ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
ぼうよみではない音楽を聴きに。
まいにちまいにち生きているだけなのに、
おなかが空くなぁ。とよく思います。
飽きもせずにまいにち空くねぇ。と。
最近は特にその感覚が多くあって、
その燃費の悪さに困っております。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。


ついに、待ちに待ってた、
ようやくこの日が来た!と、
期待感のすごい3月15日をむかえました。
ぼくのりりっくのぼうよみ TOUR 2018 Fruits Decaying
ファイナル東京公演です。

「罠」ではじまり、もうたのしい。
『Fruits Decaying』からも、それ以前の曲も続々。

野音のときも思ったのだけれど、
ベースの須藤さんのまわりにある楽器の数がすごい。
曲ごとにそれらをとりかえて合わせて、
それで鳴るそれぞれの音が、
めちゃくちゃにかっこよくて
耳と目がしあわせでした。
音のカッコイイ!がすごい。

あと、ぼくりりくんがMCの度に
にこにこして話しているのとか、
左手を自由に、華麗に動かして表現したり、
客席をのぞいたりしつつ、楽しそうにうたっているのが
とてもうれしかったです。
時折、マイクにエフェクトがかかって聞こえる声や
ハモりの音声とともに響くうた声も素敵でした。とても。

中盤、
「朝焼けと熱帯魚」から「つきとさなぎ」
ほいで「Be Noble」と続いて、
これら楽曲の共通点はなんでしょう?って
問われて気付く、大好きな曲ばっかり。
ササノマリイ氏の楽曲たち。

今日どこかに来てます―!ってぼくりりくんが言うと、
客席みんなで振り返ってうしろの座席を探す。
すごい端っこの席で手を振るササノマリイ氏。
客席みんなで手を振り返す。みたいなくだりがあって
その時思ったのが、細っ!って。笑。
距離があったから小さく見えるのはわかるんだけれども、
その距離があっても"細っ!"って思っちゃうくらいには、
細かったです。(なんの感想ですかね。笑)

そんなやり取り終わりで、「CITI」へ。
このつくり方、この流れすごい良い。

そのあともたくさん。

メンバーみんなの"めっちゃカッコイイソロ"を
盛り込んだ「playin'」が、最高。
"ぼくりりバンド"が完成してました。
あのセッションはすごい。アツい。
その熱量を発した後に
「たのしいせいかつ」で締める。
っていうのもぼくりりっぽくてさすがでした。笑。


アンコールで、「Noah's Ark」「Collapse」を
続けてうたってくれているとき、
"あぁ、終わってしまうんだ"という、なかなか
感じたことのない感覚がきました。

ライブでは概ね、
"楽しい"とか"素晴らしい"とかが全部で、
最後まではしゃぐことが多いのですが、
そうではなくて、"終わっちゃうんだな"って。
"終わってほしくない"ともちがうような、
でもそんなような。フシギな感覚でした。

で、最後に「罠」をやって、わーい!って
締まるはずが、ぼくりりくんの要望で、もう1回
「Butterfly came to an end」!!!!
バンドのみんなも、え!?やるの?どの曲?みたいに
ざわざわしたりして(笑)、でもはじまったら完璧で。
客席も、え!?演ってくれるの?
ヒャッホイ!みたいなエネルギーが放出されてて、
とてもしあわせとたのしいで満ちた最後でした。


楽しさで満ち過ぎていて、
急いでもないのに小走りで帰ってきました。笑。
しあわせですね。
春の1日。

明後日また聴けるなんて夢みたいです。



おわり。







どちらも素敵でしょう?


