ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
でかける夏休み。
まずは関西。
こだま号で、のんびり京都まで。
で、近鉄電車に乗り換えて、奈良は飛鳥へ。
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石舞台古墳。
何度か来たことはあったはずなのに、
今回みた石舞台は、これまでより大きく、
迫力がすごく感じました。
不思議な感覚。

で、岡寺さんに参って、奈良へ。
なら燈花会という夕方からのイベントを楽しみに。
興福寺さんの景色をみつつ休憩。
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してみたものの、全然陽が落ちない。
灼熱の飛鳥を回ってきた結果、HPは20くらい。
燈花会を楽しむ自信がなくなってきたので、
後ろ髪を引かれつつ1日目を終了。

2日目は京都。
毎年恒例にしている下鴨神社さんの納涼古本まつりへ。
さまざまな本の世界にもぐって、
こんなにも知らない本がまだまだあると知って、
途方に暮れるのと、わくわくが広がるのとで、夢中。
この感覚が楽しくて、この場所に何度も来てしまいます。
あと、糺の森が単純に好きです。

いい感じのところで切り上げて次へ。
ずっと気になっていたCDを探しに。
東京のどこかのレコード屋さんにも置いてあると知って、
探しに行ったけれども、そのレコード屋さん自体を
見つけられなかったので、せっかくならば京都で。
と思って、お店へ。ホホホ座さんというトコロ。
お店は見つかったものの、肝心のCDが完売とのこと。
近くにまだ取り扱いがあるかもしれないと教えてくれたので、
100000tアローントコというトコロ。で、ありました!
ヒャッホイです。それ以外ないくらいの喜び。
だけれども、京都の路上で飛び上がったりしていられないので、
ふにふにした感じで、観光再開。笑。

有頂天家族」でずっと気になっていた六道珍皇寺さんへ。
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井戸に蛙がいないことを確認したかったのだけれども、
そもそも井戸に近づくことはできませんでした。泣。
小窓みたいなところからコッソリのぞくスタイルで、
井戸を遠くに見て、終了。
(詳しくは有頂天家族を読んでください。ゼヒ。)

やりたいと思っていたことを全部達成できたので、
これにて終了。満足。

でかけるっていいよねぇ。

おわり。


ちなみに念願叶って手にしたCDは、
Turntable Films 谷さんのソロです。


めっちゃいい。



ほんとうにおわり。
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あるく徳島。
昨日素晴らしかったな。と、
夜ごはんのうどん(コンビニ。エリア限定感あるやつ。)が
おいしかった感じがするな。を連れて、
さらには、大好きな米津玄師さんの地元だ。
というのも、入り込んできて、
フニフニしながら散歩。

眉山へ。
なんで、"眉"の山なのかが
気になっていたけれども、
そういう説明とかは特になくて。
あったかもしれないけれど、見逃して。
とりあえず上へ。

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絶賛くもり。
でも風がとてもきもちよくて、
景色をずっと眺めていられそうでした。
あと、ブラタモリで来てほしい。
たくさんの川と山とか、地形について知りたい。とかね。

ゆっくり眺めているのもいいけれども、
ほかにも行ってみたい!が、
つよかったので、下山。
ロープウェイの中で鳴る音楽のくせがすごかったです。
キニナル方は、ぜひ徳島へ。笑。

で、徳島城址へ。
地図を見つつ、到着した城址。
広大な敷地の中を歩く。
エリア内に入ったのは確認したけれども、
本丸跡的なところへのお知らせを見逃してる。
気付いたら、市民の方のランニングコースみたいな
ところをずっと歩いていて、全然つかない。
これ、私が敵陣だったら難攻不落だな。って
勝手に思ったりしてました。笑。
昔は海でした。とか、樹齢何百年の樹です。とかの
お知らせと、水場や花壇でなんらかの生き物をさがすひとたち。
(その人たちにとっては、自然で遊ぶ休日です。)
カムフラージュがすごい。笑。

それでもなんとか、本丸までの道をみつけて、
進行。階段がすごい。森がすごい。
それに負けずに到達。
なのに。なにもない。
びっくりするくらいなにもない。
おじさんが四隅に一人づつ居たくらいです。笑。

へぇぇー。そうですか。と、
確認して、下山。駅へ。
気付いたらヘトヘト。

お土産を買って、帰宅。です。

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徳島珈琲さんが売る、阿波おどりブレンド。
センスステキすぎでしょ。笑。

