ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
一九八四年。
っというコトで。

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ジョージ・オーウェルの「一九八四年」。です。


あるきっかけで、気になって手に取ったのですが、
その中身が、強烈で、おそろしくて、
でも読むのをやめられなくて。

だからキロクしておこうと。


たとえば、あるテーマについて、
その話題はムズカシイ!と、考える前に放り投げたり、
それ関係なくない?と、切り離したり、
思考停止して、通り過ぎるコトの怖さ。のようなものを
感じました。ビシビシと。


作品中のひとつのシーン、
ある通達の真偽について話している中で、
"それが本当であろうと、そうでなかろうと、
どっちでもよくない?"みたいな(省略しすぎてます。笑。)
結論にもっていくトコロがあって、
そこがものすごくおそろしかったです。

そこ重要なトコ!って。放り投げちゃダメな思考!って。
でもその結論になるのには、それなりの理由もあって。


環境ってすごいな。と。


たとえばすぐ手元にあって、
世界とつながるとても便利なデバイスも、
これから先はあるのが当たり前で、
ググれば(さがせば)ある程度のコトは知れて、
辞書とか電卓とかソレナニ?みたいなコトになったり、
漢字とか数式とか知る必要ある?みたいな
コトになったり、ならなかったりすると、
気付いたら思考の軸がネットになってたりして。
しなかったりして。

そういうのって、今は怖いと思うけれども、
それが全体ならふつうになって。
でもどこかでコントロールされてたりもして。


全然まとまらないけれども、
兎に角、放り投げないようにしよう。と。
通り過ぎないようにしようと。
そんな風なコトを思っています。今は。



出かける予定だったのに
その途中で喫茶店に入り、
貪るように読むくらいには、
おもしろかったので、
気になった方はゼヒ





あるきっかけ。




おわり。

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