ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
横浜アリーナに行く。
長かったライブ行けない期間に終わりを告げ、
ようやく行ってきました!
RADWIMPS Road to Catharsis Tour 横浜公演です!!

昨年の名古屋から1年と3カ月弱、
とある1曲について、なんやかんやあったりするけれども、
完全に楽しみにしてきて、ようやくの今日。

雨だってなんのその。
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写り込んでしまった誰かのカサだってなんのその。
距離的には一番うしろだけれども、
ステージが真正面。最高の席。(マエムキ)

開演。
照明が落ちて、赤い光が会場を照らしまわり、
警告音が鳴り響く。まけないくらいの歓声。
「AADAAKOODAA」ではじまり。
近くのお客さんのテンションがすごくて、
つられてテンション上がってしまって、
めちゃくちゃに声をあげる。
影響されやすさは特技です。笑。

それからは、新旧ごちゃまぜとはまさにこのこと。
あらゆる作品から、次々とさまざまな曲が鳴り響く。
そんな中で、楽曲はもちろんカッコイイし、
楽しいけれど、照明の演出がとてつもなくて、
ステージから目をそらして、
天井を見上げる機会が何度もありました。
曲に合わせてメンバーに当てる光の美しさも
素晴らしかった。
これも1要因だけれども、そういういくつもで、
この素敵な空間が出来上がっているねぇ。と
思ったりしたかどうかは、覚えていません。笑。

セットリストでは、終盤で鳴らされた
「洗脳」が強烈。めちゃくちゃカッコイイ。
このライブに行くまでにいくつかのアルバムやシングルを
聴き込んでいて、その中で、直前でどうにも
テレビで毎日のように耳にする「カタルシスト」と
この「洗脳」がハマり、繰り返し聴いていたからかどうか。
曲の持つエネルギーを素晴らしく
力強く表現していたようにみえました。超絶に。

あとは、「トレモロ」が聴けたのがうれしかった。
RADWIMPSの楽曲をきいたのは、
いつかの米津さんの生放送がきっかけで、
それがいつもわりと「トレモロ」で、
それからバンドの音楽を聴くようになりました。
だからそのきっかけの曲を目の前で聴けて、
ほんとうにうれしかった。

それから「君と羊と青」は完全に楽しかったし、
”駄々っ子見せてみろぃー!”って叫んで
はじまった「DADA」がそれまでにない熱気で、
バンド対客席のような、
バンドと客席でつくりあげたような
どういえば正しいのかわからない圧倒的な熱が
会場を満たして、終了しました。

最高。

2年前くらいからアルバムを制作しているそうで、
あと何年後に完成するのかはわからないけれど、
それを楽しみに、そしてまだ知らない昔の曲たちも
ちゃんと聴いて次の機会を待ちたいと思います。



ワールドカップ期間中は毎日テレビから
きこえてきます。「カタルリスト」

聞けば聞くほどキニナッテきます「洗脳」



おわり。
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サッカーばっかり。
続き。
アルゼンチンのメッシ頼み一辺倒みたいな試合運びが
なんとなくどうなんかな。と思ってみたり、
アイスランドがアルゼンチンに追いつく展開が夢あるなって
思ってみたり、
ナイジェリアのゴール前の展開があと一歩うまく進まないから、
かたくクロアチアの勝利になってしまったなと思ってみたり。

それからドイツメキシコは、
躍動するメキシコの選手たちをみていると
応援したくなっちゃうな。と思ってみたり、
時間が進むにつれチュニジアの動きが
みるみるよくなっていって、とてもおもしろかったけれど、
イングランドの強さは安定だな。とかも。
チュニジアの先発キーパーが怪我で交代してしまう前に
素晴らしいセーブを連発していたので、それがなければ。とか
思ってみたりみなかったりしました。もしものない世界で。

さていよいよ日本の試合。
うれしい気分で眠りたいですね。


おわり。
4年に1度。
おそらく4年前も似たようなキロクをしていると思うけれど、
それでも。

ワールドカップ2018。はじまり。

ロシアサウジアラビアの開幕戦は、
前半ロシアの2得点を見て、
後半は、まどろみながら、4点目まで。
寝落ちた翌日のニュースで5-0を知りました。笑。

ほいで、見逃せないスペインポルトガル。
1個1個のプレーはもちろん、ゴールシーンが
あまりに強烈で、朝方に何度も歓声をあげたり、
アタマを抱えたりしました。
(近所迷惑にならない程度の音量で。)
あとは、やっぱり得点を取るゲームなんだよな。って、
再確認。
最近の日本代表の試合を見ているときには気付けなかった。
エリア近くでボールを持ったらまず、ゴール。
その意識があらゆる局面でありました。
スペインポルトガルの試合では。

