ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
コラプティオ。
っという本に夢中になりました。

"震災後の日本に現れたカリスマ総理は、'禁断の原発政策'に
日本復興を託すが、その矢先、一人の日本人がアフリカで殺される。
事件の背景に広がる政権の闇を追いかける新聞記者と、総理を支える
若き側近は、暗闘の末、最後に何を見るのか。"
っという背表紙的な概要文が引っ掛かり。

読み始めてみたら、かっぱえびせん的なスピードで、
夢中に読了。


ストーリー自体はフィクション。と分かっていても、
ある部分は、どこかしらは、「ほんとうなんじゃないか?」っと
思ってしまって、自分のいる現在にあてはめて
読んでいるトコロがありました。

あと、登場人物である若き側近さんが、政治学者的一面も持っていて、
その彼が研究しているのが、”政治への無関心”的内容。

奇しくも、東京都知事選のあったばかりの東京で、
さらにさまざま思うところのあった結果なんかが、
より一層ひっぱりました。


なんというか、詳しい内容は語れないのですけれど、
現在や未来を想像するいいきっかけをくれるような作品でした。


いい時期にいい本に出逢えたなぁ。と、思います。


イチミリでも気になったら、手に取ってみてください、
立ち読みしてみてください。


コプラティオ




あ、あと、もう冬よくない?
春の出番ですよね?


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