ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
横浜アリーナに行く。
長かったライブ行けない期間に終わりを告げ、
ようやく行ってきました!
RADWIMPS Road to Catharsis Tour 横浜公演です!!

昨年の名古屋から1年と3カ月弱、
とある1曲について、なんやかんやあったりするけれども、
完全に楽しみにしてきて、ようやくの今日。

雨だってなんのその。
Fotor_152948762268152.jpg

写り込んでしまった誰かのカサだってなんのその。
距離的には一番うしろだけれども、
ステージが真正面。最高の席。(マエムキ)

開演。
照明が落ちて、赤い光が会場を照らしまわり、
警告音が鳴り響く。まけないくらいの歓声。
「AADAAKOODAA」ではじまり。
近くのお客さんのテンションがすごくて、
つられてテンション上がってしまって、
めちゃくちゃに声をあげる。
影響されやすさは特技です。笑。

それからは、新旧ごちゃまぜとはまさにこのこと。
あらゆる作品から、次々とさまざまな曲が鳴り響く。
そんな中で、楽曲はもちろんカッコイイし、
楽しいけれど、照明の演出がとてつもなくて、
ステージから目をそらして、
天井を見上げる機会が何度もありました。
曲に合わせてメンバーに当てる光の美しさも
素晴らしかった。
これも1要因だけれども、そういういくつもで、
この素敵な空間が出来上がっているねぇ。と
思ったりしたかどうかは、覚えていません。笑。

セットリストでは、終盤で鳴らされた
「洗脳」が強烈。めちゃくちゃカッコイイ。
このライブに行くまでにいくつかのアルバムやシングルを
聴き込んでいて、その中で、直前でどうにも
テレビで毎日のように耳にする「カタルシスト」と
この「洗脳」がハマり、繰り返し聴いていたからかどうか。
曲の持つエネルギーを素晴らしく
力強く表現していたようにみえました。超絶に。

あとは、「トレモロ」が聴けたのがうれしかった。
RADWIMPSの楽曲をきいたのは、
いつかの米津さんの生放送がきっかけで、
それがいつもわりと「トレモロ」で、
それからバンドの音楽を聴くようになりました。
だからそのきっかけの曲を目の前で聴けて、
ほんとうにうれしかった。

それから「君と羊と青」は完全に楽しかったし、
”駄々っ子見せてみろぃー!”って叫んで
はじまった「DADA」がそれまでにない熱気で、
バンド対客席のような、
バンドと客席でつくりあげたような
どういえば正しいのかわからない圧倒的な熱が
会場を満たして、終了しました。

最高。

2年前くらいからアルバムを制作しているそうで、
あと何年後に完成するのかはわからないけれど、
それを楽しみに、そしてまだ知らない昔の曲たちも
ちゃんと聴いて次の機会を待ちたいと思います。



ワールドカップ期間中は毎日テレビから
きこえてきます。「カタルリスト」

聞けば聞くほどキニナッテきます「洗脳」



おわり。
スポンサーサイト
サーキットイベントへ行く。
まさかの歌舞伎町。
まさかの悪天候。
それでも行ってきました!

まずはヒトリエ。
"絶対的"ではじまって
"アンノウンマザーグース"の流れでもう楽しい。
このあとも楽しい予感しかない。くらいの
テンションで、それに違わないセットリスト。
"ワンミーツハー"がとてもよくて。
そして、"センスレス・ワンダー"を演ってくれたので、
シノダさん特有のステップが見れました。
これ見れるのがめちゃくちゃうれしくて、
好きすぎて笑ってしまう。
さすが。

King Gnu
楽曲がキニナッテいたので、聴きに。
拡声器から響くうたごえが
めちゃくちゃカッコよかったです。
あと、なんか自由。
ほんとうに好きな音楽を、好きなように、
鳴らしているんだなぁ。みつを。
みたいな、そんな空気感がありました。素敵。

名前きいたことあるシリーズで、
トリプルファイヤー
えぇ?って思うようなうたいだしから、
ぐんぐんと引き込まれるようなコトバの並び。
一個ずれたらもうぜんぜんダメになるような、
綱渡りみたいな音楽。でも全然ずれないから、
見ていられる。バランス。
発信することが身近になったからこそ、
音楽を聞くことや鳴らすことのハードルが
さがったというか、
簡単につながれる環境があるからこそ
出てきた音なんじゃないかな。とか思ったり。

名前きいたことあるシリーズ2。
突然少年
セッティングからのリハ1曲で、
エネルギー爆発具合がすごいことが
わかりました。
トリプルファイヤーが最近に近しい音楽なら、
このバンドは、いつかのだれかにあこがれて
鳴らしているようなバンドたるバンド。
"エモーショナル"では足りないエネルギー。

