ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
三大博物館について。
今日は長めの記録。

<東京>
アコースティックからはじまり。静。
当たり前だけれど、いつもより猪狩さんの声が
つよくおおきく届いて、はじまりから魅力がすごい。
この声を聴きにきた。と。
そして、詞が届きやすい。そんな風に感じたりも。

「SUN 太陽」のうたいだしの瞬間、サビの高音に、
おそらくこれまでに感じたことのない、
謎の引力を感じました。

その後も、
"身体のどこかか、ココロのどこかが反応する"ような、
でも一体コレはどういう衝動なのか、
何がどうなって、どんな影響なのか。が謎。
そんな感覚にたくさん見舞われました。
まぁ単純に言えば、“素晴らしい音楽をたくさん聴けました”
で終わるシンプルなものなのかもしれないけれど。笑。

「諦める喉の隙間に新しい僕の声が吹く」から「人鳥哀歌」の
流れはオドロキとともに、どんどん引き込まれました。
あんなたのしそうに揺れるペンギンに、はじめてあいました(比喩)
からの「DAN」で、完璧。(曲順はなんとなく。曖昧です。)
詞のひとつひとつが、ビックリするくらいしっかりと受け取れて、
これまでの過去のライブで、猪狩さんが"大切な曲です"と
紹介してきた意味がわかったような。そんな瞬間がありました。

濃密な時間。
そして、バンドのターン。動。

1曲目のさらにひと声目で天を仰ぎました。笑。
「黄色いカラス」
いちばん初めに好きになった曲で、今もずっと好きな曲。
ライブでは割と貴重な曲。たぶん。
それが、ここにきて、このタイミングで。

それまでの静の時間で充分満たされていたけれど、
この1曲だけで、ほんとう、この曲が聴けただけで
来てよかったと。この曲のためにきてよかったと。
強烈な胸アツ。

そこからさらに熱を帯びて。
前日に発売された両A面シングルから「SUNNY」。
初聴き。で、にやけちゃうリズム。
こんな曲を作りましたか。と。笑。
陽の当たってる曲でした。1回目の印象。

いつもの、おもしろ(仮)MCをはさんで
「その日、一日。」
熱量のすごいうたごえがまた。
ゾーンに入った観客のひとりの私は
届く詞が目に浮かぶような感覚を纏っていました。
8月のよく晴れた日の空が見えていました(空想)。
それくらいに曲に入りこめていて、
音楽とtacicaの世界や力に飲み込まれていて、
なんだかすごいところに来たな。と、素で思いました。

抜粋でキロクするだけで、この東京。
帰り道には、日曜日に名古屋に行けるかどうか、
行くとしたらどの時間にどんな手段で、とか、
考え出していました。ほぼ行く方向で。笑。


<名古屋>
3日前とおなじだけれどちがう。
そんなアコースティック。
「大陸」の熱量がすごく感じて、ステージによって、
こんなに印象が変わるのか!とあらたな発見。

あと名古屋のお客さんは、
東京よりかにぎやかで、気ままな雰囲気もあって
ほんとう、地域によってちがうんだな。って発見も。
あとは、拍手が爆発的。笑。
もちろん東京もあつい拍手が鳴るのだけれど、
キャパに対する音量が桁違い。みたいな音が
鳴ってました。鳴らしてました。すごい。笑。

この日もやっぱり「DAN」は印象的につよくて、
さらに「ordinary day」がめちゃくちゃよかったです。
伝えたいかもしれないメッセージが届くような。
エモーショナルなアウトロのコーラスも、
ただただ魅了されてた東京よりもちゃんと見れました。
聴けました。

琴線に触れる。とか、日本語で存在するのは知っていて、
だけれども、そういうのってよくわからないよな。って
思うところがあったのだけれど、この2日間の静の時間で
逢えた音楽はそれなんじゃないか。となんとなく今は
思っています。貴重な体験。時間。

で。名古屋の動。
やっぱりどうにも「黄色いカラス」は
聴けるだけでうれしくて、
立て続いて鳴った「Co.star」のエネルギーが
すごくて、カッコイイ。
グイグイ進むセットリストの中で、
「newsong」を聴くと(前のドラムの)坂井さんが
過るなと思ったり、小西さんのベースの感じで
tacicaらしさ出るなと思ったり思わなかったりしてたら、
え。あっという間に終わりました。

