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ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
地方都市のメメント・モリ。最終公演へ。
「ワードプロセッサー」ではじまり。
amazarashi特有のヴィジョンに映し出される
さまざまな映像とそのうしろで鳴らす
バンドの音との融合。
はじまりから引き込まれ。

聴きたかった「フィロソフィー」が
序盤で鳴ったことに意外さを感じつつ、
とてもうれしくて。

そのあとも
それぞれの曲に合わせた映像が
それぞれとても素晴らしくて、グググっと
のめり込むように、吸い寄せられるように、
中に入っていく感覚があったり、
その映像を越えて、追い越して
エモーショナルなバンドの音が
届いて来たりするのがとてもおもしろかったです。
なかなかできない貴重な体験。体感。

音の追い越しの感覚として特に残っているのは、
「ラブソング」から「空に歌えば」の流れ。
秋田さんの熱量がとてもつよくて、
感化されたかどうか、自分もめちゃくちゃ
アツくなっていました。笑。
あとは、「命にふさわしい」のアウトロ。
"バンド"amazarashiとしての
音楽が力強くて、カッコイイがすごかったです。
(語彙来い。)

その「命にふさわしい」のいくつか前に、
「ぼくら対せかい」(アルバムの1番最後の曲)が
あったので、"あぁこの曲が鳴ってしまった。
もしかしたらもう終わりかもしれない。"という
思いが過ったのですが、そのあとに「多数決」
「命にふさわしい」と続いて演ってくれたので、
"ヒャッホウ!まだ聴いていられる"とうれしくなりました。
セットリストの巧みさがすごい。
もしくは私の単純さがすごい。

そして最後に「スターライト」。
この選曲はまさか!でした。
いつかの9月9日を思い出したりしつつ、
最高のエンディング。

Fotor_152967245290641.jpg


次は11月16日。日本武道館で!
(行けたら!)


公演終わりで武道館公演で使用したいという
アプリの試作みたいなものに参加したのですが、
あれが本当に実行されるのかも見届けたい。
最終どうなったのかとかを。


言いたい事はこれで全部。

おわり。



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