ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
音楽に逢う週末。
まずは土曜日。
渋谷CYCLONの20周年イベントにTHE LITTLE BLACKさんが
出演するということで。

なんとなくトップではないような気がして、
ゆっくり行ってもいいかなと思っていたのだけれど、
開演時間前に到着。
はじまる時間にはいたい。という感情が
いつもどこかにあるのか、それともただ性格のせいか。笑。

ステージ前にスクリーンが下りていて、
はじまりのバンドがどんな編成かもわからないような視界のなか、
わりと混み込みの会場で、開演を待つ。

で、スクリーンが上がる。
誰か登場。え。マットっぽくない?
からの彩さん!登場。のび太さん!登場。
まさかのトップ!!

めちゃくちゃカッコいい音と声を、そのシーンを、
耳と目でたくさん掴んできました。
やっぱりのび太さんのつくる、うたう音楽はカッコイイ。を
再確認。つよい。

続いて、NOISEMAKERさん登場。
初めて聴いた、見たバンドなんだけれども
すごかった。エネルギーが。
楽しかった。とても。
ライブバンドの力量。みたいなものをグッと。

転換のときにフロアでのび太さんとすれちがった
うれしさを胸に、帰宅。いい夜になりました。



ほいで翌日。日曜日。
昔小学校で、今は別の用途(デジタルハリウッド大学!)に
なっている場所でカルチャー大集結!というイベントへ。
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Tempalay折坂悠太さんを聴きに。

"学校の体育館でバンドを聞く"というフシギな環境で、
パイプ椅子に座った、近所から来たらしい年配の方々と、
ファンらしい、横や後ろの立ち見エリアで踊る・ゆれる若者と、
初めて聴くTempalayというバンドが鳴らす音楽に逢ってきました。
フシギがすごい。笑。なかなかできない貴重な体験。

その後に折坂悠太さん。
壮平くんのライブ前後からキニナってしかたないミュージシャンです。

わりと近めの距離で、すばらしいギターと、
すてきなうたごえを聴いてきました。
ゆびの動きようがすごくて、謎なくらいに弾いていて、
でも全然ふつうです。って表情で、それがどうにも
ふしぎにすてきで、夢中でした。ずっと見ちゃう。

大好きな「道」という曲も演奏してくれて
うれしかったです。
そしてついに音源を手に入れました!
これでいつでも聴けます!
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どんどんはまっていくなぁ。いい傾向。
楽しいことは多い方がいいよね。


っということで、素晴らしい週末。


おわり。

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まだまだSKY-HI氏。
ちょっと前から、
気になっているSKY-HI氏の話。

の前に、全然ちがう話。

PUNPEEさんのアルバム「MODERN TIMES」が
10月4日に発売されて以降、
アジカンのゴッチさんや、ぼくりりくんをはじめとして、
私がフォローしているtwitterのユーザー界隈での
評判がすごくて、"影響されやすさ"を特技とする私としては、
どうにも気になって仕方なかった作品で、
でもCDショップでの試聴ではいうほどピンと来なくて、
それでも気になったので、入手。

そしたら夢中。
なぜ試聴ではまらなかったのかが、
謎なくらいに夢中。
夢中というか、なんかおもしろい。
という表現が正しいのかも。
とにかく聴きたい。が高まってずっとぐるぐる。ループ。

1周目で「Renaissance」がいいな。と。
2-3周、4-5周くらい聴いて
「タイムマシーンにのって」と「Hero」が好きだな。へ。
で、さらに10周、20周と聴いていくうちに
全部でいいじゃん。になってきました。

そんな中で、14曲目の中身で、
"アルバムやってますよね?
うん、やってる
それ、おれもラップしたくて来ちゃいました。"
みたいな流れからその後。みたいなやりとりがあって、
それが(演技へたかも。みたいな要素込みで、)
おもしろくて、笑けて、
何周聴いても笑っちゃって、
これ、一体誰とのやりとりなんだろ。って思って、
検索したら、RAU DEFって人で、
それをさらに探ってみたら、
"2015年、SKY-HIが主宰するレーベル「BULLMOOSE」に加入"
(wikipediaより引用)が来ました。

そう。ここで登場。SKY-HI氏。



もうここまでくると私が、
まんまとSKY-HI氏まわりのマーケティングに
捕まっているというよりか、
SKY-HI氏がHIPHOP業界を握っているんじゃないかと、
思えてきました。

少なくとも、ここ10年分くらいの。

どうかな。
どうですかね。

またどこかで、でてくるんでしょうかね。

おもしろくなってきました。

楽しそうな未来。


ってことで、おわり。

また出逢ったら、お知らせします。

おやすみなさい。




おわり。



SODA POP FANCLUB 1
ばっかり聴いています。
ここ1週間。
で、あまりに聴きすぎているので、
おすすめするための更新。

1. (message)
軽快なはじまり。朝。

2. メッセンジャー
サイダガ色全開な1曲。
(超詳しい!ってわけではないので、イメージですけれども。)
"結構だよ"ってコトバのチョイスが好きです。

3. エバーグリーン
何度も、何周も聴いて、
この曲が鳴るたびに、この曲のすごさがわかる感覚があります。
メジャーデビューシングルにした曲、
そうなった価値がわかるような。

4. なまけもの
あぁなんにもやりたくないな
夢のなかでもねむってたいな を口ずさみたくなります。
実は口ずさんでいます。おおむね。毎回。
あと、
救ってくれないかな でおわるのがいい。なんとなく。

5. メランコリー
ぐるぐるしてんだ君の声が まるで紫のリフレイン
のところが好きです。紫のリフレイン。この表現。
あと、この作詞作曲がゆりんさんというのを知って、
オドロキ。この感じすごい。
(ゆりんさんの傾向をあんまり知らないが故の。
かもしれないのですけれども。)

