ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
柏木達彦の哲学革命講義。
冨田恭彦。

シリーズ3作目。
「認識論的展開」から「言語論的展開」へ。

系列的に学べて、素晴らしく勉強になりました

アキレスと亀の理論も正しく解れたし、デカルトやヴィトゲンシュタインの基礎も。

…でも、何も、ひとつも“絶対的な正しさ”がないってことがちょっと残念。

多様性の展開はもちろんわかるんですが、なんらかひとつくらい。。。
っと思ってしまいました。

でも、そう思ってしまうのは、やはり“ある種の不安”を自分も抱えているからなのでしょうか。。

まあ、兎に角。これからも勉強しようと思えたのでよかったです。

方法序説とか、再読しよう。

でもその前にパイドロス今は、やっぱり、まだプラトン。
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