また、なんらかのタイミングでこれたらいいな。と、
そう思っています。徳島。

充実。


おわり。





台湾吉日。
連休の音楽以来なにもなかった5月ですが、
最後に出かけてきました。台湾へ。

9分では着かなくて、
飛行機と電車とバスを乗り継いで、
およそ5時間。この旅の目的地。九份です。
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あらゆる情報に違わぬ、すばらしい場所でした。
あと、すごい高い場所にありました。驚くほどに。
想定外。想像以上の高度。
テレビや雑誌で、解像度の高い映像をみたり、
人のいない景色の写真をみたりしてきたけれども、
感覚として”こんなとこにあったのか!”を知ることができたので、
行ってよかったと思います。本当に。

目的を達成した翌日は散歩。
ゆっくりと散歩。するはずが、なぜかギュウギュウに。
7時に出発して、朝市を眺めて、
リノベーション地区みたいな場所を探して、
みつけられなくて、
(そもそもの状況を知らないので、
リノベーションしたかどうかわからなかった。。笑。)
問屋街みたいなところでお土産になりそうなものを探して、
現地のスーパーマーケットでもおもしろそうな商品を探して、
龍山寺に行って、お祈りをして、
占い的な感じの場所でみてもらって、
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若干迷ったところの公園で、
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謎の飛行物体(笑)を発見して、
現地の流行の商品がならぶお店を眺めて、
夜市でさまざまを食べて、
妙なキーホルダー(笑)とかのお土産を買って、
風船をダーツで割る。という、屋台感バシバシのゲームをしてきました。
ギュウギュウ。ヘトヘト。
とても充実した旅になりました。(前向き)


あとは、台湾の人たちがみんなめちゃくちゃやさしかった。
その印象が、強烈にのこっています。

また機会があったら。と思います。
いい旅夢気分。



おわりのまえに。
台湾で、"真実の茶葉で"淹れたお茶に逢えました。
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次は何年後かなぁ。



おわり。

へとへと。ねむたい。




名古屋さんぽ。
昨日の「週刊少年ジャンプ」が
とても素敵だったなぁ。という
余韻を残しつつ、せっかくなので、
さんぽ。

アレが、アレだったら、
YON FES にも行ってみたかったけれども、
そんなにうまくはいかないので、
あるく。

観光的な情報を集めてこなかったので、
とりあえず、あるく。
さくら。発見。
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穏やかでとてもいい時間。

さらにあるく。
あ。
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那古野。
大好きでよく読む森博嗣さんの作品に
出てくる地名。
架空かと思っていたんですけれども、
ほんとうにあったんですね。
発見。

ほいで、またあるく。
聞いたことあるような地名、大須へ。
大須観音にお参り。
ハトがすごかったです。ハトの量が。
たくさんのハトが、大須観音の屋根にいて、
一斉に飛び立ち、また戻る。
また飛び立つ。そして、止まる。を繰り返していました。

その量に、その反復に、怖い。と
思ってしまったのですけれども、
近くにいた少年が、
「(ハトたち)みんなで、飛ぶ練習をしているのかな?」って、
つぶやいていて、
その考え方ステキ!って。
考え方ひとつ。ですね。と。
発見。


かえりの時間と、歩いてヘトヘト。の
両方が合致したので、さんぽ終了。
たくさんの発見に出逢えました。

おみやげに天むすを買って帰宅。
いいよね。天むす。

またいつか。来ます。


おわり。



続きの鳥取。
っというコトで。
翌日の鳥取。

一日たてば概ね回復すると思っていたけれど、
全然で。足。

砂丘とか行こうかなって思ったけれど、
すごくて。雨。

駅近くで、素敵なトコロあるかなってさがして、
仁風閣っていう由緒あるっぽい建物へ。

ふんわりぼんやり見て回りました。
静かでゆっくりした穏やかな時間でした。

由緒ある家の子が、
もうひとつの由緒ある家の子に宛てたような
手紙が展示してあって、
その手書きの文字と内容にニヤリとしたりしました。

落ち着いて考えると、手紙の公開って、
なかなかにすごいコト。
もういない人だとしても。
個人単位で考えたらキツイよね。笑。
由緒ある家の子や、人なら、大丈夫なのだろうか。
とかね。


それから、この土地とか、地方ならではっぽい食品を収集して、
おしまい。
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金ちゃんラーメンって徳島のイメージだったけれども、
山陰にもあるんだね。




いろいろあったけれども、
これはこれで、よかったかな。という旅でした。
(そう思おうとしてる感はバシバシあるけども。笑)

またね。



おわりー。



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