ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
寒さに飽きる。
辛いものを食べて、味覚的には大丈夫なのだけれど、
胃がどうにかしちゃって参る。
でも食べたくてまた食べる。という妙なサイクルを
繰り返しています。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

毎年思っているような気がしますけれども、
さすがに飽きましたね。冬。
朝起きて、「寒っ」って感じる時間がなんだかなぁ。って。
もったいない。

話は変わって、
先週に折坂悠太さんのレコ発に行ってきました。
半年に1回くらいやってくる、かなしみの休日出勤が
あったので金曜日に記録できませんでした。
なのでいまさらですが、振り返り。

ステージにたくさんの楽器が並んで
期待感抜群の中、
はじまりは、あだち麗三郎クワルテッットさん。
ギターを抱えつつ、トランペットを鳴らす方がいて、
その光景がはじめてすぎてびっくりしました。笑。
曲がすすむにつれエネルギーが増して、
会場が温まってゆく感じがメキメキにあって、
素敵でした。

次いで一人で鳴らす井出さん登場。
いろいろあるけど、ハートつよいな。ってずっと。
笑。

そしてついに折坂さん。
クワルテッットさんよりもさらに楽器数が増して、
なにが起こるのか。とさらに期待感増幅。

ギターを持たずにハンドマイクで数曲。
ギターを弾いて数曲。
勢い。と表現するのがただしいかどうか
わからないのだけれども、そういう感じがすごい。
自信。みたいなものも。
ステージ上で鳴るたくさんの楽器の音とうたごえ。
それらを1個ずつ耳でさがしたり追ったり、
合奏として聴いたりしていて忙しかったけれども、
おもしろかったです。夢中な時間。

一番最後に演奏された「芍薬」が最高でした。


また聴きに来ます。


2月は早い。



おわり。



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はじまり。2018。
乾燥がひどくて、のどがしんどい状況が
続いていた年末。気付いたら風邪。
その風邪を年始まで引きずって一週間。
さすがに回復したはずと思って、
でかけてさらに悪化。

大事ではないな。と出かけた1月1日の初詣。
おみくじ。吉。割といい内容。
回復したはず。と見積もって出かけた
7日の浅草寺。おみくじ。
末吉。割と辛辣。
下降気味。

それから、長引いた風邪なのか、
先走った花粉症なのか、
いまだによくわからないけれども、
ぐずぐずの体調を連れて20日。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
あけましておめでとうございます。
2018。


GAGLEのアルバム「VANTA BLACK」と
折坂悠太さんの新作「ざわめき」が
めちゃくちゃにいいです。
2018。

あとは、2017に発売されて
聴いてきたぼくのりりっくのぼうよみの
Fruits Decaying」のよさに
改めて気付いています。


体調はよくないけれども
音楽は今年も楽しそうです。

よろしくお願いします。


ライブハウスで逢いましょう。
今年こそは。


おわり。

なんとなく。
9人のひとがいなくなるまで、
気付かれなくて、
捜索願を出されてた人がいるかどうかも
わからないけれど。

年間どれだけのひとが
行方不明になっているのか。
それもわからないけれど。

それらはいなくなるまで、もしくは、
いなくなってしまっても、事件にもされなくて。
気付かれなくて。

でも、どこかの国のえらいっぽいひとが
来るらしいことで、
駅の各所に警官的な人がいて、
その周辺にも警棒を手にした
警察官らしき人がうろうろしていて。


その人員で、どうにかできること、
もっとあるだろな。と。

なんとなく思った文化の日の次の日。

あーぁ。
どこへむかっているんだろうな。


そんな、なんとなくな、なんとなく。


おわり。

気になるから目につくのか。目につくからキニナルのか。それとも。
5月のビバラのステージで、
ぼくりりくんとの共演をみて、楽しすぎたので、
過去の音源を聴いたりしてみてたSKY-HI氏。

その後も「Silly Game」とか、
キョウボウザイラップだとか、
0570-064-556とか、
そういえばペプシの#いざ鬼ヶ島だとかも。
そういうなんやかんや、
話題の中にいるので、さらに気になって。

リリースに関連してないのに、
MUSICAの表紙を飾ったのを
まんまと手にしちゃったりして。
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気にしているからやっぱり
目につくんだろうな。と。



で、話は変わってぼくりりくんとササノマリイ氏が
feat.した作品が電波少女のアルバムに入ってるって聞いて、
(それで初めて電波少女さんを知ったのだけれども、)
おもしろそうなので、聴いてみたら、
クビナワfeat.ぼくのりりっくのぼうよみ&ササノマリイ
がよくて。とても。ほいで、さらに全体で楽しくて、
ずっとループして聴いちゃって。
その中でNIHA-Cという好きな感じの声と
トーンというのか、リズムというのか。な人がいて、
これが一体どういう人なのかを検索してみたら。

"NIHA-Cは日本のラッパー。SKY-HI主宰のレーベル・BULLMOOSE所属。"

と出てきました。
ここでまさかのSKY-HI氏。

これって一体なんなんだろうな。
まんまとSKY-HI氏まわりのマーケティングに
はまってしまっているんだろうか。な。

気になっているのは気になっているけれども、
想定しないエリアから入ってこられるのは、
結構びっくりする。

これっていったいなんですか。

恋かな。笑。

これからも楽しみにしておきます。
どこでどうつながっていくのか、
もう終わりで、全然気にならなくなっちゃうのかを。


おわり。


影響されて気になっちゃった方は、
こちらへどうぞ
配信限定アルバム「Marble」
発売ですってよ。奥さん。


ほんとうに、おわり。



マジカルミライに行ってみた。の巻。
初音ミク10周年ということで、
なんやかんや盛り上がっていて、
ハチさんの「砂の惑星」やwowakaさんの「アンノウン・マザーグース」
なんかも手伝って、気になっていたので、
行ってきました!幕張へ。

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当日券の用紙がなくなったとかで、ミドリの細いやつをもらって入場。
ほんとの入場リストバンドはアオイロでした。一応キネンに写真。

初音ミクの存在は知っていたのだけれども、
米津さんやwowakaさんの後追いでその作品を聴いたり、
メカクシティレコーズ的な感じをチラッと聞いてみたりしていただけなので、
会場に入って、ほんとうに驚きました。
こんなにもか。と。

ミクのTシャツやハッピ的な服を着た青年たち、
おじさんたち、ジョシたち、
そしてコスプレする人たち、そしてコスプレする人たちに
写真を撮らせてくださいと依頼する人たち。
ミクと散歩するというサービスに並ぶ人たち。
隣のエリアで行われているライブの歓声。

あっというまに飲み込まれそうでしたが、
フラフラしてたら行きつきました。
南方研究所「砂の惑星」の制作工程の展示たちに。
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こういうのとか、
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こういうのから、
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こう。

この感じを表すのに適切かどうかわからないけれども、
エモい。と感じました。なんだか。とても。
制作過程、エモい。笑。

ほいで、さらにフラフラして、
さまざまな場所の人々が投稿したらしいミクの絵の展示。
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この制作者ごとにそれぞれの初音ミクという存在があることが
すごいと思いました。ひとつとしておなじではないこと。が。

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あなたがどこからきたか、シールを貼ってください。
的なものでも確認できました。
さまざまな場所への浸透が。

初音ミクというカルチャーのすごさを、
はじめて、ほんとうに知ったような気がした場所でした。
マジカルミライ。


めちゃくちゃおもしろかったです。
これからどうなっていくかなぁ。






おわり。

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