ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
お台場で5th anniversary!
っというコトで、行ってきました!
amazarashiさんの、
5th anniversary tour 「世界分岐二〇一六」 追加公演です。

アルバム「世界収束二一一六」が24日に発売されたばかりで、
その内容がとてもよくて、
新しい曲をたくさん聴けるかな。とワクワクして会場へ。

わりといい整理番号だったため、前方に位置。

amazarashiさんのライブは、ステージの前面にスクリーンがあって、
映像をたくさん使用した内容なので、
後方にいてもとてもすばらしい景色が広がるのですけれど、
折角の機会が目の前にあったので、
ミュージシャンの躍動を目の前にしよう。と。

で。はじまり。


"タクシードライバー"という曲を、
道路を走る車からの視点で流した映像とともに。


もうそこからどうにも、その"世界"に引き込まれて。
一曲一曲がすごい引力でした。

"しらふ"の熱量がすごかったし、
"エンディングテーマ"で、いなくなったら。を考えたし、
"スピードと摩擦"がとても印象的だったし、
"ラブソング"がうれしかったし、
なにより"多数決"が、カッコよかった。
めちゃくちゃ。むちゃくちゃ。


これまでも何度か、amazarashiさんのライブには
行ってきたけれど、
今回が、もっとも、楽しめたような。
その"セカイ"を理解できたような。
そんな風でした。



また、いつか。



おわり。



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六本木の五百羅漢展へ。
っというコトで、行ってきました!
村上隆の五百羅漢展です。

最近になってなんとなく気になりだし、
もうそろそろ展示期間も終了らしいので、すいているはず。
という予測もあり、六本木へ。

チケット購入の列は長かったけれども、
会場内は平穏でした。予測バッチリ。


そして、おもしろかったです。さまざまな展示。

ミュージシャン・ゆずさんのパッケージとか、
すこしむかしのルイ・ヴィトンの感じとか、
ほんとう、有名なところしか知らなかったのですけれども、
それでも、ぜんぜん楽しかったです。

キャンバス(っていう表現が正しいかどうかは微妙)の最も下地に、
無数のドクロが存在していて、
その上にブラックホールのような宇宙的な表現とか、
さまざまな"存在"的な表現とかがあって、
それがとても印象的でした。

ぐうぜんにも最近聴いているamazarashiさんの
「花は誰かの死体に咲く」という曲が重なって、
キオクのオンガクで鳴っていたりも。


それから、展示タイトルである五百羅漢。
青龍・朱雀・白虎・玄武の四神が、ものすごいスケールで。

たくさんの人が白虎の前で写真をバシバシ撮っていましたけれども、
私は青龍が好きでした。
青龍の作品の中の羅漢さんがどうにも
浮かれてるように見えて、それがとてもよかったです。
見ていてワクワクした。


なんというか全体で、作品が"楽しそう"でした。
それから、制作も。楽しそう。でした。
実際どうかなんてコトは知らないけれど、楽しそう。でした。

それがよかった。


もうすぐ終わっちゃうので、機会があったらば、ゼヒ。




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キロク。



おしまい。
新木場で、プレミアムな"一夜"。
っというコトで、行ってきました!
米津玄師さんのライブ。"一夜"です。

アルバム「Bremen」を引っさげたツアー"音楽隊"は、
見事に、何度も"ハズレ"でしたけれども、
ツアーと近いタイミングだったこの一夜が。
アタリました!奇跡!的に。

朝から尋常じゃなく浮かれていて、その浮かれ加減で、
夕方にはすこし疲れちゃうくらい(笑)だったのですけれども、
会場に着いたら、その感覚も消え。

開演。

"ウィルオウィスプ"ではじまり。

心待ちにしてた感がすごくて、
わちゃわちゃする余裕もなくて、ただただ見入る。聴き入る状況。笑。

それからもアルバムからの楽曲たちが、次々。

続くにつれ、騒いだりなんやかんやしたりする余裕がでました。
めちゃくちゃ楽しかった。


うたい方というか、うた声というかの変わりとか、
アウトロのシャウト的な感じとか、
ギターのアレンジとか、
ハンドマイクでうたうステキさとか、
その全部で、サイコウでした。



ただただ、夢みたいな、でも夢ではない、
とても幸せな時間になりました。
語彙が追いついていない(のが残念だ)けれども。


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余韻がすごいよ。

また次回。に。




おしまい。

本日発売。
っというコトで。

厳密にいうと、"フラゲの火曜"の昨日に、
入手しちゃった音源の紹介です。


amazarashiさんの「世界収束二一一六

ずっと大好きなので、楽曲を聴き続けていますけれども、
ライブで、わー!ってなる感じではないので、
年1くらいで伺うような、ミュージシャンです。

昨日買った新作は、
未だ数えるくらいしか聴いていないけれども、いい。です。
すごく。とても。

これまでの印象としての、コトバがつよい。ひびく。に加えて、
音の楽しさ(最近イヤホン買い替えたからかも?)とか、
韻踏む心地よさとか、コーラスの美しさとかが、
一層明確になったような気がしています。


その中でもコトバが響くのがコレ。

多数決。

それから、「吐きそうだ」という楽曲が、
とてもいい。です。今の私にとって。

28日にZEPPで逢いましょう。的なテンションです。


ほいで。
それから、ヒトリエさんの「DEEPER」。

正直フラゲ逃しましたけれども、
めちゃくちゃ気になってます。

たぶん、おそらく、ちかく、ききます。

聴いた方感想を。笑。



音楽がステキスギル。




おわり。


たぶんちょうど、そんな感じ。なお台場でライブ!
っというコトで、行ってきました!
クリープハイプさんのライブです。
なんとなく、ライブハウスでのクリープハイプさんはひさしぶり。

