ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
映画館で、「何者」。
っというコトで、行ってきました!
中田ヤスタカさん×米津玄師さんの「NANIMONO」と、
菅田将暉さんがうたう劇中歌(提供はLAMP IN TERREN!!)の
「pellucid」を聴きに。

ストーリ的には、
もうだいぶ昔に、原作を読んでいて、
結構ぐっと刺さる落とされ方(オチ)に
衝撃を受けていたので、
その印象がすごくあって。

そういう感覚を持った作品が、
映像としてどんな感じになるのかというのも
楽しみでした。

で。
はじまってみると、
やっぱり本を読んだときの印象が
つよく残っていて、
どこでどんな風に落とされ(オチ)るのか。
という、そんな妙な観点で見ている自分いました。笑。


あと、
濃いめのキャラクタがたくさん登場する中で、
結局は、
主人公的なタイプが実は多いんじゃないかな。
実際の世界。
とか思ったりしました。
あそこまで露骨ではないにしても、
引いて見る。俯瞰。客観。的な。
知らないけれども。なんとなく。ね。


自分がナニかの"中にいる/真ん中にいる"
という認識なんて、
なんだかとても遠いような気がしています。
日常でそれに無意識に遭遇しているとしても。



なにものにもなれていないし、
なにものなのかもわからない。



これは一体誰なんだろう。



なんてね。







主題歌。「NANIMONO」。
おわりに鳴った音は、CD音源と少し違って、
エンドロールの長さ/間をつなぐ音が
すこし足されていたような。
そんな感じがしました。気のせいかもしれないけれど。





いつしかすり替わる一人称から三人称へ。

いつだったかな。




おわり。


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