ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
興味がひとつ。
増えたお話。

23~24日にかけての1泊2日で、奈良へ行ってきました。

その道中、お供にした書籍は、
建築様式の歴史と表現」と、「奈良の寺」。

ひとつは、お寺の建築様式の細かな説明と、建てられた時代背景から読み取る
表現の意味について、細かに説明された本。

もうひとつは、奈良のお寺さんが建てられた背景・経緯、経過をまとめたり、推察したりした本。


何年か前から、奈良によく行く(“よく”といっても年平均2回くらい。。)ように
なって、たくさんのお寺さんや神社さんにお参りさせて頂く機会が増えました。
そうした状況下で私が特に興味をひかれたのは、仏像でも歴史でもなく、そこにある建物でした。

複雑に組み込まれた構造のお寺さんの軒を眺めると「どうなっているんだろう」っと
思うほかに、なんだかドキドキワクワクする感情がみつかりました。

さっき見たお寺さんの構造と今見ているお寺さんの構造は、ちょっとちがう。とか、
彫刻の文様があるとかないとか。その種類がちがうとか。
東北にあるお寺と、奈良・京都にあるお寺と、九州にあるお寺は、全然造り方がちがうとか。

なんだかそんなことが妙に気になって購入していた本たちです。
でも、なんだか始めるきっかけがなくて”積んどく”本になっていました。

それをやっと読む機会が訪れました。きっかけをくれた奈良の道中で。


いずれもわかりやすい!っというような内容ではないのですが、
新たに芽生えた興味に水を与えてくれる素敵な内容でした。

今まで巡ったお寺さんたちをもう一回“サラ”で、見直したい気分の今です。




「裳階」とか「雲肘木」とかを知ってても、モテないし、仕事に活かせるわけでも
ないけど、なんだかワクワクする興味がひとつ増えたっということが、
とてもうれしいです。

なので、綴ってみました。

ありがとうございます。


おしまい。



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