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ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
Fogbound 横浜公演へ。
fogboundではじまり。
この選曲に驚いたのだけれど、
ツアータイトルにもなっているんだし、
そりゃそうか。とも。

で、美しい曲たちが次々と。

ギターを持たず、歌唱に専念する曲が多くて、
左手をうしろにして佇みうたう姿とか、
身体をぐねらせて踊る姿とか、
それが右側のライトに照らされて、
左の壁に映る影とか、目に映るすべてが
うれしかったし、素晴らしかった。

ステージセットは鉄骨で組まれたオブジェっぽくて、
後ろに流れる映像をすこし阻む感じになっていて、
すこしもったいないな。と思っていたのだけれども、
かいじゅうのマーチで、背景がシンプルになって
ようやく気付いた。
かいじゅう(のような)フォルム。
トリケラトプスっぽくてでもちがう、
角がなくて、細身で、背中の丸いような。
グググッと意味が増して、グググッとライブの中へ。


そしておそらく後半戦。
LOSER・ゴーゴー幽霊船・ドーナツホール・爱丽丝あたりの
勢いがめちゃくちゃにかっこよくて。

LOSER終わりに会場内に響いた盛大な笑い声というか、
はっはっはっは。という発声がめちゃくちゃインパクトありました。

Nighthawksではカポの位置まちがえてて、
うたいだして数秒、曲をとめて「4カポでしたー!」って、
やり直すとか、めちゃくちゃに貴重なシーンにも逢えたりして、
そういうのもなんか楽しかったです。とても。


あとは、まさか聴くことができるとは
思ってもいなかったloveとそこに流れた映像が
とても素敵でした。あの映像はまたどこかで見たい。

そして最後のMCで、
このまま5分くらい黙ってたらどうなるかな。って
言ってみたり、えぇーと。あのー。みたいな声で
隙間を埋めつつ、ほんとうにそれを達成させようと
してるみたいな間が、彼自身を全然知らないのに、
なんか、らしいなぁ。と思ってみたりしました。

ほいで、Neighbourhoodでおわるのはずるい。よね。
完璧すぎる。よ。と。


声が、喉が、しんどそうな場面もあったけれども、
それでもライブで聴いた、ひとりでうたう
灰色と青は、最高に美しかったです。



またいつか。


どうかいつか。


この声をライブで聴けますように。




おわり。



Fotor_15132586093667.jpg
ガチャガチャのカプセルが
なかなかあけられないタイプです。
このまま保管。


ほんとうにおわり。


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