ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
RO JACK 優勝!
Fotor_151281517949265.jpg
THE LITTLE BLACK が参加している
RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 17/18の
最終結果発表に行ってきました。
優勝を信じて。

あとLAMP IN TERRENのライブも見たくて。

で、遅刻しつつ到着したら、
もうテレンがはじまってて、
それが緑閃光で、失敗した―って思ったけれども、
1曲目だったみたいで、そこからいくつも聴けました。
なんとなくひさしぶり。

で、今日も気負ってました。大さん。
バシバシに。
もうそれがデフォルトなんだと思うようになってきました。
あと地球儀の真ちゃんのギターソロがすてきでした。
なんかうれしみがたかまる感じ。成長したねぇ。って。笑。

で、入賞者たちに盾みたいなものをわたすくだりを経て、
Rhythmic Toy World さんのゲストライブも経て、
優勝発表。

わりとサッと発表。

優勝は、、THE LITTLE BLACK!!

わーい!がすごい。
のび太さんがステージへ駆け込む感じがよかったし、
彩さんが、ほんとうですか?的にゆっくり登場していくのも
よかったし、マットさんの耳とか顔とか赤くなっているのが
遠くからでもわかって、なんかエモくなりました。
この瞬間ここにいれてよかったな。と。

で、びっくりしたのが、
司会の人が続けた「2組目の優勝者は・・・」のコトバ。
えぇー!優勝たくさんのヤーツ!
(ハライチのヤーツ!笑。)

さらに「3組目の・・」も続いて。
で、全3組の優勝者登壇。

転んでもチャンスはある、そして
そのチャンスをくれた選考委員に感謝すると言った
のび太さんのコメントがさすがでした。


めちゃくちゃいい日になりました。


おわり。




そういえばテレンと話す流れのなかで、
"もう解散しませーん!"て声を上げたのは
結構すごいなと思いました。もう解散しないでね。


はじまり。



BOOTLEGについて。
ようやくこの作品について、自分なりに
咀嚼できたような感覚があったので、そのキロク。


聴き始めは、なんというか、充満した新しさに
ちょっとついていけない感じがして、
おいていかれていて、1周聴いておしまい。
どうにもぐるぐる聴きまわすことができなくて。

だけれども、ふとした時に、
飛燕のイントロだったり、
砂の惑星の"メルトショック"の発音が響いたり、
春雷の"落雷"の裏で鳴る高音を思い出したりとかして。
それから、
爱丽丝の歌詞の一部に気付くことがあったり、
かいじゅうのマーチの詞の引用みたいなものに
果たして10代の人は気付くのだろうかと思ってみたり、
灰色と青ばっかりきいてみたり、
なんやかんやひっかかっていて、
めっちゃいいんだよな。って気付いて、
ようやくぐるぐると。


それで、思ったのがおもちゃ箱みたいだな。と。
全力でつくったおもちゃ箱。
さまざまな色の詰まった箱。

大好きなマンガ「3月のライオン」に、
「ふたりがふたりとも、相手を全力でぶつか(りあ)っても
壊れないおもちゃだと思っている」
(宗谷名人と熊倉名人の話)
みたいなシーンがあって、なんとなくそれを思いだしました。


作品ができるまでの大変さとか、楽しさとか、
しんどさとか、つらさとかは計り知れないし、
知る由もないのだけれど、それでも出来上がった
この「BOOTLEG」は、
聴く人が全力で耳を傾けて聴いて素晴らしいし、
通勤中とかに混雑や雑音に混ざって聴いても、
素敵さはわかるし、
例えばある1曲のために聴いても十分楽しい。
そういう、許容量の大きい作品。
あと、何が出てくるかわからない。
そんなおもちゃ箱。

できるなら、この気持ちをもって、
もう1回、初めて聴く瞬間に戻りたい。まぁ無理だけれども。笑。


おいていかれてはじまったけれども、
ここまでおいついてこれたなぁって思えたので、うれしい。

そういう金曜日のおわり。



そして、来週はツアー Fogbound。
ギリギリ間に合いました。笑。

楽しみがすごい。
会場で逢いましょう。




おわり。

ビッグなお知らせ。そして、合奏がすごい。
Twitterで本日正午、ビッグなお知らせがあります。
と流れてきたのを見たのが、正午数分過ぎ。

そのビッグなお知らせとは。と、追ってみると、
新作リリース!とのこと。
これは!と、思い立って、ライブを見に行ってきました!

