ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
六本木の五百羅漢展へ。
っというコトで、行ってきました!
村上隆の五百羅漢展です。

最近になってなんとなく気になりだし、
もうそろそろ展示期間も終了らしいので、すいているはず。
という予測もあり、六本木へ。

チケット購入の列は長かったけれども、
会場内は平穏でした。予測バッチリ。


そして、おもしろかったです。さまざまな展示。

ミュージシャン・ゆずさんのパッケージとか、
すこしむかしのルイ・ヴィトンの感じとか、
ほんとう、有名なところしか知らなかったのですけれども、
それでも、ぜんぜん楽しかったです。

キャンバス(っていう表現が正しいかどうかは微妙)の最も下地に、
無数のドクロが存在していて、
その上にブラックホールのような宇宙的な表現とか、
さまざまな"存在"的な表現とかがあって、
それがとても印象的でした。

ぐうぜんにも最近聴いているamazarashiさんの
「花は誰かの死体に咲く」という曲が重なって、
キオクのオンガクで鳴っていたりも。


それから、展示タイトルである五百羅漢。
青龍・朱雀・白虎・玄武の四神が、ものすごいスケールで。

たくさんの人が白虎の前で写真をバシバシ撮っていましたけれども、
私は青龍が好きでした。
青龍の作品の中の羅漢さんがどうにも
浮かれてるように見えて、それがとてもよかったです。
見ていてワクワクした。


なんというか全体で、作品が"楽しそう"でした。
それから、制作も。楽しそう。でした。
実際どうかなんてコトは知らないけれど、楽しそう。でした。

それがよかった。


もうすぐ終わっちゃうので、機会があったらば、ゼヒ。




Fotor_145656036487254.jpg
キロク。



おしまい。
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