ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
一日一生。
酒井雄哉(本来は哉の字の最終画のない漢字)

少し前に、塩沼亮潤さんというお坊さん、大阿闍梨さんの
本を読んで、酒井さんという別の大阿闍梨さんがいることを
知りました。

そんな直後に、私がよく閲覧させて頂いているブログで、
本書「一日一生」の書評をみました。

これはなにかのご縁なんじゃないかと感じ、即時入手、
先ほど終えました。

たくさん教えて頂きました。

今の自分の姿を自然にありのままにとらえて、命の続く限り、
本当の自分の人生を生きる(p28)

今日一日歩いた草鞋を脱ぐ。明日は新しい草鞋を履く。
今日の自分はもう今日でおしまい。明日はまた再生される。(p36)

生き残ったのは、生き「残された」ということ(p46~)

肝心なのは答えを得ることじゃなく、考え続けること(p84)

歩くことが、きっと何かを教えてくれる(p92~)

上記は、ほんの一部ですが、自分にとって残る部分です。
他にもたくさんありますが、書こうとすると本になっちゃうくらい(笑)なので、
よします。

でも本当に、この本に出会えてよかったです。

ありがとうございます。


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