ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
トリック・オア・トリート。
っというコトで。ハロウィンです。

だけれども。
ハロウィンらしきコトのキロクではなくて、
10月のおわりのキロク。を。

トモダチのコドモをみにいって、
ハロウィンに行く人たちを見送って、
ナビスコカップ決勝が、11月3日じゃなくなったコトを、
そういえば。と思いだして、
家の中がさむくて、かなしくなっている、
10月の終わり。

トモダチのコドモは、めちゃくちゃかわいくて、
ただただ見ているだけで、いい。という。
素敵な時間。

ハロウィンに行く人たちには、
はりきっているね。とか、家からその格好?とか、
シンプルな感想。

ナビスコカップ決勝は、鹿島対大阪で、
それを事前に知っていたら、完全に観に行きたかったな。
とか思っちゃう、複雑な心境。

家の中がさむいというのは、
ただただ、残念。
嫌いです。さむいのが。
そんな風。


明日からもきっとどんどん冬になっていく。
それとの折り合いを、どうにかつけながら、
生活を続けていきます。

負けそうだけれど。

止めるわけにもいかないから。




そういえば、ハロウィンて、結局何の日?



おしまい。


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錦糸町で、ピアノコンサート。
っということで。
誘われて、行ってきました!
アルトゥール&ルーカス・ユッセン兄弟の
ピアノ・コンサートです。初!

事前知識ゼロ。
演奏楽曲も全然わからず。
たぶん眠っちゃうかも。っという心配もありつつ(笑)、
それでも、"なんとなくオモシロソウ!"が勝っちゃって、
鑑賞へ。

まさかの2列目。
だけれども、死角によって、
ピアノ弾く手元は見えない。という視覚。
そして、開演。

どんな曲が鳴るのかもわからない、
空白の聴覚の中、
思考回路は、イマココではなくて、別の世界へ。
近しい思い出だったり、最近の考え事だったりが
ぐるぐる・ぐつぐつと。

折角の生ピアノを目の前にしていて、
たぶんきっと、もったいない時間だった気もするけれど、
ぐるぐる・ぐつぐつできた時間は、
今の自分にとって、とても大切な時間になれました。


最後に、2台のピアノを合わせ用いて、演奏されたトコで、
手元が見えるようになり、そこはガッツリと。
重たい音や大きく響く音が鳴っているのに、
"触れる"くらいのタッチで、弾いている感覚が、
とてもフシギでした。


演目終了後に、客席の拍手が鳴りやまず、
アンコールで1曲。

その後も鳴りやまない拍手に、
彼らは舞台へ。
お辞儀を続け、出たり入ったりするくだりから、
さらに1曲。

それからは、客席からの拍手が止むのが先か、
彼らが弾くのを止めるのが先か。
みたいな、攻めぎ合いでした。
たぶん、今日イチおもしろかったです。笑。




貴重な体験ができた、秋の一日になりました。


次誘われたら、行くかな。

………どうかなぁ。笑。



おしまい。

有楽町でライブ!!
っというコトで。行ってきました!
ASIAN KUNG-FU GENERATIONさんのツアー、
「Wonder Future」東京公演!です!
15日と16日。両日!へ。

もう。なんというか。
シンプルに、ASIAN KUNG-FU GENERATIONさんが
鳴らす音楽が、すごい好きだ。
というコトを確認するような2日間のライブでした。


「Winner and Loser/勝者と敗者」がつよく届いたり、
「Wonder Future/ワンダーフューチャー」が、
本編の最後に鳴った時に、
その曲の大事さ、みたいなものを感じたり、
「君という花」の求心力にオドロイたり、
建さんの「シーサイドスリーピング」が
なんだかとても素敵だったりした、1日目。

「ネオテニー」のコトバのひとつひとつが響いたり、
「君の街まで」から「遥か彼方」の流れに、さまざまな感情を
ひっぱりだされたりした、2日目。

両日を通じて、「マーチングバンド」や「今を生きて」、
「Standard/スタンダード」がやっぱり好きだ!っと
再確認できたコト。

「青空と黒い猫」が実は大好きだったことを知れたコト。

ライブで聴く「Opera Glasses / オペラグラス」が最高に素敵だ。
というコト。


文字でキロクするコトがムズカシイけれども、
楽曲を通じて感じたさまざま全てで、
今回のツアーを、ライブを楽しんできました。

あと、プロジェクションマッピング的なものを駆使したステージも
とても素晴らしかった。です。


そんな夜達。でした。
とてもすてきな、いい、夜達でした。


またどこかで逢いたい。と思います。




おわり。


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