ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
人形町あたりで落語!
っということで。
昨年の8月以来およそ11か月ぶりの落語へ。

またも。っというか、初めての落語がおもしろかったので、
桂三四郎さんです。

前説的に、一席話してくださった落語家さんが、
身近にいるおじさん(おじさんこどもみたいな顔)に似ていて、
おもしろかったですけど、オチがなんだかピンとこなくて、
フシギな感じで終わりました。笑。

それから、三四郎さんの登場。
端っこに座っちゃったため、左右(上下:かみしも)を分けて、
人物を表現し、話す、三四郎さんの顔が頻繁に
こっち見てる!的な感じになって、勝手にドキドキしてました。笑。

時事ネタや三四郎さんの経験やらを、おもしろおかしく導入にして、
スッと入るお噺は、やっぱり、さすがに楽しく、おもしろかったです。
カミカミなトコロもあったような感じもしますが(笑)、
それも流してしまえるくらいの勢いがありました。

合間に鏡味初音さん(太神楽)という方が
なんやらかんやら魅せてくれました。
(アゴあたりになんらかをたくさん重ねてバランスをとったり、
傘を回して、おめでとうございます的なやつとか)
すごいな!っと思いつつも、何故、彼女はこの世界に入ったのか?っという
ギモンが終始アタマに残っていました。とさ。

三四郎さんの終わりの一席。
めちゃくちゃ早口で、お噺の勢いをまんま魅せてくださいました。
すごかった。


探しに行かないとなかなか逢わない分野ですけれど、
見たら、めちゃくちゃおもしろい。です。
落語。

他の人のも行った方がいいような気がしていますけれども、
三四郎さんのお噺が、なんとなく、今の私にぴったりな気もしています。


また行きたいと思いますよ。


お・わりー。


スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 ふつうのブログ。 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.