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ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
マジカルミライに行ってみた。の巻。
初音ミク10周年ということで、
なんやかんや盛り上がっていて、
ハチさんの「砂の惑星」やwowakaさんの「アンノウン・マザーグース」
なんかも手伝って、気になっていたので、
行ってきました!幕張へ。

DSC_0907.jpg Fotor_150440460523079.jpg
当日券の用紙がなくなったとかで、ミドリの細いやつをもらって入場。
ほんとの入場リストバンドはアオイロでした。一応キネンに写真。

初音ミクの存在は知っていたのだけれども、
米津さんやwowakaさんの後追いでその作品を聴いたり、
メカクシティレコーズ的な感じをチラッと聞いてみたりしていただけなので、
会場に入って、ほんとうに驚きました。
こんなにもか。と。

ミクのTシャツやハッピ的な服を着た青年たち、
おじさんたち、ジョシたち、
そしてコスプレする人たち、そしてコスプレする人たちに
写真を撮らせてくださいと依頼する人たち。
ミクと散歩するというサービスに並ぶ人たち。
隣のエリアで行われているライブの歓声。

あっというまに飲み込まれそうでしたが、
フラフラしてたら行きつきました。
南方研究所「砂の惑星」の制作工程の展示たちに。
DSC_0911.jpg
こういうのとか、
DSC_0916.jpg
こういうのから、
DSC_0919.jpg
こう。

この感じを表すのに適切かどうかわからないけれども、
エモい。と感じました。なんだか。とても。
制作過程、エモい。笑。

ほいで、さらにフラフラして、
さまざまな場所の人々が投稿したらしいミクの絵の展示。
DSC_0921.jpg
この制作者ごとにそれぞれの初音ミクという存在があることが
すごいと思いました。ひとつとしておなじではないこと。が。

Fotor_150440723418568.jpg
あなたがどこからきたか、シールを貼ってください。
的なものでも確認できました。
さまざまな場所への浸透が。

初音ミクというカルチャーのすごさを、
はじめて、ほんとうに知ったような気がした場所でした。
マジカルミライ。


めちゃくちゃおもしろかったです。
これからどうなっていくかなぁ。






おわり。

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