ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
tacica!tacica!!tacica!!!
っということで、行ってきました!遂に!やっっっと!

tacicaさんのライブへ!


作品を聴いて大好きになり、三大博物館という、イベントに行ったのが2009年の年末。
その間、さまざまありまして、やっとのことで本日。
ワンマンに行くことができました!

待ちに待ってました。ので、本日ずっとソワソワしており(笑)
なんだか早めに会場につき。グッズを入手しまして、元気ハツラツ!のドリンクで
テンションあげて、入場です!

で。今です。終わって帰ってきました、今です。


さすがの猪狩さんの唄声。素敵。カッコイイ。

小西さんの楽しそうに弾くベース。素敵。観ていて、聴いていてワクワクします。

そして、ドラムの坂井さん。
今回まさかのひとケタ!台の整理番号だったので、少し奥めのドラムさんの
表情もたくさん見れました。
リズムを口ずさむときの楽しそうな感じがとっても素敵でした。

あと、グッズ紹介がサイコウでした!


全部大好きです。大好きになりました。


猪狩さんのトークの感じとか、小西さんのめちゃくちゃ楽しそうなベースとか、
ニコニコする坂井さんとかも(笑)。全部。

音源にはないセッションとかにやっぱり惚れます。

あと、「黄色いカラス」を演ってくださったのはうれしかった。


ぼんやり、あいまいに伝えてくれた6月27日の水曜日に期待して、
待ちたいと思います。





そして、明日は全力で嘘をつこうと思っております!

本日以上。ありがとうございます!

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僕達急行 A列車で行こう。
っということで、行ってきました!
映画館へ。


とても素敵な映画でした。いい映画。

会話が重ならない、間合いや距離感が素敵です。

セリフと重なる音が素敵です。そして、おもしろいです。

丁寧なコトバ使いが素敵です。

笹野さんと伊武さんがなんかいいです(笑)

「少し好きです。」がいいです。

かかるミュージックがカッコイイです。


全体的に素敵なのです。

観に行くことができて、うれしかったです。
ありがとうございます。

あ、あと。
サンダーバードジュニア。も。


「僕達急行 A列車で行こう」
The Mirrazさんへ!!
っということで、「偶然の連鎖。」で、行くことを決定した、
The Mirrazさんのライブへ行ってきました!

初めてのライブだったので、始まる前からワクワク感がすごい。

始まってみたら、期待以上!の楽しさでした!!
めちゃくちゃカッコイイ!!のです。

すごい楽しいミュージックが次から次へと。

あの日の偶然に感謝です。


歌も演奏もかっこいい。
ありきたりな表現かもしれませんが、カッコイイのです。


ギターがすごい。
ベースがすごい。
ドラムがすごい。

兎に角かっこいいんです。
ニヤニヤします。

めちゃくちゃテンション上がります。
新曲も鳴らしてくれました。


なんか、とっても大好きになりました。The Mirrazさん。
また来るよと言ってくれました。ので、楽しみに待っていようと思います。

ありがとうございます。

偶然のご縁にも感謝。

ありがとうございます。


本日以上。
読んだ本、まとめて。
っということで、出かけたことも手伝って、いくつかの本を読みました。ので、
ここでご紹介してみようと思います。

まずは大好きな作家さん、伊坂先生です。
「仙台ぐらし。」

先生が過ごす仙台でのなんやかんやをまとめたエッセイ的な作品。
実際に目に浮かぶような具体的な表現になっていて、さまざまとても楽しめました。

あと「ブックモビール a book mobile」というタイトルで、
ショートストーリーが収録されているのですが、これがまた素敵でした。
ストーリーの中で、登場人物たちが話す、なんとなくな会話がどこかでつながってくる、
“さすが!”感が、この作品にもありました。
読み終えた後、にやりとする、いい気分になる、出会いにありがとう、をいいたくなる楽しい作品でした。


続きまして。「ときどき意味もなくずんずん歩く。」

単純にタイトルが気になって手にした本です。
ずんずん歩く距離がハンパなかったです(笑)

あとは、作者さんが旅先で出会ったお話や、趣味を見つけようと、
カヌーしたり、沢登りしたり、シュノーケリングしたりするなかで起こる
おもしろエピソードがたくさん。

ちなみに、いつのまにか「ジェットコースター評論家」に仕立て上げられていた(笑)っという
エピソードなんかもありまして、いつかテレビの肩書で「ジェットコースター評論家」に
出会うことができたら、この本の作者さんなんだろうなーっと思い出すと思います。


続いて、あの有名な「神様のカルテ。」

あやうく電車内で泣きそうでした。ので、すこーしずつ読みましたけど、
ほぼ一気読みでした。
夢中になるストーリーです。

ハルが、宮崎あおいさんであった映画のキャスティングは、私のイメージにピッタリでした。
いつかDVDを観てみよう。そう、いつか。


おしまいは、「隅田川のエジソン」

隅田川近くで暮らす主人公が、“段ボール・コンビニ弁当・焼酎ペット”の暮らしに
「工夫」と「アイデア」を持ち込み、
住みやすいおうちや、温かいごはん、お風呂に電気、カラオケまでを導入させて、
素晴らしいくらしをつないでいくストーリーです。

すごい勢いで、身の回りの世界を変えていく主人公がすごいです。力強い。

考えよう。っと思います。



たくさんの本を読むことのできる今に感謝して。
以上。おしまい。

ありがとうございます。

縁結の街、photos UP!!
っということで。写真を少々。

torii
直行した出雲大社さんです。

michi
この松の道が素敵でした。

izumo
祈りを捧げる場所。

masaka.jpg
帰り道でまさかの遭遇。(笑)目的はなんですか!!

soba
出雲そばです。美味しかった!ただ、器を分ける理由は・・・。

その後、風雨吹きすさぶ宍道湖へ。
shinjiko

2日目は松江です!
matsue

穏やかな方の湖。
umi

そして、連続出雲そば。
soba2
私は初日のがすきでした。・・・もみじおろしで、何度もむせたけども(笑)

お土産は。。
omiya
みんな大好きカレー!ですよ。地方特有のカレーって、魅力的。
とっても楽しみです!