6. グッドモーニング
どこかへむかうような、出発するような曲なのに、
グッドモーニング。
いってきます。ではなくて、おはようございます。
この背反さがフシギ。
いい朝を。の方かな。

7. 至心酩酊存在証明
1周目聴いたときに、この曲から成長痛までの
ながれがとても好きで、気に入っている曲です。

8. ナイトクルージング
詞的には、ミッドナイトだし、
クルージングよりか、潜って漂うような内容なのだけれども、
ぐんっと重くならない曲調がさすが。

9. 成長痛
開けてほしいけれども、閉めていたい。
知ってほしいけれども、なんとなくためらう。
そんな風。
君が気付く前に 下向いて顔も隠さないと
という詞が、耳にひっかかります。
わかる。

10. Fourside Moonside
たくさんたくさん聴いてどんどん好きになっていく曲。
肯定。

11. くらし
10曲目と同様にどんどん好き。
くらしのうた。
さびしいもたのしいも包括していて。
そして、踊りましょう と言えるのが素敵。


以上、ステキにポップな作品です。ゼヒ。


メッセンジャー


エバーグリーン


メランコリー


おわり。

渋谷で弾き語り!!
2年連続通算2回目。
小山田壮平弾き語りツアー東京公演へ。

ゲストは折坂悠太さん。
この公演のちょっと前、ひと月半くらい前に、
アジカン後藤さんがTwitterで、めちゃくちゃいいよ。的な
紹介をしてくれていて、それきっかけで、
youtubeでいくつか聴いて、なんだかよくて、
どんどん聴いていたミュージシャン。
思い出したのは、Sparkling Records
発足イベント的なときに、客席から呼び出されて、
ダイバーという曲をうたっていたこと。
そういえば。あの人だ!と。

で、認識して初めてのステージ。
が、めちゃくちゃ素晴らしくて。
満員御礼のフロアは、なかなか視界が狭くて、
うたうその表情や、ギターを弾く手元なんかは、
きちんと見れなかったのだけれども、
それでも届くうた声が、素晴らしかったです。
どんな風に音を出しているのか、
謎な感じの声のエフェクトが気になりすぎたので、
また聴きに行こうと思います。近いうちに。

で、壮平くんの番。軽快に登場。
"グロリアス軽トラ"ではじまって次々と。
"青い空"でトリハダ。
目の前でうたっているのに、
嘘みたいだって感じてしまうくらいの
まっすぐな声。届く声。
そういう瞬間がいくつも。

"Stand By Me"が素敵だったし、
やっぱりどうにも大好きな
"ベースマン"がうれしかった。
アカペラの"愛して止まない音楽を"が楽しかったし、
折坂さんとともにうたった"遠くへ行きたい"が
素晴らしく美しかった。

アンコールでの
"16"、"兄弟"はもう、言葉もない。
"投げKISSをあげるよ"から"革命"
というめちゃくちゃにハッピーな流れで
おわり。

アルバム「革命」を聴きながら、
大濠公園をランニングしていた時期を
思い出したりするエモい瞬間も。
あの頃も、今も、音楽が支え。


期待を募らせて行ったけれども、
それをとおく超えていくあのうた声を
これからも。と思います。
また来ます。ありがとう。
そんな夜。


おわり。


あ。そういえば。

折坂悠太さんのひっかかりは、これ。

からの


で、好きなのはこれ。です。




いつか、ライブハウスで逢いましょう。


ほんとうにおわり。






MONOEYES東京公演!
アルバム「Dim The Lights」発売から、
楽しみに、タノシミに、たのしみに待っていた、今日。

開演前のアナウンスで、
DVD用の撮影カメラが入ります。と。
オォォー!!えぇー!みたいな声。
はじまりをまつ会場の熱気はさらに上昇。

その空気で始まったステージは、
あっという間に沸騰。圧縮。ギュウギュウ。
めっちゃ楽しい!けど酸素足りない。
あと体力もたりない。笑。

カメラが入っているけれども、いつも通りやろう!
という細美さんの声で、また沸く。

次々に曲たち。
そして「Two Little Fishes」では、
大好きなともだちがきてるよ!と、
TOSHI-LOWさん登場!まじか!がすごい。
曲おわりで、この曲のきっかけともなったような
エピソードを。
酔っぱらったTOSHI-LOWさんが、
バーのグラスを割って回って、
細美さんが止めに入っても、認識されなかったとか。
壮絶。笑。

そこから先も、ずっと楽しい。
こんなにも楽しいかね。みたいな時間がずっと。
スコットさんの曲もたくさん。
めっちゃ好き。

映像作品では収録"できない"だろうな。的な
MCも。これもいつも通り?笑。

MCの度に、細美さんが、
おもしろいなー。って言うのがなんだかどうにも
うれしくて、みんなで、全部で、素晴らしいな。と。

曲についての詳細がないのは、
もうどこをどう切り取っても、"楽しい"しかなかったからです。


ライブおわりヘトヘトなんだけれども、
ずっとその"楽しい"が残っていて、
びしょびしょで汗だくでかえる電車の中で、
さまざまなシーンが再生されて、
さっきのライブにもう一回、今から行きたいな。って
思ってしまっていました。
この感覚が初めてすぎて、とても驚きました。
満足して楽しかった!でかえるのは、わかるんだけれど
もう一回あの場所に行きたい!って、
感じるなんて。と。

そういう全部で、"おもしろかった"です。

来年は曲は作らないけれども、ツアーはやるよ。って
言ってくれたので、また1年がんばってすごそうとおもいます。


おわり。




最高!


あと、この曲めちゃくちゃ好きだな。って実感。

ほんとうに、おわり。





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