ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
「エルネスト」へ。
ひさしぶりに映画館。

テレビを見ていたら、ナニきっかけだったのかは
忘れてしまったのだけれども、
この作品のお知らせがあって、
これはみなくちゃ!と。

あと、阪本監督×オダギリジョーの過去の作品、
この世の外へ クラブ進駐軍」が
大好きすぎたので、それも手伝って。

で。
ドキュメンタリに近いようなキューバ・ボリビアでの
革命戦線のストーリ。

チェ・ゲバラが日本で見たかもしれない景色や、
交わしたかもしれない言葉、
エルネスト(フレディ)が、ゲバラやカストロと
交わしたかもしれない言葉のひとつひとつが
重かったというか、強かった。と。
伝わりました。

あんなにもつよく在る、生きるということについて、
どう思ったらいいのか。とも。
まだ的確なコトバがつかめないのだけれども、
あの在り方と今の自分の生き方と。
もちろん全然環境がちがうのはわかっていて、
それでも。
この感覚をどうにかコトバを見つけたいなと思っています。
いつになってでも。


とにかく、観に行ってよかったと思えたし、
たくさんの人に、この作品を見てほしいな。と思いました。

ほんとうに。心から。
ゼヒ。映画館へ。

エルネスト

あと、キューバやその時代の背景を
知らなさすぎるコトに気付いたので、
ガクシュウしようと思います。


おわり。
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映画館で、「何者」。
っというコトで、行ってきました!
中田ヤスタカさん×米津玄師さんの「NANIMONO」と、
菅田将暉さんがうたう劇中歌(提供はLAMP IN TERREN!!)の
「pellucid」を聴きに。

ストーリ的には、
もうだいぶ昔に、原作を読んでいて、
結構ぐっと刺さる落とされ方(オチ)に
衝撃を受けていたので、
その印象がすごくあって。

そういう感覚を持った作品が、
映像としてどんな感じになるのかというのも
楽しみでした。

で。
はじまってみると、
やっぱり本を読んだときの印象が
つよく残っていて、
どこでどんな風に落とされ(オチ)るのか。
という、そんな妙な観点で見ている自分いました。笑。


あと、
濃いめのキャラクタがたくさん登場する中で、
結局は、
主人公的なタイプが実は多いんじゃないかな。
実際の世界。
とか思ったりしました。
あそこまで露骨ではないにしても、
引いて見る。俯瞰。客観。的な。
知らないけれども。なんとなく。ね。


自分がナニかの"中にいる/真ん中にいる"
という認識なんて、
なんだかとても遠いような気がしています。
日常でそれに無意識に遭遇しているとしても。



なにものにもなれていないし、
なにものなのかもわからない。



これは一体誰なんだろう。



なんてね。







主題歌。「NANIMONO」。
おわりに鳴った音は、CD音源と少し違って、
エンドロールの長さ/間をつなぐ音が
すこし足されていたような。
そんな感じがしました。気のせいかもしれないけれど。





いつしかすり替わる一人称から三人称へ。

いつだったかな。




おわり。


「君の名は。」
っというコトで。
観に行ってきました!!早速!

予告編で、「何者」が入っていて、
主題歌“NANIMONO(feat. 米津玄師)”が聴けて、
勝手にうれしくなって、
さらに"はじめまして。"って、うたってる声が聴こえて、
はじめましてだねぇ。って、勝手にうかれました。笑。

本編はじまって1~2分くらいは、
「米津さんの曲聴けたー」っていう、
うれしみが漂っていました。長い。笑。

でもすぐにお話に入って。


画の綺麗さとキャラクタの面白みに惹かれた導入。
グゥワァ。って、まだ言語化できない、でもとてもつよい感情に
包まれた発見。
続く、ハッとするような、すれちがい。
(それまでとその先を想像して、
俯きたくなったくらいの心持ちと反対に、
あごをあげるくらいに上を見て、さいごまで。)
繋がりと途切れを繰り返す後半。
そして、すれちがい。
手のとどく瞬間。
空白。
そして。


めちゃくちゃおもしろかったです。
そして、美しかったです。
物語も。画も。

あるシーンで、背景が"滲む"というか、
"ぼやけて"いるトコロがあって、
それが自分の視界として、滲んでいるの(泣いているせい)か、
効果として滲んでいるのか、
判別つかないような瞬間があって
これすごいな。って。絶妙か。って。

あと、ぐうぜんとなりに座ったおじさんが、
両手を組み合わせて、
祈るように見ていたのがチラチラ視界に入って、
そうしたくなるのもわかるわー。とか思ったりも。笑。


いい時間でした。とても。

RADWIMPSさんの曲たちそれぞれも素敵でした。
さすが、映画と共に時間をかけて創ってきた楽曲たち。
アルバムの引力がすごいです。


機会があれば、ゼヒ。
映画も、音楽も。



おわり。




そういえば。

エンドロールで、RADさんメンバー3人の名前が
流れた気がして、えっ?て思ったのですが、
気のせいですかね。笑。
山口さんも、武田さんも、桑原さんも、
苗字的には、いるにはいますよね。



おしまい。

超高速!参勤交代。
っというコトで、観に行ってきました。
久しぶりに映画館へ。

佐々木蔵之介さんが主演というコト以外、
ゼロ知識のままに。

江戸時代、湯長谷藩(現在のいわき市)。
貧しいけれど、なんやかんややりくりしている小藩に
無茶ぶりの参勤指令。
参勤阻止の為に手配された(敵的な)輩もなんやかんや出現。
そして、参勤できなければ、藩がつぶされてしまうかも。の危機。

藩を、民を、守るために湯長谷藩のお殿様と家臣たちが、
文字通り走る。さてどうなりますか。
っという作品です。


全体を通して、くすくす笑えるポイントが多いおもしろ映画でした。

けど、湯長谷藩(現在のいわき市)っというのが、
今の日本で観る湯長谷藩(現在のいわき市)っというのが、
ポイントポイントで、グッとくる作品でもありました。

民を守るために知力を尽くし、権力に立ち向かおうとする感じとかが、
なんというか。
勝手にさまざま想像して、うわぁー。ってなってました。笑。


あとは、やっぱり佐々木さんさすがだなー!!っというのがすごい。
そして、甲本さんカッコイイー!っというのもあり。

さらに、上地さん演じる秋山のふるまいも素敵。


少なくとも昔はあんな心意気の日本人がいたという事実を信じたいです。笑。


いい映画でした。
気になった方はゼヒ。


「超高速!参勤交代」


おわり。
オ―!ファーザー。
っというコトで。観に行ってきました。
映画「オ―!ファーザー」を、5月のおわりに。

キャラの全く異なる4人のお父さんと息子のハナシ。

正直ストーリー的には、原作からのショートカットが
すごい感じ(映像作品ではふつう)でしたけども、
まぁたのしかったです。

キャラの全く異なる4人のお父さん。が素敵。

ギャンブラーの鷹さんが好きな感じでした。
現実から遠すぎて、いい。そんな風。


あと、クライマックス?的なトコの逃げるシーンが
もったいない。笑。

感想以上。


あっというまに、5月が終わってしまいました。


6月はたぶん、今年いちばんに楽しみなライブが、
控えていて、それでもう十分です。たぶん。

嘘。笑。


行けそうなフェスを探すことと、出かける計画を練る。実行する。が、
目標です。


梅雨を超えて、夏を待ちましょう!

おわりー。


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