選んでいてよかったです。

はじまりが「シンセンス」。
めちゃくちゃ大好きな曲なのでうれしい。
少しもったいなく思いつつも。笑。

次々と楽しい曲たちが鳴って、
その概ねで楽しく踊れて、自分こんなに
フレデリックの曲たちを知っているようになったんだな。
とか、意外に感じたりしました。
知らんうちにだいぶはまってました。笑。

曲がはじまる前の次これ鳴りますよー。
みたいな導入とか、
曲終わりの、最後の1音を
鳴らす前までの演奏の感じが
1曲ごとにとても素敵で、構成がカッコイイなーって、
何度も思いました。
(伝わるようなうまい表現ができないけれど、
ライブを見たひとにはなんとなく伝わると思います。仮。)

「RAINY CHINA GIRL」がはじめて聴けたような気がして、
うれしかったし、
「TOGENKYO」が最高でした。
康司さんのコーラスがとてもよかったなぁ。って。
知らないけれど。そう聴こえました。
前に見たときのニッコニコの印象は
今日も健在で、めちゃくちゃ楽しそうに、
そしてカッコよくベースを弾く姿がステキでした。

あとは、赤頭さんのMCというか、
話し方がなんだかとてもがおもしろかったです。
気の抜ける感じ。(いい意味で。)
さらに、2/20が双子の誕生日で、
明後日23日はとうさんの誕生日です。
おめでとう!(来てない)って言っちゃうくだりとかも
最高。笑。

いちばん最後
「飄々とエモーション」で、
健司くんのうた声というか、のび声が
めちゃくちゃに力強くかつ美しくて、
この人すごいな。超絶。って
驚いてきました。
こんなコトになるんだな。って。

近くにいたとは思っていないけれど、
この先もっと遠くに行くなぁって、
なんとなく感じました。
すごい。

「フレデリズム2」でまわる
2019年のツアーと2020年横浜アリーナ公演が
発表されているので、
またライブハウスで聴きたいです。


すごい。



おわり。
超非日常下北沢七日間篇。
年末のnexUsじゃなくてワンマンの次は、
ツアーのはずだったのだけれど、
5周年の記念のイベントの最後のライブが、
wowakaさんのインフルエンザによって
延期になって振替になった結果、
当初のキャパより広いところになって、
全然関係なかった人間にも行けるチャンスが
めぐってきたので、行ってきました。
ヒトリエです。

「センスレス・ワンダー」ではじまり。
めちゃくちゃびっくりしたけれど、
デビューがそれだったのだから、そりゃそうだ。
立て続いて数曲。
「アンチテーゼ・ジャンクガール」がうれしい。
この時点でもう楽しい。
テンション高めの
シノダさんの"インパーフェクション For You!"で
はじまった「インパーフェクション」で
フロアが激熱に。
長袖着てきたの失敗だったな。って、
こんな序盤に思うと思いませんでした。笑。

"泣き踊る世界へ 咲き踊る世界へ"と高らかに
声を上げて始まった「劇場街」から
「トーキーダンス」。
この曲のつよさというか、
明るさみたいなものがとても好きです。
うまく表現できないけれど。
ほいでさらに
サビでシノダさんがハモリに入るところが
めちゃくちゃ好きな「ワンミーツハー」。
そしてこの後鳴ったのが、
「リトルクライベイビー」。
大好きが続きすぎて、
イントロでめちゃくちゃ跳躍してしまった。笑。
自分でもちょっとタイミング違うよな。と思いつつ、
うれしいの表現が跳躍に出てしまった格好です。

夢みたいな流れ。とその瞬間思ったかどうかは、
わからないけれど、今思うと夢みたいな流れ。です。

アルバム『IKI』から次に鳴るなら「目眩」が聴けたいな。
と思っていたところに、ほんとうに「目眩」がはじまって、
なんだかシンジラレナイ現実に立ち会った感じがしました。
貴重な瞬間。

そして、この曲ができた背景というか、
経緯というか、どんな曲なのかをみたいなものを
丁寧に教えてくれて
「アンノウン・マザーグース」。
新曲「ポラリス」でおわり。

アンコールで、
超非日常の前六日間の話を
ゆーまおさんとイガラシさんが
たくさん話してくれて、
こんな感じなんだ!4人で話すと!って
知れてうれしかったです。
イガラシさんが
"ステージ上の過去5年分くらいしゃべった"って
いうくらい、ほんとうに話すのを見る機会が少なかったから、
とても特別なシーンだな。と。笑。
次、10周年までにまた見れるといいな。

なんとなくぼんやりアルバム『HOWL』からは
ないんだろうな。と思っていたのだけれど、
聴けました「コヨーテエンゴースト」!!!!!!!!
"めちゃくちゃ"をいくつつけても足りないくらいに、
カッコよかったです。強烈。

口がにやけっぱなしで、やばいやつになってました。笑。
最後は初めて4人でつくった曲です。と
「カラノワレモノ」。
最初から最後まで、全部最高なんて時間が
あったんですね。知らなかった。

去年のnexUsツアーでどんどんはまっていくなー。
って思っていたけれど、今日のおわりで、
メロメロになっていました。笑。
引力がすごい。

次は、今度こそ、ツアーです!
ライブハウスで逢いましょう!


