ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
ガウディ×井上雄彦。
っというコトで。行ってきました!
特別展 ガウディ×井上雄彦 -シンクロする創造の源泉-です。

スラムダンクに憧れてバスケ始めたりするほどに影響された
井上雄彦氏。

スペインには行ったコトないし、作品もみたコトはないけれど、
グエル公園やサグラダ・ファミリアは知っているし、できればいつかは見たい。
そんな作品を生み出したアントニ・ガウディさん。

ずっと気になっていた場所。夏休みの終わりにようやく。


おもしろかった。とは少し違う。
興味深かった。と、不思議。なキモチも少し。


松ぼっくりに自然をみて、そのデザインに妬いて、
建築を勉強して、建築現場で働いて、
建築士として仕事をして。

アーチ型のデザインと、
自然界のさまざまを作品に、モチーフにちりばめて、
独創性ある仕事をして。

パトロンに見とめられて、より自由に創造して、制作して。

あの聖堂をデザインして、制作途中で亡くなって。


そんなガウディさんの数シーンらを井上氏が想像して描く。
それらすべてが、とても魅力的でした。


シンメトリーを尽くすところと、曲線を活かすところ。
そこがとても興味深かった。
モチーフは、生物?植物?と思うところが、いくつかあって、
彼はナニを見たんだろう。っとフシギだった。



アタマをキュルキュル回して、さまざまを考えながら
見てきました。

来れてよかったです。




いい日になりました。

あ、京都の続きはまた明日(仮)。


以上。おしまい。



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