このライブについては、行こうかどうしようか
どうにも迷っていて、行ったら楽しいことはわかっていて、
でも水曜日だしな。とか、もっと別な機会があるかもな。とか、
そういうなんやかんやで、決めきれずにいました。

でもビッグなお知らせがあって、
もうおめでとうの気分がすごくて、
それが今日なら。ということで、決断。

下北沢440
折坂悠太(合奏)さんと、馬喰町バンドの2マンへ。

ライブハウスかと思って行った下北沢440は、
お酒やごはんとともに音楽を愉しむ感じの
着席スタイル。
ステージにはバンドセットが組まれていて、
いつかみたギターと、
左足をのせるようの台座みたいなものがあって、
折坂さんからはじまりだ!ってうれしくなりました。

で、はじまり。これがすごい。
いままで2回は弾き語りで、今回初の合奏。
雰囲気が全然ちがくて、でもそれもめちゃくちゃよくて。

弾き語りが"素晴らしい"だとしたら、
合奏は"楽しい"。
そんな感じ。(あくまで、"感じ"。適切な語彙がほしい。)

当たり前なんだけれども、
たくさん音が鳴っているっていうのは、
楽しいし、感覚も変わってくるし、新しい。

それが全部いい方向にあって、
めちゃくちゃによかったです。

ハンドマイクでうたう姿と、
弾き語りとはちがう風に弾く(ようにみえる)
手の動きが新鮮でした。

あとベースを弾かない曲で、ベースの人が、
隅っこに体育座りしちゃうのがおもしろかったのと、
さらにそのベースの人が最近マンガを描いていて、
ピアノの人が、本職は編集さんらしく、ダメ出しをしています。
みたいな、メンバーとの空気感というか距離感みたいなものが
素敵でした。


まぁなんていうか、完全によかったです。
合奏。

また行きます。独奏も合奏にも。


とりあえず2018年1月17日を待ち遠しく思います。

そんな水曜日。


おわり。
恵比寿リキッドルームに行く週末。
土曜日はtacica。
ツアーファイナル。

わりと満員なフロアに、猪狩さんがうれしそうでした。
たぶん。なんとなく。

耳が幸せだ。と感じる
めちゃくちゃ大好きな曲たちを
めちゃくちゃ大好きなうたごえで、
たくさんたくさん聴いてきました。

おわりに近い後半、
群青-サイロ-HALO-諦める喉の隙間に新しい僕の声が吹く
の流れが素晴らしかったです。
エモーショナル。

あとは、小西さんのグッズ紹介が
ツアーファイナルでもわりとぐだぐだで、笑
それがやっぱりtacicaらしくて、
ライブ来たねぇ。を実感できるシーンでした。
ポーチの大きさを説明するくだりの
ぐだぐだ感は、もうほんとうに最高。笑。
あの場にいた人だけがわかる空気です。

2018年の三大博物館の発表もあって、
これからもまた楽しみです。ずっと楽しみです。


ほいで日曜日。
サイダーガール。ワンマン。
リキッドルームソールドアウト。

(message)の軽快なリズムと、
スクリーンに映し出された爽快な映像ではじまり。

「SODA POP FANCLUB 1」の曲も、
それ以外の曲もたくさん。
"楽しい"で満ちた素晴らしい時間でした。
ライブで聴いて一層アルバムが好きになりました。
最高。

あとは、滑舌わるめのフジムラさんが
概ね何を話しているのか聞き取れなかったけれども、
Yurinさんと知さんが強烈に突き放しつつ、
フォローしているのがおもしろかったです。
3人で成立していくMCの空気。

また聴きに来ます。
リキッドルームじゃなくても。

あ、そういえば。
来年の04 Limited Sazabysとの対バンに行きます。
おもしろそうなので、大阪まで。

ライブハウスで逢いましょう。
そんな週末。


おわり。




tacica。群青。


ちなみに、サイダーガールにも群青はあります。

ほんとうにおわり。


バンドのお祭り。
ACIDMAN presents SAITAMA ROCK FESTIVAL "SAI"へ。
行ってきました!
Fotor_151140163277467.jpg