で、まさかの休日出勤を経てのフランスオーストラリア。
このあとはアルゼンチンアイルランド。
ペルーデンマークは起きていられる自信がないけれど、
クロアチアナイジェリアは、キニナル。

蓄積した眠気や疲労とたたかいつつ、素晴らしい試合を
たくさんみたいと思います。


何試合みれるかな。
ワクワクがすごいよ。




おわり。







海に行く。
暇や隙があれば、海に行きたいというか、
行ってしまうくせ。

江ノ島が見える海岸あたりが
ゆっくり歩けて大好きなのだけれども、
頻繁すぎたので、別のところへ。

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出発地点は晴れてたはずなのに、
到着したらくもり。
それでも足元まで波が寄ってくる近さで
波音をきいたり、釣り人がいたりするのを
みてると海に来た感バシバシで、安心。

ついでに観光っぽいことも。
白いお城へ。

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堀の内側、2周くらい内側にある三角。
ここまでこないと銃は使わなかったのか、
修復によって造られたただのデザインなのか。

それから本丸。
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これまでの情報で、
このお城がどこかわかりますか?

わかりますよね。


その後は二宮報徳神社さんに
お参りしてきました。

たまに遠出してみるってのもいいですよね。


そんな土曜日。

梅雨がやってくるまえに、
さらにどこかへでかけたいなぁ。

遠くへ。


おわり。


サーキットイベントへ行く。
まさかの歌舞伎町。
まさかの悪天候。
それでも行ってきました!

まずはヒトリエ。
"絶対的"ではじまって
"アンノウンマザーグース"の流れでもう楽しい。
このあとも楽しい予感しかない。くらいの
テンションで、それに違わないセットリスト。
"ワンミーツハー"がとてもよくて。
そして、"センスレス・ワンダー"を演ってくれたので、
シノダさん特有のステップが見れました。
これ見れるのがめちゃくちゃうれしくて、
好きすぎて笑ってしまう。
さすが。

King Gnu
楽曲がキニナッテいたので、聴きに。
拡声器から響くうたごえが
めちゃくちゃカッコよかったです。
あと、なんか自由。
ほんとうに好きな音楽を、好きなように、
鳴らしているんだなぁ。みつを。
みたいな、そんな空気感がありました。素敵。

名前きいたことあるシリーズで、
トリプルファイヤー
えぇ?って思うようなうたいだしから、
ぐんぐんと引き込まれるようなコトバの並び。
一個ずれたらもうぜんぜんダメになるような、
綱渡りみたいな音楽。でも全然ずれないから、
見ていられる。バランス。
発信することが身近になったからこそ、
音楽を聞くことや鳴らすことのハードルが
さがったというか、
簡単につながれる環境があるからこそ
出てきた音なんじゃないかな。とか思ったり。

名前きいたことあるシリーズ2。
突然少年
セッティングからのリハ1曲で、
エネルギー爆発具合がすごいことが
わかりました。
トリプルファイヤーが最近に近しい音楽なら、
このバンドは、いつかのだれかにあこがれて
鳴らしているようなバンドたるバンド。
"エモーショナル"では足りないエネルギー。

たしかいつかTHE LITTLE BLACKと
対バンしてたよなってコトで名前知ってました。
Yellow Studs
コトバがつよいなと。
あと、うまくいえないけれども、
好きかも。の欠片みたいなものがありました。
もっとちゃんと聴いてみたい。イエスタ。


THE LITTLE BLACK
2018年からライブ音源の
フリーダウンロード
をやってくれていて、
それを聞いてきているので、どんどん音楽が入ってきて、
イントロであの曲!ってわかったり、
曲の転調みたいなものに合わせられたりして、
完全にライブが楽しいものになっていました。
(これまで行ったのももちろん楽しかったことに
まちがいはないんだけれど、曲を知ることで一層)
あと、彩さんのベースがとてもつよく聴こえて、
心地よくて、かっこよくて、
なんかどんどんすごいなぁ。って思ったりしました。
(作文感)
次はワンマン


最後にZantö
いちばんはじめのステージを見ちゃったから、
気になってしまう。
曲をしらなくても、
楽しく跳ねられる、ノれる曲や
バシっと決まる曲たちがかっこよかったです。
あと、MCで塔山さんのマイクを奪い、
独占して話すシンペイさんが好きです。笑。
アルバムは、7月4日発売。


悪天候により若干さむいくらいの歌舞伎町を
歩き回ってたくさんの音楽に逢ってきました。

最高だな。


おわり。


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