ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
読んだ本、まとめて。
っということで、出かけたことも手伝って、いくつかの本を読みました。ので、
ここでご紹介してみようと思います。

まずは大好きな作家さん、伊坂先生です。
「仙台ぐらし。」

先生が過ごす仙台でのなんやかんやをまとめたエッセイ的な作品。
実際に目に浮かぶような具体的な表現になっていて、さまざまとても楽しめました。

あと「ブックモビール a book mobile」というタイトルで、
ショートストーリーが収録されているのですが、これがまた素敵でした。
ストーリーの中で、登場人物たちが話す、なんとなくな会話がどこかでつながってくる、
“さすが!”感が、この作品にもありました。
読み終えた後、にやりとする、いい気分になる、出会いにありがとう、をいいたくなる楽しい作品でした。


続きまして。「ときどき意味もなくずんずん歩く。」

単純にタイトルが気になって手にした本です。
ずんずん歩く距離がハンパなかったです(笑)

あとは、作者さんが旅先で出会ったお話や、趣味を見つけようと、
カヌーしたり、沢登りしたり、シュノーケリングしたりするなかで起こる
おもしろエピソードがたくさん。

ちなみに、いつのまにか「ジェットコースター評論家」に仕立て上げられていた(笑)っという
エピソードなんかもありまして、いつかテレビの肩書で「ジェットコースター評論家」に
出会うことができたら、この本の作者さんなんだろうなーっと思い出すと思います。


続いて、あの有名な「神様のカルテ。」

あやうく電車内で泣きそうでした。ので、すこーしずつ読みましたけど、
ほぼ一気読みでした。
夢中になるストーリーです。

ハルが、宮崎あおいさんであった映画のキャスティングは、私のイメージにピッタリでした。
いつかDVDを観てみよう。そう、いつか。


おしまいは、「隅田川のエジソン」

隅田川近くで暮らす主人公が、“段ボール・コンビニ弁当・焼酎ペット”の暮らしに
「工夫」と「アイデア」を持ち込み、
住みやすいおうちや、温かいごはん、お風呂に電気、カラオケまでを導入させて、
素晴らしいくらしをつないでいくストーリーです。

すごい勢いで、身の回りの世界を変えていく主人公がすごいです。力強い。

考えよう。っと思います。



たくさんの本を読むことのできる今に感謝して。
以上。おしまい。

ありがとうございます。

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