はじまりは10-FEET。
ぜいたく過ぎるメンツの中のトップバッター。
盛大な幕開けにふさわしい勢いとエネルギー全開のステージ。
さすが。
フロアも応えて、朝イチ(10時!)からでも人が飛ぶ。
サークルができる。午前中のあの光景は貴重。笑。
ACIDMANに扮して鳴らされた「赤橙」も貴重。
スクリーンに映された大木さんの笑顔が素敵でした。

続いて、MAN WITH A MISSION。
ここもまた熱がすごい。
全部みんな知っているでしょう!くらいの
駆け抜けるようなセットリストで、
会場の熱気を一層上げて去っていきました。
「My Hero」での終わりがなんだかよかったです。

ここで、早めの休憩。
IMG_20171123_143835_798.jpg


で、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
なつかしくも新しい「サイレン」や「Re:Re:」が素晴らしかったです。
あと、山田さんが楽しそうでうれしかった。
それから、選曲も、ステージ上での雰囲気というか
振る舞いというか、そういうものも、MCも、
客席との距離感なんかも含めて、
その空間を構成するすべてで、ロックスターだなぁ。って
感じました。
ふつうで、ふつうに、スターでした。それを実感。

the HIATUS。
仮にどんな曲が鳴っても、目の前で楽曲が聴けることに、
うれしみが高まってしまうバンドなのだけれど、
ピアノ一本でうたってくれた「Little Odyssey」は、
素晴らしいとか貴重とかを超えた1曲でした。
美しいのだけれども、それでは足りない。
大切にしたい歌声で、音楽でした。
あとはやっぱりうれしみとよろこびが強烈で、楽しかったです。
最高。

BRAHMAN。
これまで何度かステージを見たことがあるのだけれども、
今日このライブで、めちゃくちゃカッコイイじゃないか!に、
ようやく気付けました。遅。笑。
つよさの中のやさしさみたいなものとか、
強烈な感情の発露みたいな音とか、
客席と"1対1"というのは比喩だけれども、
そのくらい真正面で表現していく姿が
めちゃくちゃにかっこよかったです。もうめちゃくちゃに。
終わって、スマホのロック画面を
TOSHI-LOWさんにしちゃうくらいに。笑。

RADWINPS。
「夢灯篭」から「前前前世」で会場の空気を
完全に掴み切ってからがはじまり。くらいの感じで、
その後の流れがすごかったです。
4月に行ったワンマンくらいのホーム感。
RADWINPSのための時間でした。
それをここで感じるってすごいな。と。
天才。

Dragon Ash。
特有の空気の中で、目立ったというか、
ものすごく記憶に残ったのは、kjの笑顔。
こんなに演奏しながら、うたいながら、笑うんだ。
って、びっくりするくらいの表情を何度もしていました。
さらに、曲中にはさんで鳴らした「ある証明」。
本当にほんとうにACIDMANへの、
20年続けたバンドへの敬意というか、
祝福が溢れていたステージでした。
強い。


STRAIGHTENER。
ここはもう夢かと思うくらいに大好きな曲ばっかりで、
「ROCKSTEADY」ではじまりなんてアツい!とか、
「シーグラス」キター!とか、超絶大好き「DAY TO DAY」を
演奏してくれるんですか!とか、ただただ目の前で鳴らされる
次々の曲たちを楽しんでいたら、
あっという間におわってしまいました。笑。
こんなにも好きなバンドなんだねぇ。って自分で再確認。

最後にACIDMAN。
あぁこの声だ。この声を聴きに来たんだ。がすごい。
新しいアルバム「Λ」(ラムダ)の曲も、
「赤橙」も「ある証明」も、それから鳴らされた全部で、
今のACIDMANでした。
これまでもあったしこれからもあるんだろうけれど、
今日の、その鳴っている時間だけで。
(大木さんのMCの影響を多分に受けています。)

はじまりで逢って、ちょっと離れたり、
また出逢いなおしたり、
また離れたりしているバンドなのだけれども、
こんな素晴らしいタイミングで、また逢えるなんて最高です。
「Λ」を待ちましょう。


バンドのすごさを、かっこよさを聴きつくした
最高の1日でした。
2017年11月23日。



手を伸ばして掴んだ星は、
脆くも破れてしまったけれども、
物理ではなく、心理の方では掴んでいたいと思います。
Fotor_151144042843666.jpg


おわり。


copyright © 2018 ふつうのブログ。 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.