ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
屋上ミサイル。
という本を読みました。
作者は、山下貴光さん。


この本の新刊がでたときに、タイトルと表紙の感じで、
「きっと楽しいだろうな」っと予想したのを覚えてます。

それがもう、文庫になっていました
時の経過は早い

で。読んだ結果ですが、やっぱり出会いの直感にハズレはなかったです。

「嘘が多くても楽しい」作品をたくさん生む、
私の大好きな作家さんを想像させるような、非常に楽しくおもしろい作品でした


「ミサイルが落ちるかも知れない」という
非日常の危機の下で、
とても魅力的な学生たちが、
“屋上の平和”を脅かす危機に向かっていく。

曖昧ですけど、そんな感じです。

そしてその「脅かす危機」がほんとうにありえない
だからおもしろいんですけど。


あとは、ロックミュージックがとても重要です。
すごいかっこいいです。

実写化も期待したい
そんな作品ですよ

とにかく、たくさんの人に知ってほしい


「屋上ミサイル」
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