以上。あいにくのお天気でしたけど、楽しかったですよ、島根県!

ありがとう!!!!

縁結の町。出雲へ。そして、松江へ。
っということで、この週末で行ってまいりました!
未踏の地、そして、縁結びの神様のいらっしゃる街へ。

やっぱり、なにはなくとも出雲大社さん!です。
直行です。(新幹線と特急、バスを乗り継ぎで(笑))

平成の大遷宮っということで、仮殿っということも承知の上で
伺ってきました!

鳥居をくぐって以降の仮殿までの道のりが、素敵でした。
それを経て、心を祈ってきました。

“家族。”“祈り。”そして、“今”といったキーワードめいた、
おみくじにも出逢い、なんだか気づくことのあった場所でした。
今、伺えてよかったです。


それから、出雲そばの名店を訪ねて、松江へ!

松江に着いた夕刻には、雨になっていて、宍道湖から
吹く風に負けそうでした。。

2日目は松江!完全雨天でした(笑)が、松江城と武家屋敷を巡り、
島根美術館で、歌川広重の素晴らしさを観てきました!

そのあと、2日続けて、お蕎麦を頂いて、その違いに気づいたので、
あまりグルメを目指していない私でも、お蕎麦を食べに
どこかへ出かけるのもありかも。っと思ってみた次第です。


そんななんとなくで、初島根県を終了。

ゲゲゲの先生で、有名な境港へも伺いたかったのですが、
今回は時間の都合上ムズカシカッタのです。

今回伺うことのできた場所については、
近々写真をアップします!

そしてさらに、長旅中で読んだ書籍のお話をキロクしたいと
思っておりますので、どうぞお楽しみに!!?


本日以上。ありがとうございます。




2012.03.11。平安結祈。
っということで。最終日。
もう一度行ってきました。ライブに。

やっぱり“日本中でうたう。”が、つよく響いたインタビュー。

ライブは、初回とはちがうところに、たくさんぐっと来て、
初回とはちがう感覚をたくさん感じてきました。


「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」の曲の切り替えがすごいカッコイイ。とか、

「Help Me Help Me・・」で、I LOVE YOU、愛している、愛をしている。の流れからの
ラストの“愛せる”っという表現が妙にグッときたりとか、

「縁を結いて」では、なんかコトバにできないココロモチになっていたりとか、

ラストのセッションについては、全部の音を聴きたい。
ステージに立っているアーティストさんたちのすべての音をひとつひとつ聴くことができたら、
楽しいだろうなー。っと思ってみたり。

“素晴らしさ”に圧倒される以外に、たくさんの“楽しさ”を感じてきたのです。



あと、SHAMANIPPONの一番最後の8~9音は「来未がとこる戻」だったのかな?っと
なんとなく感じました。

ラカチノトヒがヒント。



行ってよかったです。行けてよかったです。今日。

ありがとうございます。今日。




SHAMANIPPON。
おれと戦争と音楽と。
を読んでみました。

Twitterで、フォローしているなかの一人に、さまざまなひとのリツイートを
よくする方がいて、その中の一つに本作品が“じわじわ売れている”(笑)っという
ツイートを発見。

なんだか気になっちゃったので、読んでみました。

ミッキー・カーチスさん著書。

正直、ミッキー・カーチスさんについて、ほぼ知識はありませんでした。
でもとっても興味深い内容でした。

戦争中に生まれたから、それがふつうだと思っていたこども時代とか、
ずっと挑戦。みたいな印象のミュージシャン生活。
すごい人と共演している映画出演や、現在「名人」と呼ばれる方とつながっている落語。
そして家族。


「どんどんやっちゃう。」で進む道がとっても魅力的でした。


ストーリーの80%くらいが自分が生まれてもいない時代。(笑)
そういう、もはや歴史的といえる内容が垣間見れたとこも、楽しかったのです。

木炭自動車からスペースシャトルまで。
ハンドルをぐるぐる回してつないだ電話から音声認識で通話のできるスマートフォンまで。
“いちばんおもしろい時代にうまれた”っと綴られる通り、作品すべてを通して、
躍動的な感覚を感じてました。

すごい!です。楽しい!です。興味深い!です。ので、ゼヒ!

「おれと戦争と音楽と」


本書で、すこーし、ミッキー・カーチスさんについて、知ることができたので、
これからミッキーさんが関わる“ナニカ”に出逢うことがあったら、
ゼヒ積極的に観たり、聴いたりしてみようと思います。


ちなみに、著者のミッキーさんは、こないだ観た映画「ロボジー」のおじいさんです。
たぶん「ロボジー」観ていなかったら、引っかかることはなかったでしょう。

つながりに感謝です。

ありがとうございます。


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