ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
続きの鳥取。
っというコトで。
翌日の鳥取。

一日たてば概ね回復すると思っていたけれど、
全然で。足。

砂丘とか行こうかなって思ったけれど、
すごくて。雨。

駅近くで、素敵なトコロあるかなってさがして、
仁風閣っていう由緒あるっぽい建物へ。

ふんわりぼんやり見て回りました。
静かでゆっくりした穏やかな時間でした。

由緒ある家の子が、
もうひとつの由緒ある家の子に宛てたような
手紙が展示してあって、
その手書きの文字と内容にニヤリとしたりしました。

落ち着いて考えると、手紙の公開って、
なかなかにすごいコト。
もういない人だとしても。
個人単位で考えたらキツイよね。笑。
由緒ある家の子や、人なら、大丈夫なのだろうか。
とかね。


それから、この土地とか、地方ならではっぽい食品を収集して、
おしまい。
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金ちゃんラーメンって徳島のイメージだったけれども、
山陰にもあるんだね。




いろいろあったけれども、
これはこれで、よかったかな。という旅でした。
(そう思おうとしてる感はバシバシあるけども。笑)

またね。



おわりー。



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まさかの鳥取。
っというコトで。
行ってきました!鳥取県!!

って、勢いよく飛び出したところ、
玄関開けて5秒で転倒!笑!

衝撃。

それでもとりあえず鳥取。
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コナン君がお出迎え。
殺人事件もなく無事に到着。

ただ、転倒して負傷した左足が、
事件どころではない痛みに変わっていました。泣。

観光地点で降りる際、
痛みに耐え切れずバスの運転手さんに、
近くに薬局ありますか?って聞いたら、
「降りたすぐ後ろです」って。
神か。笑。

速攻薬局。
なんやかんやの応急処置。
このときの店員さんの、
薬剤師さんのやさしさは、
忘れられないと思います。
救世主。ほんとうの意味での。笑。

で、若干観光地を散歩して、
川の鯉は太いな。
なんて思ったりしました。

それ以外の思考は概ね、足いたい。です。

痛みに支配された私は、
チェックイン時刻ちょうどくらいに
ホテルに入って、安静にすることを選びました。

行ったコトないトコロに行ってみようとか、
大き目の地震があって、
どんなだったかとか、
観光に行って経済を。とか、
そういうふんわりした目標を全部置き去りにして、
安静。に。
(コトバにするとなんとなくおもしろい。
うまくいかなさ。が、全開)


そして、鳥取のホテルの一室で、読書。
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木村先生の「憲法という希望
野矢先生の「哲学な日々
全然しらない人なのに、
新しい知識をくれると"先生"って呼びたくなります。


残念だけれども、
残念"だけ"ではない、
ゆっくりした時間を過ごせました。


今日しかない、土曜日。

今日でしかない、土曜日。


おわり。




赤坂BLITZでツアーファイナル!!!
っというコトで。行ってきました!!
LAMP IN TERRENさんのTOUR "11"L.A.P ツアーファイナルです。

はじまってすぐに、そのうた声で、
ギターの音で、ドラムの音で、ベースの音で、
気合バシバシ!感がわかりました。
いつもそうなんだけれど、
今日は特にすごいエネルギー。

そのエネルギーを持ったステージが
めちゃくちゃかっこよくて、
めちゃくちゃ楽しくて、
めちゃくちゃつよく響きました。

イントロがとてもすばらしかった
「雨中のきらめき」とか、
たくさんの"うれしい"や"たのしい"が
あつまったような「ランデヴー」や「林檎の理」、
ヒリヒリがすごい「innocence」を含む一連の曲たち、
ドキドキしながらも、大さんのコトバと、
真ちゃんのギター音とぱらっちのビートと、
健仁さんのベースを、伺いながら集中して聴いた
たくさんの未発表曲。
大好きな「ボイド」や「multiverse」に、
ていねいに大切にうたってくれた、「pellucid」。
そして、それ以外のすべて。
その全部で、最高のステージでした。

"これまで"だって大好きだったけれど、
"これから"にもっと期待して、
このバンドを聴いていたいと思いました。
ほんとうに。


そういえば、1曲だけ大さんが
ギターをおいてハンドマイクでうたった曲で、
どうにも、もてあましている
(ギターを弾かないので、どう過ごしていいかわからなそう)感が、
見えて、それがどうにもおもしろかったです。笑。

あの曲また聴きたいな。みたいな。




そんな風。


すごくいいバンドなんだ。
みんなに聴いてほしいんだ。
すごくいいバンドなんだ。よ。





おわりー。


鶯谷でツアーファイナル!
っというコトで、行ってきました。
東京キネマ倶楽部。
tacicaさんの"&ROOMS"ツアーファイナルです!

アルバム「HEAD ROOMS」が
4月に発売されてから、およそ7か月。
待ちに待ってました!

