ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
中野で落語。
っというコトで、行ってきました。
人生初!落語です。

桂三四郎さんという人です。

どういう人かも、落語ってどういう感じで見るのかも、
なんにもわからない、丸腰のまま、会場へ。

お客さんには、おじいさん、おばあさん、おじさん、おばさん、
(20~30代くらいの)若者、と幅広くいました。

(20~30代くらいの)若者の比率が比較的多くて、意外な感じがしました。
桂三四郎さんが若い風なので、お客さんも若いんでしょうか。


で、早速はじまり。
桂さんの前に、笑福亭明光さんというひとが出てきて、一席。

緊張してんのかな!?っと思うくらいカミカミでしたが(笑)、
落語は、はなしの内容もわかり、ふつうに楽しめました。

それから、桂さん登場。
笑福亭さんもそうでしたけど、普通の世間話みたいなはなしからはじめて、
しれっと、落語に入っていくんですね。

まんまと見入って、笑ってました。

正座して、ずっとしゃべってるのかと思ってたのですが、
結構大きいアクションで、それの影響もあってか、おはなしに夢中になっていました。

一席終わって、桂さんが舞台(高座というのかな。)を降ります。
で、次に出てきたとき、着物が変わってて、びっくりしました。
着替えるんだ!っと。

それから、もう一席。

こちらもおもしろくて、声をあげて笑ってしまいました。
はなしの途中でくしゃみをたくさんしてて、
その時、他のお客さんが拍手をしてて、そういうシステムかと。
(上手な技術が見られたら拍手をしてもいいんだと。)

中休みをはさんで、最後の一席。
(正直、中休みシステムを知らなかったので、幕が下がった時、
終わりかと思いましたが、他のお客さんが帰らなかったので、
まだ続くんだ。と認識しました)

最後まで楽しめました。


落語の話の中には、ひとり、阿呆の人がいるんですね。
その阿呆な感じがとてもおもしろかった。
あと、もうひとりのしっかりした人のコメントがはまって、
すごかったです。

はじめての落語、楽しめました。

役者さんの演技を見ているような、芸人さんの漫才をみているような、
だけどそのどちらとも違う、落語。

なんか、よかったです。
また行きたいです。


本日以上。
ありがとうございました。

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