弾き語りを聴きに行く。
突然降り出した雨の中、
傘を持たない人たちが駆け足で走り去るのと
すれ違う際に、おおむね笑っている
(ように見える)現象に
名前を付けたいなと思う昨今。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

月見ル君想フという、
発音するにはなかなかハードル高めな会場で、
でも入ってみたらめちゃくちゃステキな会場で、
弾き語りを聴いてきました。

はじまりはウソツキの竹田さん。
ええ声でした。
あと、恋とか愛とかよううたうねぇ。って。
続いて、鳴ル銅鑼の三輪さん。
ちからづよい声と音楽に引力を感じました。
あと、ていねい。
客席との距離感の掴み方が上手。
地頭いいんだろうな。って。知らんけど。笑。
ほいで、東京カランコロンから、いちろーとせんせい。
ふたりの声のハーモニーが絶妙。
詳しく知らないけれども、男性と女性の声で並べて、
ニアリィなんだろうな。とか。
聴いていて気持ちいい音域でした。ステキ。

で、最後にテレンの大さん。
チケットを申し込んだときには
ポリープ+活動休止の情報はなかって、
ただただ弾き語りが聴きくて申し込んだイベント。
情報公表からたぶんおそらく初めて、
大さんが公でうたう場所。

気負っていないような軽い空気で登場して、
カバーを2曲。
そして「pellucide」
大好きだし、聴きたかった曲なので、
とてもうれしかった。
しんどそうではあったけれども
でもちゃんと大さんの曲でした。
次いで鳴ったのが「メイ」
これは、まさか聴けるとは!なやつ。
そしてこれがめちゃくちゃによかったです。
この感情を言語化できる語彙がないのが
かなしいけれども、ほんとう、よかったです。
出るじゃん!音!声!エネルギー!
届くやん!曲!って。笑。
あと、やっぱり大さんのこの声、好きだな。って。

この流れから最後「緑閃光」は完璧です。

新しい出逢いとか、前に聴いてた音楽とか、
大好きな曲とか、そういうごちゃまぜのラインナップで、
今日が構成されていて、それが全面的に魅力的だなんて、
夢みたいだし、貴重だと思います。

来てよかったです。

これからもっと発音します。
月見ル君想フ。

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次はいつかな。




おわり。


またでかける。ライブはじめる。
2週続けて関西へ。
今週はオオサカ。

04LS×サイダーガール。
このツーマンのお知らせをきいて、
行かない。なんてできない衝動。

ということで、2018年のライブはじめは、
LIVE HOLIC vol.15 なんばハッチ。
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よくわからない地下鉄を
よくわからないまま乗り継いで、
荷物を置いて、なんばハッチへ。
さらに流れにのって、
よくわからないまま
エスカレーターをいくつか上って、
なんばハッチ着。

あっという間に開演。
サイダーガール。
登場の勢いがすごい。
知さんがめちゃくちゃ楽しそうに、
うれしそうにギターを鳴らしていて、
それがとてもうれしかったです。
あと、ナイトクルージングを
演ってくれてうれしかったです。
(小学生作文感全開。)

続いてフォーリミ。
こちらも登場から勢いがすごい。
でもその勢いに安定感というか、
期待感というか、なんというか、
完全に場の空気が変わって
それにすごく驚きました。
こんなにもか。と。

こんなにもサイダガとフォーリミでは
ちがうのか。と。先輩感。

ほいでそれからはもう夢中。

1曲目はGENさんがそこでうたっているのが、
夢みたいな、現実じゃないような
テレビからでてきたみたいな、
不思議な感覚があったのだけれども、
2曲目からはライブ。
完全に入れてたのしかった。
めちゃくちゃに楽しかった。
ガチ勢が怖くてすこし下がるのだけれども、
もっと行けばよかった。
って、いつもたくさんのバンドで思う。笑。

まさかのdiscordがうれしかったし、
Squallがめちゃくちゃにすてきでした。
(小学生作文感ふたたび)

最高。

大阪まで来て正解でした。

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ビールがハイネケンだったしね。笑。

YON FESいくかなぁ。
どうしようかな。

とりあえず。またー!