たしかいつかTHE LITTLE BLACKと
対バンしてたよなってコトで名前知ってました。
Yellow Studs
コトバがつよいなと。
あと、うまくいえないけれども、
好きかも。の欠片みたいなものがありました。
もっとちゃんと聴いてみたい。イエスタ。


THE LITTLE BLACK
2018年からライブ音源の
フリーダウンロード
をやってくれていて、
それを聞いてきているので、どんどん音楽が入ってきて、
イントロであの曲!ってわかったり、
曲の転調みたいなものに合わせられたりして、
完全にライブが楽しいものになっていました。
(これまで行ったのももちろん楽しかったことに
まちがいはないんだけれど、曲を知ることで一層)
あと、彩さんのベースがとてもつよく聴こえて、
心地よくて、かっこよくて、
なんかどんどんすごいなぁ。って思ったりしました。
(作文感)
次はワンマン


最後にZantö
いちばんはじめのステージを見ちゃったから、
気になってしまう。
曲をしらなくても、
楽しく跳ねられる、ノれる曲や
バシっと決まる曲たちがかっこよかったです。
あと、MCで塔山さんのマイクを奪い、
独占して話すシンペイさんが好きです。笑。
アルバムは、7月4日発売。


悪天候により若干さむいくらいの歌舞伎町を
歩き回ってたくさんの音楽に逢ってきました。

最高だな。


おわり。


三大博物館について。
今日は長めの記録。

<東京>
アコースティックからはじまり。静。
当たり前だけれど、いつもより猪狩さんの声が
つよくおおきく届いて、はじまりから魅力がすごい。
この声を聴きにきた。と。
そして、詞が届きやすい。そんな風に感じたりも。

「SUN 太陽」のうたいだしの瞬間、サビの高音に、
おそらくこれまでに感じたことのない、
謎の引力を感じました。

その後も、
"身体のどこかか、ココロのどこかが反応する"ような、
でも一体コレはどういう衝動なのか、
何がどうなって、どんな影響なのか。が謎。
そんな感覚にたくさん見舞われました。
まぁ単純に言えば、“素晴らしい音楽をたくさん聴けました”
で終わるシンプルなものなのかもしれないけれど。笑。

「諦める喉の隙間に新しい僕の声が吹く」から「人鳥哀歌」の
流れはオドロキとともに、どんどん引き込まれました。
あんなたのしそうに揺れるペンギンに、はじめてあいました(比喩)
からの「DAN」で、完璧。(曲順はなんとなく。曖昧です。)
詞のひとつひとつが、ビックリするくらいしっかりと受け取れて、
これまでの過去のライブで、猪狩さんが"大切な曲です"と
紹介してきた意味がわかったような。そんな瞬間がありました。

濃密な時間。
そして、バンドのターン。動。

1曲目のさらにひと声目で天を仰ぎました。笑。
「黄色いカラス」
いちばん初めに好きになった曲で、今もずっと好きな曲。
ライブでは割と貴重な曲。たぶん。
それが、ここにきて、このタイミングで。

それまでの静の時間で充分満たされていたけれど、
この1曲だけで、ほんとう、この曲が聴けただけで
来てよかったと。この曲のためにきてよかったと。
強烈な胸アツ。

そこからさらに熱を帯びて。
前日に発売された両A面シングルから「SUNNY」。
初聴き。で、にやけちゃうリズム。
こんな曲を作りましたか。と。笑。
陽の当たってる曲でした。1回目の印象。

いつもの、おもしろ(仮)MCをはさんで
「その日、一日。」
熱量のすごいうたごえがまた。
ゾーンに入った観客のひとりの私は
届く詞が目に浮かぶような感覚を纏っていました。
8月のよく晴れた日の空が見えていました(空想)。
それくらいに曲に入りこめていて、
音楽とtacicaの世界や力に飲み込まれていて、
なんだかすごいところに来たな。と、素で思いました。

抜粋でキロクするだけで、この東京。
帰り道には、日曜日に名古屋に行けるかどうか、
行くとしたらどの時間にどんな手段で、とか、
考え出していました。ほぼ行く方向で。笑。


<名古屋>
3日前とおなじだけれどちがう。
そんなアコースティック。
「大陸」の熱量がすごく感じて、ステージによって、
こんなに印象が変わるのか!とあらたな発見。

あと名古屋のお客さんは、
東京よりかにぎやかで、気ままな雰囲気もあって
ほんとう、地域によってちがうんだな。って発見も。
あとは、拍手が爆発的。笑。
もちろん東京もあつい拍手が鳴るのだけれど、
キャパに対する音量が桁違い。みたいな音が
鳴ってました。鳴らしてました。すごい。笑。

この日もやっぱり「DAN」は印象的につよくて、
さらに「ordinary day」がめちゃくちゃよかったです。
伝えたいかもしれないメッセージが届くような。
エモーショナルなアウトロのコーラスも、
ただただ魅了されてた東京よりもちゃんと見れました。
聴けました。