最新アルバムの曲はもちろん、
ムカシの曲もさまざま入れて、
めちゃくちゃ楽しく、かつ、
とても素敵なラインナップ。

あぁそうだった。
こんな風なライブだった。な。と、蘇ってきて、
グッとくる感じがつよくありました。
ほんとうに待ち遠しかったんだな。と。

MCはあいかわらずの"間"で、
それもとてもよくて、
にこにこしちゃうなぁ。っという、
穏やかな時間でした。
(ライブに来たら、きっとだれもが、
ニコニコしちゃうと思うので、ゼヒ。いつか。)


tacicaさんとその音楽は、
どうにも不思議で、
何故好きなのか。を
明確に言語化、説明ができないんだけれども、
どうにも惹かれてしまう、
そういう引力のあるバンドで、
聴いているとフラットになれたり、グッときたり、
詞のある一節がふっと耳に残ったり、
ずっと心に刺さったりすることもあれば、
"無"のまま延々に聴いていられたりする
フシギなバンドです。


だから今日も明確なことを記せないまま、
ただただステキだったライブでした。というキロクです。


この感覚や感じを言葉にできる日がくればいいな。と
でも、できないままでもいいのかもな。とか。

そんな風。



来年の新しいお知らせをくれたので、
それをまた楽しみにしたいと思います。



おわりー。


お台場で、熱闘世界観。10回裏。
っということで、行ってきました!
クリープハイプさんのツアー熱闘世界観へ。

アルバム「世界観」がよくて、
めちゃくちゃよくて、その曲をライブで聴けるのが
めちゃくちゃ楽しみでした。


で。開演。
1番ドラム小泉さん。
2番ベース長谷川さん。
3番ギター小川さん。
4番ボーカル尾崎さん。
で、登場。


「手」ではじまり。
声が。とてもしんどそうでした。
"アノ"声がでない。そんな風。

それでも、ライブはやっぱり楽しくて、
あっという間に夢中。

アイニーの詞がとてもよく届いて、
リバーシブルーが素敵に楽しくて、
寝癖がやっぱりどうにも好きで、
テレビサイズの爆発力がすごくて、
けだものだものがめちゃくちゃかっこよくて、
5%が心地よくて、
尾崎さんのMCが妙にやさしくて、
長谷川さんのMCが微妙におもしろくて、
小泉さんのMCがいつもどおりで、
小川さんのMCは一言で、
ゲストのチプルソさんの
フリースタイルがかっちょよくて、
後半の怒涛の
シングル曲構成におどろいて、
大丈夫でおわり。

そういう全部が、特別で、
最高なライブでした。

今日のライブに来れてよかったな。と。
ほんとうに、心からそう思いました。


また。






おわり。

トランプ。
って、最近あそんだ記憶ないなぁ。

年末実家にかえったら、
みんなでやろうかなぁ。

トランプ。

やっぱりババ抜きかな。


とかね。


おわり。


新代田でスプリット・ツアー!
っというコトで。行ってきました!
the chef cooks me × Turntable Films のツアー!です。
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先の登場は、Turntable Films。
シャキッと、サラッと登場して、
すてきな曲を次々と。

メンバー3人+サポート2人の
そのどこを見ても、めちゃくちゃ楽しそうで、
一層楽しくなってゆくステージ。
ヴォーカル兼ギターの井上さんの
ゆるめのMCをはさみつつ、
ずっといい時間。心地いい時間。

演奏するメンバーの手元をみつつ、
そこから鳴ってる音が楽しくて、
かつそれぞれの表情がとても素敵で、
うまく形容できないけれども、
どうにも、とても、このバンドの鳴らす音楽が、
好きだなぁ。って思いました。

ベースの谷さんが
1曲だけヴォーカルをとった曲があって、
それがめちゃくちゃよくて、
でも聞いたことのない曲で、
だから、黄色い亀のアルバム
(正確には「Yellow Yesterday」)も聴いてみようと思いました。


続いて、the chef cooks me。
咽喉の調子が万全ではないというシモリョーさんの
余白(?)を埋めるような会場の声と、
それでも響くうたごえ、そして、メンバーが鳴らす音。

フロアに出現したまさかの電車(笑)とかも
含めて、巻き込んでつくるシェフらしいライブでした。
ネガティブ爆発のシモリョーさんのMCとかも込みで。笑。

そういうなんやかんやに、
いつもエネルギーをもらっているんだな。って。
そんなことを思ったりも。
貴重。



全然ちがうけれども、
どっちも大好きな、
素晴らしいスプリットでした。


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この音源もまた。いい。です。よ。




おわりー。


渋谷でSympathy For The Monster!初日!!
っというコトで、行ってきました!
WHITE ASHさんのツアー初日!です!

ミニアルバム「Quest」発売にかかるツアーということで、
その楽曲たちが聴けるのはわかっていたけれど、
それ以外でどんな感じになるのかな?っという、
ワクワクを抱えて、会場へ。

そして、開演。

のび太さんが駆け出してきてうたうような、
勢いのあるはじまり。

びっくりするくらいに、好きな曲ばっかりが
続いて鳴って、楽しくてすごいな!って思った序盤。

夏前の「SPADE 3」のツアーで攻めっ攻めだった内容を
上回る感じに、好きなステージでした。


中盤には、"強化合成曲"として、
2曲を掛け合わせた楽曲を披露。3曲も!!!

あの曲だ!って思う一方で、
リズムが全然ちがうので、
なんだかフシギ、というか、おもしろい。笑。
それぞれの曲を探し出そうとしたり、
その曲自体を1曲として楽しもうとしたり、
そういうなんやかんやにアタマやキモチが
追いつかなくて、ただただ"おもしろかった"です。
ほんとうに。笑。

3曲目が好きでした。

またいつか、聴けたらいいな。と思います。
また笑っちゃうかもしれないけれど。


そして楽曲についての想いを伝えてくれた、
終盤。
いい時間でした。とても。


跳びはねて遊ぶ新曲を聴かせてくれたり、
初!のライブDVDを発売します!っと
お知らせをくれたり、
キャラクタがステキなメンバーの
MCがおもしろかったり、
ほんとうさまざまな"楽しい"を感じれたライブでした。

最高!


またライブハウスで!




おわりー。

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