ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
「君の名は。」
っというコトで。
観に行ってきました!!早速!

予告編で、「何者」が入っていて、
主題歌“NANIMONO(feat. 米津玄師)”が聴けて、
勝手にうれしくなって、
さらに"はじめまして。"って、うたってる声が聴こえて、
はじめましてだねぇ。って、勝手にうかれました。笑。

本編はじまって1~2分くらいは、
「米津さんの曲聴けたー」っていう、
うれしみが漂っていました。長い。笑。

でもすぐにお話に入って。


画の綺麗さとキャラクタの面白みに惹かれた導入。
グゥワァ。って、まだ言語化できない、でもとてもつよい感情に
包まれた発見。
続く、ハッとするような、すれちがい。
(それまでとその先を想像して、
俯きたくなったくらいの心持ちと反対に、
あごをあげるくらいに上を見て、さいごまで。)
繋がりと途切れを繰り返す後半。
そして、すれちがい。
手のとどく瞬間。
空白。
そして。


めちゃくちゃおもしろかったです。
そして、美しかったです。
物語も。画も。

あるシーンで、背景が"滲む"というか、
"ぼやけて"いるトコロがあって、
それが自分の視界として、滲んでいるの(泣いているせい)か、
効果として滲んでいるのか、
判別つかないような瞬間があって
これすごいな。って。絶妙か。って。

あと、ぐうぜんとなりに座ったおじさんが、
両手を組み合わせて、
祈るように見ていたのがチラチラ視界に入って、
そうしたくなるのもわかるわー。とか思ったりも。笑。


いい時間でした。とても。

RADWIMPSさんの曲たちそれぞれも素敵でした。
さすが、映画と共に時間をかけて創ってきた楽曲たち。
アルバムの引力がすごいです。


機会があれば、ゼヒ。
映画も、音楽も。



おわり。




そういえば。

エンドロールで、RADさんメンバー3人の名前が
流れた気がして、えっ?て思ったのですが、
気のせいですかね。笑。
山口さんも、武田さんも、桑原さんも、
苗字的には、いるにはいますよね。



おしまい。

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ドハマリ。ヒトリエ。
っというコトで。
ヒトリエさんがキテます。急に、急激に。

今年のワンマンに行きたかったけれど、
4月末のファイナルの日には、
なんらかの予定があっていけなくて、
5月のジャパンジャムで、ようやく見れる!って思っていたのに、
まさかの爆弾低気圧による中止。

アルバム「DEEPER」「モノクロノ・エントランス」「WONDER and WONDER」は、
どんどん、聴いていたけれども、ライブがどうにも遠くて。
で。
こないだのロッキンでようやく見れたライブがとてもとても素敵で。
うたはもちろん、ベースもギターもかっこよくて。
(ドラムはちょっと遠かったです。笑。)

さらにそのあと、
(行けなかった)ツアーファイナルが
映像作品「one-Me Tour “DEEP/SEEK” at STUDIO COAST
として発売するというコトで、そのお知らせで、
LINE LIVEで生放送をやっていて、それをぐうぜん(?)にも見て、
それがとても楽しくて、おもしろくて、
メンバーの距離感がめちゃくちゃよくて、
4人のキャラクタもなんとなく窺えたりして。

それでもう。

引力がすごい。です。


なんとなくキニナル音楽として聴いていたころと、
ライブやメンバーの感じを(チラっとでも)知ってから聴く音。
そのちがいがものすごい。です。

さらにさらに、DVD/BD発売に伴って公開された映像が
めちゃくちゃカッコイイ。



ギターのシノダさんがテンション上がったときに
跳ぶジャンプが、いわゆるバンドジャンプ(以下参照)ぽくなくて、
とても独特な感じなトコもとても好きです。笑。
(↑の映像の2分16秒あたりをみてください)


冬にワンマンツアーがあるみたいなので、
阿呆になりに行きたいと思います!

たのしみ。



images.jpg
参考資料:いわゆるバンドジャンプ


最近「イマジナリー・モノフィクション」も聴き始めて、
いっそう楽しいです。

どんどん好きになるって、いいねぇ。



おわり。

絵と漫才を観に行くの巻。
っというコトで。
イロイロ観に行ってきました!


