ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
パイドン。
プラトン著。岩田靖夫訳。

ブログの更新を怠りがちなので、ここ最近読んだ本の感想文をまとめてアップ!


プラトンが描くソクラテスの対話篇は、どれもほんとうにカッコイイっという感想で終わります。
今回もその感じから外れることなく、素晴らしかったです。

特に、“一度説得できたかのようにみえたふたりから、ある点については、
「説明しきれていないんじゃないか」っと、指摘されて、
そこからまた始まる説き伏せ方”に、スゴイ!っと。

哲学云々ももちろんありますが、違う側面でも魅力的な文書です


…ただ。
“『美』や『善』やすべてのそういう実在の存在”

“魂の存在”
がイコールで関連付けられる。
っというようなところが、まだ理解しきれなくて、違和感がありました。。

結構重要な箇所だっただけに、残念。

また別のを読んで理解できるようになりたいです。

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