おわり。

CDJでおわり。
ライブ納めに幕張メッセへ。

木村カエラさん。
エネルギーがすごい。
ステージを駆け回り、
伸びやかな声でうたう姿が
かっこよかったです。

フレデリック。
あとから知ったのだけれど、
ギャラクシーステージで入場規制。
勢いがすごい。
こないだのZeppで楽しかったまんま、
めちゃくちゃ広いステージでも、
オドループ。
みんなで踊るのがとてもいい。
そんな空間でした。

ヒトリエ。
リハでチラッと演ってくれた
カラノワレモノがうれしくて、
すでにテンションがすごい。

「絶対的」でスタート。
シャッタードールを挟んで、
フェスでは恒例、
「踊るマネキン、唄う阿呆」
曲前でお客さんを煽るシノダさんの勢いが
(いい意味で)今日もどうかしていて、
その後続く曲たちでも、どうかしたままの
テンションでギターを弾きならし、
かき鳴らし、その姿が素敵でした。とても。

今年は愛の唄をつくりました。というような
wowakaさんのMCをはさんで、
「アンノウン・マザーグース」
この曲をめちゃくちゃライブで聴いてみたかったので、
超絶にうれしかったです。

最後の曲の間奏で、ギターを強烈に鳴らしながら、
よいお年をー!!!って叫んだシノダさんが、
やっぱり素敵でした。笑。
ロックのステージで、よいお年を。のギャップ。
満足。

もうこれで終わりにしても悔いはないな。って思うほど、
満足したのだけれど、もうちょっと。

Mrs.GREENAPPLEをちょっと挟んで、
最後にハイエイタス。
なんでこんなにも聴きたい曲を鳴らして
くれるんですかね。ってくらいに、
"アノ曲聴きたいな"って思ってた曲たちが次々と。
最高。
まさかの新曲を演奏してくれて、それがまた
絶妙に素敵で、好きな感じで。
今年ツアーには行くことができなかったのだけれども、
今日このステージをみることができてよかったです。
ほんとうに。



音楽はすごい。を体感してきました。

2017年の終わり。

来年もまたたくさんの音楽にあいたいと思います。


よろしくお願いします!


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おしまい。




初フレデリック!
アルバム「フレデリズム」で
グググっと楽しくなって、
TOGENKYO」でもっと好きになって、
ついにライブへ。ツアーファイナル!

ワクワクがすごい中、開演。
演出に会場が沸く中、メンバー登場。

オンリーワンダー。
知ってるー!うれしい!からの全開。
このリズムめちゃくちゃいいな。って、
好きだな。っていう曲たちが次々で、
楽しいがすごい。

こういうただただノれて、楽しい時間大切。
って、つよく思いました。つよく。

そして、要所要所に入ってくる
TOGENKYOの曲たちがまたいい。


あとは、健司くんの手の振りというか、
動きがなんか惹きつけられるな。と思ってみたり、
すきまに入ってくる
康司くんのうたごえが魅力的だなと思ってみたり、
ギターがめちゃくちゃかっこよかったりしました。
ドラムの高橋さんが加入したおかげで、
ギターの赤頭さんが、"双子の他人"から
"ギタリスト"に昇格したらしいです。笑。

そういうメンバーの関係性とか、
話す感じとかを初めて見れたのもよかったです。


それから、曲ごとに展開される演出がとても
凝っていて、一層楽しさが増す感じがしました。
レーザーめっちゃすごいやん。とか、
映像めっちゃぐるぐるするやん。とか、
けむりめちゃくちゃ出すやん。とか。
そういうさまざまがめずらしくて、
広範囲に感心がめぐるライブでした。すごい。


まぁ、なんやかんや書いてきましたけれども、
とにかく、楽しい!がつよいライブでした。

なんでこれまで来ていなかったんだ!って
思うほどに。

だから、また行きます。

とりあえず、次はCDJ!

またよろしくお願いします!

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キネンノキロク。



おわり。
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