ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
おれと戦争と音楽と。
を読んでみました。

Twitterで、フォローしているなかの一人に、さまざまなひとのリツイートを
よくする方がいて、その中の一つに本作品が“じわじわ売れている”(笑)っという
ツイートを発見。

なんだか気になっちゃったので、読んでみました。

ミッキー・カーチスさん著書。

正直、ミッキー・カーチスさんについて、ほぼ知識はありませんでした。
でもとっても興味深い内容でした。

戦争中に生まれたから、それがふつうだと思っていたこども時代とか、
ずっと挑戦。みたいな印象のミュージシャン生活。
すごい人と共演している映画出演や、現在「名人」と呼ばれる方とつながっている落語。
そして家族。


「どんどんやっちゃう。」で進む道がとっても魅力的でした。


ストーリーの80%くらいが自分が生まれてもいない時代。(笑)
そういう、もはや歴史的といえる内容が垣間見れたとこも、楽しかったのです。

木炭自動車からスペースシャトルまで。
ハンドルをぐるぐる回してつないだ電話から音声認識で通話のできるスマートフォンまで。
“いちばんおもしろい時代にうまれた”っと綴られる通り、作品すべてを通して、
躍動的な感覚を感じてました。

すごい!です。楽しい!です。興味深い!です。ので、ゼヒ!

「おれと戦争と音楽と」


本書で、すこーし、ミッキー・カーチスさんについて、知ることができたので、
これからミッキーさんが関わる“ナニカ”に出逢うことがあったら、
ゼヒ積極的に観たり、聴いたりしてみようと思います。


ちなみに、著者のミッキーさんは、こないだ観た映画「ロボジー」のおじいさんです。
たぶん「ロボジー」観ていなかったら、引っかかることはなかったでしょう。

つながりに感謝です。

ありがとうございます。


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