ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
ゴルギアス。
を読みました。
プラトン著、訳者は加来彰俊氏。

昨年末に「ソクラテスの弁明・クリトン」を読んでいて、それに影響を受け、また対話篇を読んでみました。

初めは、おもしろかったのですが、カルリクレスの登場以降の対話の運び方に、過度な温度を感じて読み進めるのがしんどかったです

ただ、「著者プラトンの当時の想いが強く影響している」っというような解説を読んで、納得しました。

あとは、カルリクレスの、あのはっきりした意見表明に、潔さを感じました。
素晴らしいな。っと。


また、さまざまな哲学に関する本において「善」や、「魂と身体」の話しが出てくるのは、この辺からあった傾向、考えなんだなぁっと気付けました。



次は「パイドロス」あたり

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