まずはコチラ。
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羽海野チカさんの原画展です。

入るとすぐに、
コミックの表紙画だったり、タイトルページだったりの
カラーイラストがたくさんならんでいて、
とても鮮やか。
で、ふと気づいたのが、"塗らない"白。
画用紙そのままの白の使い方が、すごいな。って。

でも、会場中をまわるうちに、わかりました。
マンガって、基本白黒だわ。って。笑。

線を引くか、引かないか、
黒を塗るか、塗らないか、
トーンを貼るか、貼らないか。
そういうシンプルな世界。

そのなかで、あらゆるシーンを
描きだすのだから、白という表現が重要となるのは、
わかるなぁ。と。
なんとなくだけれども。

あと、マンガとして読むときには、
(印刷によって)感じられなくなっている
黒塗りや、線の強弱が、当たり前だけれど、
はっきり見えて、ほんとうに、手で、書いているんだな。っと。
その質感によって、生み出されている現実感が、
伝わりました。

すごかった。

もう終わってしまったけれども、
もし機会があったならば、どうぞゼヒに。



それから、漫才を観に、東京キネマ倶楽部へ。
ツッコミの西野さんが独演会と銘打って、
8月12日~19日まで、毎日公演。
そして、この日は"独"演会の名の下の
キングコングライブです。
相方梶原さんをよんでの漫才です。

キングコングとして、漫才をした後、
独演会としての西野さんひとりしゃべりが
あるのかな?っと思っていたけれども、
時間全部で漫才でした。
およそ1時間30分。

ものすごいエネルギーの中、
めちゃくちゃ笑ってきました。
まじで最高。
笑い過ぎて涙。みたいな経験を
たぶんおそらく初めて体験しました。笑。

それくらいすごかったです。

その空間にいる人たちみんなで、
ただただ笑ってるってすごいです。
平和。

またきたい。そう思います。



いい1日でした。
8月15日。


おわり。

ふたたびのひたちなか。
っということで。
2週連続!通算3回目のひたちなか!へ。

初日の灼熱にくらべたら、過ごしやすい天候のなか、
トップバッターはヒトリエさん!
ライブで初!です。
ギターが、ベースが、ドラムが、
それぞれの音がめちゃくちゃかっこよくて、
wowakaさんのうた声がステキで、
ほいで踊れて。
これは楽しい!っという素敵なはじまり。

TOTALFATさんの盛り上げ方さすが!って、はさんで、
Tarntable Filmsへ。

こちらもライブでは初。
そして、これまた素敵。
なにこれ。とても心地いいし、耳がうれしい。って、
ぜいたくな時間。でした。サイコウ。
もっとたくさんの曲を聴いて、
ワンマンにも行ってみたい。です。

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小休止。


で、モンパチ先生のステージ。
多幸感バシバシで、楽しかったです。
平和。


それから、LAMP IN TERREN。
大好きなバンド。
リハの時間くらいから待機してたら、
まさかのボイド。
リハで演ってくれるの!?って。とてもうれしかったです。
で、本編。
キャラバンやinnocenceといった新作はもちろん、
緑閃光も聴けたし、新作heartbeatも。
いい時間でした。

PUFFYさんでぴょんぴょん跳ねて、踊って、
20年てすごいな。って思って、
サンボマスターで、「世界新!」って、叫んで、笑って、
ラスト。
米津玄師さん。
この時間を待ってました。

アンビリーバーズで始まったステージに、
あっという間に熱狂。笑。
で続いたのが、ゴーゴー幽霊船。
メランコリーキッチンに、Blue Jasmine、アイネクライネ。

アイネクライネの曲中、
米津さん特有のリフを弾くシーンで、
カメラさんが手元を映してくれて、
さすが!って思いました。笑。
みたかった。そこ。笑。

それから新曲「LOSER」。
"ココロの中でおもってるだけじゃ、
伝わらないよ。声にだしていいなよ
あいされたいっていいなよ"
みたいな詞が聴こえて、
すごいトコロに行ったなぁって思いました。
でも。とてもそれが届きました。
9月28日が待ち遠しいです。

その後に続いたのがパンダヒーローで、
ウァァァァァ!みたいなヤベェェェェ!みたいな、
うれしいぃぃぃx!たのしいぃぃxxxx!って。笑。

で。すごい好きなドーナツホールでおしまい。

っと思ったら、ロッキン終了の花火の後に、
アンコール!出てきてくれました!

ホープランドで、ほんとうのおわり。
アウトロ、咆哮に近い声で音楽を鳴らす米津さんが、
とてもかっこよかったし、とてもうつくしかったです。

楽しすぎたし、カッコよすぎたし、
うれしすぎたし、素敵過ぎました。
つまり、
幸せ過ぎました。最高。
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2016年、夏。



いい1日。


おわり。


夏。古本まつり。なら。
っというコトで。
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恒例の夏の京都へ。

目的はひとつ。下鴨納涼古本まつりです。
京都についてまっすぐに糺の森へ。
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あの本!この本!っていう目的はなくて、
ただただ、ならぶ本たちの背表紙をみて、
気になったらすこし手に取ってみたりして。
そういう時間です。