はじまり。

一気に"ドン"って、上げるのではなく、
ジワジワ熱くなるような、そんな流れ。が、さすが。

新旧混合の楽曲たちを聴きながら、
うたいながら、ゆれながら、
こんなにも好きな曲たちが、たくさんあったのか!っと。
そんなことに気づかされるような、
素敵なステージでした。

あと、「山羊、数える」が、
なんだかめちゃくちゃよかったです。
なぜか。なんだか。どうにも。

それ以外にもたくさんたくさん。


大好きなバンドです。やっぱり。

明日の朝、恥ずかしくなるいつものやつです。笑。





おわり。

病院へ行くくだり。
っということで。

家にいて、どこかしら痛くなって、病院に行く。
すると、病院の待合室あたりで
なんとなくその症状が弱まって、微妙な痛みになる。
っという謎の感覚。

小さいころから、何度となく出逢ってきた感覚。

その逆が起こった火曜日のキロクです。


今日は、さすがにグイグイきてる花粉対策のため、
薬をもらいに行ったのですが、
その(数週間)前に、受診した胃の痛みが再発。

日々耐えられる程度の感じだったのが、胃を(手で)抑えちゃうレベルに。
えぇ!(マスオさん的に)って。

診察に行くと、そりゃもちろんですが、前回の進捗を聞かれます。
そこは、しれっと「だいじょうぶです」と回答。

診察終わる頃には、謎の勢いで襲ってきた痛みも収斂。


なによ!なんだったのよ!って。


そういうキロクです。笑。



病院って不思議な空間ですよね。

おわり。





新宿で、si×sé !!
っというコトで、行ってきました!

the chef cooks meのシモリョーさんのソロと、
世武裕子さんのステージです。
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シモリョーソロは今回が初。
そして、セブさんもまったくの初。っというコトで、
どんな曲が鳴るのかがまったく予測できないライブ。

ドキドキしながら開演を待ちます。

最初はセブさん。

超絶な指捌きで、鍵盤を華麗に鳴らしていました。
途中、狂気じみているな。(いい意味で)って、
思うくらいのエネルギーでした。
すごかった。です。

で。シモリョーソロ。
セブさん曰く、"ポッププリンス"。笑。
でも、はじまってみたらその通りで。
とても素敵な楽曲たちでした。ポップ。

初めて聴いて、とてもいいな。と感じる曲ばっかりで、
さすがのステージでした。また聴きたい。

帰り際、会場に集まった人たちの中に
ミュージシャンがとても多くて、
みんなこのふたりの音が気になるんだねぇ。と。
そして、すてきなステージだったので、
そりゃそうだなぁ。と。

そんな風な気分でした。


おわりの頃に、
シモリョーが、"シェフに新しいメンバーが入った"的な
コトバをもらしたような気がしたので、
新しいシェフの活動も楽しみに待ちたいと思います。
(そのコトバが気のせいだったとしても、活動が楽しみなのはほんとう。)


シモリョーソロ。「新しい人

世武裕子「みらいのこども」



以上。おしまい。
浦沢直樹展へ。
っというコトで。

晴れの祝日。
ノープランの午前を布団ですごし、何をしようかな。と。
久しぶりに絵でも観に行こうかと、ググってたら、
当たったのがコレです。
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浦沢直樹展。

20世紀少年やプルートゥに夢中になってた頃があったので、
おもしろそう!っというコトで、決定。


行ってみると、入口から、原画が満載。
すぐにその世界に夢中に。

コミックのシーンが大きく掲示されてたり、
1枚の作品ができるまでの動画が流れてたり、
あらゆるタイトルの、"作品ができるまで"
の流れがあったりと。
非常に濃い空間になっていました。

気付いたら夕方。
みたいな感覚になるくらい、作品たちに
見入っていました。
おもしろかった。



結果、とりあえずマンガ読みたい。
という感想です。笑。


あの頃夢中だったストーリは、どんなだったかな。

本棚の奥にしまってあるプルートゥから、読み返そうと思います。



おわり。


花粉のはじまり(仮)。
っというコトで。
日差しがとてもあたたかかった関東地方の日曜日。

風邪でヘロヘロだった先週の憂さを晴らすかのごとく、
洗濯。それから、家じゅうの換気。


で、気づいたのが、目のかゆみ。


え?アレ?

もしかして。

飛んでる?花粉。



いやだなー。もう。
しんどい時期のはじまりですか。

あーぁ。



そういう気分のキロク。



そんな今日の1曲は、amazarashiさんの
ハルルソラ。です。


MVがなかったので、同じアルバムの曲、「ラブソング」を。


おわり。




2月。節分。
っというコトで。2月も、もう3日です。

1月のおわりの日から、ひさしぶりに、
もう、ほんとう何年振りか!っというくらいに、
本格的な風邪をひきました。
(感情が)ひくほど(風邪を)ひきました。
コトバにすると最近の天気予報の表現みたいな、
"これまでに経験したことのない"ような感じです。笑。

そんな中で、気付いたらはじまっていた2月。

節分は好きな気分の日ですけれども、
まめをまく気力も、恵方巻きを食べる食欲もないので、
こうして、キロクしています。


ここを節目に、いい日に向かっていきたい。
そんな節分です。




春、来ないかなぁ!



おわり。

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