楽しみがすごいよ。


おわり。


散歩に行く。
東京に雪が降ります。って、
情報が挙って言うから、それはやだな。と思って、
散歩に行ってきました。

奈良に。

まず向かったのは、飛鳥資料館。
ぐうぜんかどうか、
新幹線で読んでたのが発掘を取り上げた
小説で、なんらかそれらしい、知ってるなにかに
出逢えるかな。と思って行ったけれど、
全然なにひとつピンとこなかったです。笑。
歴史をもっと勉強しといたらよかったな。と
思いました。おわり。

それから岡寺さんへ参って、奈良に戻る。
大好きがすぎる興福寺さんの五重塔をみて、
やっぱり、何回見てもかっこいいな。と。
カッコイイがすぎる。って、自然と思いました。
なんなんですかね。あの魅力。
DSC_0133.jpg
どうですか。コレ。


ほいで、奈良公園あたりでキラキラしているイベント
「なら瑠璃絵」をみて散歩終了。
キラキラのイベントの時間は全然鹿がいなくて、
人々の混雑によって、
一体どこへおいやられたのか。と心配になったりしました。
自然のどこかにいるのはわかっているんだけど。


翌日は京都。
とくに目的もなく歩いて、東本願寺さんにあたって、
壮大だなと思ったり、
行こうと思って行った六道珍皇寺で、
「冥途通いの井戸」をちかくで見れて、
有頂天家族のソレだ!と、
厳密に感動したりしました。
平安神宮さんまで歩いたところで、
左ひざに違和感を感じ散歩終了。

DSC_0147.jpg
「冥途通いの井戸」
左端に見える石がそれ。
矢二郎兄さんのいたところ。中も覗けました。

途中、おじさんに道をきかれたのだけれど、
〇〇に行きたいんですけど、
みたいな具体的なことじゃなくて、
「北ってどっちですかね。」と聞かれて、
咄嗟に出なくて「え!?北?わからないです。。」って
言ってしまったけれど、
落ち着いたらスッと出るやつでした。
ごめんね。おじさん。

また雪の予報がやってきたら、
どこかに行きます。

まぁ、盆地京都は雪が降らなくても、
めちゃくちゃ寒かったけれど。笑。

でかけるのはたのしい。

おわり。






脊椎がオパールになる頃 横浜公演。
当選メールを受け取ったけれど、
なんだか信じられなくて、
何故かずっと
行けるはずがないって思っていたのだけれど
どうやらほんとうみたいだったので、
横浜アリーナへ。

せっかく行けたので、覚えていること全部
キロクに残します。曲順は定かではないけれど。

「Flamingo」ではじまり。
「LOSER」「砂の惑星」とアルバムの勢いを保って進む。
三角形にせり出したステージで身体を揺らしうたう姿が
カッコイイ。
ステージの一部が高く上がっていくセットみたいな
演出にすこし驚いたりしつつ、音楽は進む。

「かいじゅうのマーチ」や「飛燕」が鳴り、
「アイネクライネ」が。
息をのむ。これ演ってくれるのか。と。
曲の後半、熱気が高まるトコロの須藤さんのベースが
めちゃくちゃにカッコよかった。
素晴らしかった。

そして同じく驚いたのは、「amen」
ライブで聴けるなんて。と。
照明とセットと曲の融合がすごかった。
世界観。

この曲だけでなく、照明や後ろで流れる映像、
動くセットが終始美しかった。
背後が真っ青に染まり、バンドの姿が浮き上がって
見えるようなシーンがとてもきれいだったのを
憶えています。

それから、
「Moonlight」「fogbound」「Paper Flower」と
勝手にスモーキーっぽい曲と認識している
曲たちの魅力がすごかった。

曲単位でいうと「ゴーゴー幽霊船」の
エネルギーがやっぱり好きだなー。とも。
あの曲つよい。

そして「Lemon」は、それまでに
たくさん聴いていたし、それ以外にも
日常のさまざまで耳にする機会が増えていたけれど、
そのどれとも違い、どんな感じ方とも違うような。
詞がとても近くに届くような気がしました。
そう、受け取ってきました。
あとは、過去どこかの何かで見たけれど、
曲中にレモンのにおい漂う効果出てたな。と思います。
すごい。

アンコールで、中ちゃんがMCに入り、
わりとグダグダになったところで、
なんかすみませんね。みたいにあやまるくだりが
ほほえましかったです。
ふつうにともだちの関係性。

「ごめんね」と「クランベリーとパンケーキ」と
「灰色と青」でおわり。(不確か)


先に書いたけれど、
舞台演出(鼓笛隊みたいなひとたちすごかった)が
とてつもなくすごくて、"美しい"を格段に
引き上げてくれたとは思うのだけれど、
それ以上に、音楽が、うたごえが
素晴らしかったです。全部で。

夢みたい。とか思うこともなく、
ただただひたすら、
ほんとうに、とてつもなく貴重で
素晴らしい時間でした。

最高。

次はドームかなぁ。


記念にガチャガチャ。
Fotor_154850781355034.jpg
握力の問題かどうか、カプセルが
うまく開けられません。笑。

おわり。



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