全然知らない世界、触れたことのない知識が
ぎゅうぎゅうにつまった森の中で、
夢中になってあそぶ、とても楽しい夏休み。

気付いたら3時間くらい経っていて、
さらに気付いたらへとへとで、
それまでにおもしろそうな本に
2冊逢えていたので、ここで終了。

見てまわれなかった、残りいくつかのお店の棚に、
後ろ髪をひかれつつ、
でもヘロヘロで、糺の森を後にしました。

いくつか神社さんをまわる予定にしていたけれども、
そんなエネルギーもなくて、
その消耗に自分でもびっくりしつつ、休息。

オリンピックの卓球の試合を見て就寝。



ほいで起きて、また卓球の試合。
終わって出発。
"庵土流"(アンドリュウ)って書いたキャップをかぶった
外国の方を発見して、すこしニヤリとしたあとに奈良へ。

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なんだか、どうしても、この景色が見たくて。
この構造が好きです。長谷寺さん。

この日も灼熱だったけれども、
とても貴重な旅になりました。

それにしても移動中の電車の中で、
あっという間に眠っちゃう自分にびっくりする。
そんなにも疲れている?笑。


まだまだ続く、夏休み。


おわり。

六本木でナンバーナイン!!
っというコトで。行ってきました!
9番目の芸術を展示したルーブル№9です。

16名の漫画家がルーブル美術館を取り入れた作品を描き、
その作品中のいくつかのシーンを展示。

大好きな松本大洋さんが参加していることと、
大好きな米津玄師さんが音楽を担当していること、
さらには、イラストも特別展示されているとのことで、
引力がすごい展示会です。

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キネンのキロク。


入場してすぐ、米津さんの「ナンバーナイン」が鳴ってて
ニヤリとしたのも束の間。
あっという間にマンガの世界へ。

当たり前ですけれど、16通り。
そのどれもが違うアプローチで、
それぞれが魅力的でした。

がっつり夢中。

ほんとう、おもしろかったです。

各作品それぞれ一部ずつの抜粋展示なのですが、
全部読んでみたい!って思います。

グッズ売り場的なところで、全部売ってるのかと思いきや、
全ては置いていなくて、残念。

それでもとても貴重な体験でした。

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ついでにキネン。


夏休みのはじまり。いい1日。


おわり。

ひたちなかでフェス!!
っというコトで、行ってきました!
2年連続、通算2回目のロッキンオンジャパンです!

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着いて早々気づきました。めちゃくちゃ暑い。

午前10時の灼熱の中、トップバッターはWHITE ASH!
「Insight」からはじまったステージは、
今日もやっぱり攻めっ攻め。
8月17日発売のミニアルバム『Quest』からの新曲も続々。

youtubeで予習しておいてよかった!笑。

もう全部でめちゃくちゃたのしかったです。カンペキ。
そして、のび太さんが楽しそうすぎてうれしかったです。


それから、Base Ball Bearさんをはさんで、
ストレイテナー。
大好きな曲たちがたくさん。
「原色」からの「シーグラス」がステキすぎました。
そして、8月6日の祈りの日に聴けた
「NO ~命の跡に咲いた花~」がとてもよく響きました。
サイコウ。

で。ハイエイタス。
ライブで聴けるのは、2014年の武道館以来。
ただそこで、ハイエイタスの音が鳴っている。
もうなんか、それだけでうれしい。みたいな。
たのしい。みたいな。だいすき。です。
そして、めちゃくちゃかっこよかったです。
(ドリカム参照の小学生風。)

その後に続いたDragon Ashのステージがすごかった。
なんで、こんなにも、ずっと変わらずにかっこいいんだ!って
思っちゃうkjも、
ものスゴイベースで盛り上げるKenKenも、
MCの途中で、スマホで動画撮っちゃう桜井さんも。笑。
ステージ上で起こった全部。
客席側で起こった全部。
その全部でDragon Ashのステージで、
この時間、この場所にいてよかったと。ほんとうに。
素晴らしい時間でした。
砂ぼこりがものすごかったけれども。笑。

最後はMONOEYES。
ここはもうただピョンピョン跳ねて、
ワイワイ騒いで、でっかい声をあげて、楽しむ。
そういう場所。
細美さんが楽しそうだとうれしい。
そしてやっぱり、見るたびに、聴くたびに、
スコットさんがいい。好き。笑。

また、聴きたい。また見たい。MONOEYS。
楽しかったー!!!!
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一日中音楽を浴びて楽しんだ日。

71年目の祈りの日。


めちゃくちゃ暑くて、ヘロヘロになりましたけれど、
いい日でした。とても。




おわり。

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