琴線に触れる。とか、日本語で存在するのは知っていて、
だけれども、そういうのってよくわからないよな。って
思うところがあったのだけれど、この2日間の静の時間で
逢えた音楽はそれなんじゃないか。となんとなく今は
思っています。貴重な体験。時間。

で。名古屋の動。
やっぱりどうにも「黄色いカラス」は
聴けるだけでうれしくて、
立て続いて鳴った「Co.star」のエネルギーが
すごくて、カッコイイ。
グイグイ進むセットリストの中で、
「newsong」を聴くと(前のドラムの)坂井さんが
過るなと思ったり、小西さんのベースの感じで
tacicaらしさ出るなと思ったり思わなかったりしてたら、
え。あっという間に終わりました。

こんなにも早かった?ってびっくりするほどに。

きっと名古屋でもゾーンに入っていたんだと思います。
集中の度合いの問題です。笑

東京終わってこのステージを1回もう1度見ないと!
と感じた感覚をこれからも大切にしたいと思います。
まちがっていなかったです。完全に。
最高過ぎる博物館。

ラストは、4月14日(金)大阪です。
どうか立ち会って下さい。私の代わりに。笑。





あと、宝物がひとつ増えました。
Fotor_152327428405956.jpg
最高。


おわり。
三大博物館。
tacica 三大博物館2018へ。
4月5日。結成記念日。

詳細は後日。

あんなにも素晴らしいライブがあることが
貴重すぎて、
公演は3回あるのだけれど、
自分が立ち会えるのが1回だけだなんて。

そう思えたら、居てもたってもいられなくて、
名古屋へ行くことにしました。

帰ってきたら心象と記憶を羅列します。

印象は鮮烈。


どうせなら、名古屋で逢いましょう。






おわり。


ヒトリエを聴きにゆく
ai/SOlate」が発売された12月から
年末のCDJをはさんで、3か月。
待ちに待ちすぎて、季節も変わりました。春。

UNKNOWN-TOUR 2018 “Loveless”ファイナル公演へ!

" NAI."ではじまり。
MC少なく曲が次々。
カッコイイがすごい。
イントロが鳴った瞬間に!あ!って。
これを演ってくれるのか!ってびっくりした
"日常と地球の額縁"
ハンドマイクを手にしたwowakaさんが
ステージ上を縦横無尽に動き、
めちゃくちゃに踊る"Loveless"

目いっぱいにうたって
息切れ切れの中のMCは、
その口調も伴ってとてもつよく届きました。
ほんとうに言いたいことを言ってくれている。と
まっすぐに受け取れました。
人間と人間、そしてそれを超えた何かで、
今よりも先へ行きたいと。

そのあとの"目眩"
参りますよ。この選曲。
----------------------------------------
覚えてる
僕らはいつも間違っては
その度に世界から笑われて泣いてたよ
覚えてる
それでも眩しさに夢を見る
歪な姿でもそれが僕だと笑ってくれた
----------------------------------------
とか、たくさんの箇所の歌詞が
耳でちゃんと掴めて、聴きとれて、
こんなに届くのか。と勝手にたくさん
受け取ってきました。
この感覚がとてもつよく残っています。

そこからはエネルギー爆発。
「刺され!」ときこえたシノダさんの雄叫びから、
"センスレス・ワンダー"
シノダさん特有の謎のステップもちゃんと見れました。笑。
まだの方はゼヒ一度ライブへ。

そしてもう一度。あ!と驚く
"アンハッピーリフレイン"から
照明がガラッと変わって色付いた
"ソシアルクロック"" Namid[A]me"
さらに踊って、
"アンノウン・マザーグース"
おしまいに"絶対的"

この流れ完璧でした。
絶対的と名付けられた曲は
ライブで絶対的にカッコイイです。
かっこよくないはずがないです。
絶対的に。


アンコールで出てきてくれてからは、
MC少な目の本編からの反動。くらいの勢いで、
みんなでたくさん話してくれました。

wowakaさんの、中学生時代、
英語の弁論大会に出たくなさすぎて、泣いた。
のくだりとか、
イガラシさんがツアー中、1回笑った。
みたいなくだりとか、
どんどんメンバーのキャラクタを好きになっていくしかない。
みたいなエピソードが最高でした。


で"踊るマネキン、唄う阿呆"で騒いで
"リトルクライベイビー"でおしまい。

最後の"リトルクライベイビー"が
ほんとうに素晴らしくて、思い残すことはない。
くらい完璧。でした。


新しいお知らせで「neXusツアー」を発表してくれたので、
また待ち遠しい日々を過ごします。

最高の今日をありがとうございます。



"絶対的"

おわり。
copyright © 2018 ふつうのブログ。 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.