こんなにも早かった?ってびっくりするほどに。

きっと名古屋でもゾーンに入っていたんだと思います。
集中の度合いの問題です。笑

東京終わってこのステージを1回もう1度見ないと!
と感じた感覚をこれからも大切にしたいと思います。
まちがっていなかったです。完全に。
最高過ぎる博物館。

ラストは、4月14日(金)大阪です。
どうか立ち会って下さい。私の代わりに。笑。





あと、宝物がひとつ増えました。
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最高。


おわり。
三大博物館。
tacica 三大博物館2018へ。
4月5日。結成記念日。

詳細は後日。

あんなにも素晴らしいライブがあることが
貴重すぎて、
公演は3回あるのだけれど、
自分が立ち会えるのが1回だけだなんて。

そう思えたら、居てもたってもいられなくて、
名古屋へ行くことにしました。

帰ってきたら心象と記憶を羅列します。

印象は鮮烈。


どうせなら、名古屋で逢いましょう。






おわり。


ヒトリエを聴きにゆく
ai/SOlate」が発売された12月から
年末のCDJをはさんで、3か月。
待ちに待ちすぎて、季節も変わりました。春。

UNKNOWN-TOUR 2018 “Loveless”ファイナル公演へ!

" NAI."ではじまり。
MC少なく曲が次々。
カッコイイがすごい。
イントロが鳴った瞬間に!あ!って。
これを演ってくれるのか!ってびっくりした
"日常と地球の額縁"
ハンドマイクを手にしたwowakaさんが
ステージ上を縦横無尽に動き、
めちゃくちゃに踊る"Loveless"

目いっぱいにうたって
息切れ切れの中のMCは、
その口調も伴ってとてもつよく届きました。
ほんとうに言いたいことを言ってくれている。と
まっすぐに受け取れました。
人間と人間、そしてそれを超えた何かで、
今よりも先へ行きたいと。

そのあとの"目眩"
参りますよ。この選曲。
----------------------------------------
覚えてる
僕らはいつも間違っては
その度に世界から笑われて泣いてたよ
覚えてる
それでも眩しさに夢を見る
歪な姿でもそれが僕だと笑ってくれた
----------------------------------------
とか、たくさんの箇所の歌詞が
耳でちゃんと掴めて、聴きとれて、
こんなに届くのか。と勝手にたくさん
受け取ってきました。
この感覚がとてもつよく残っています。

そこからはエネルギー爆発。
「刺され!」ときこえたシノダさんの雄叫びから、
"センスレス・ワンダー"
シノダさん特有の謎のステップもちゃんと見れました。笑。
まだの方はゼヒ一度ライブへ。

そしてもう一度。あ!と驚く
"アンハッピーリフレイン"から
照明がガラッと変わって色付いた
"ソシアルクロック"" Namid[A]me"
さらに踊って、
"アンノウン・マザーグース"
おしまいに"絶対的"

この流れ完璧でした。
絶対的と名付けられた曲は
ライブで絶対的にカッコイイです。
かっこよくないはずがないです。
絶対的に。


アンコールで出てきてくれてからは、
MC少な目の本編からの反動。くらいの勢いで、
みんなでたくさん話してくれました。

wowakaさんの、中学生時代、
英語の弁論大会に出たくなさすぎて、泣いた。
のくだりとか、
イガラシさんがツアー中、1回笑った。
みたいなくだりとか、
どんどんメンバーのキャラクタを好きになっていくしかない。
みたいなエピソードが最高でした。


で"踊るマネキン、唄う阿呆"で騒いで
"リトルクライベイビー"でおしまい。

最後の"リトルクライベイビー"が
ほんとうに素晴らしくて、思い残すことはない。
くらい完璧。でした。


新しいお知らせで「neXusツアー」を発表してくれたので、
また待ち遠しい日々を過ごします。

最高の今日をありがとうございます。



"絶対的"

おわり。
記憶について。
どうでもいいコトだけれども、
引っかかってどうにもならないことが、
身近にありました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

その引っかかっていたことというのは、
土曜日のロック祭りで見たGRAPEVINEが、
自分にとって"初めて"だったのかというコト。

行く前までは完全に初!の気分だったし、
実際そんなつぶやきをしたりしていたのだけれども、
お祭りの帰り道で、あの白シャツの田中さんを、
ギターを夢中で弾く西川さんを、奥にいる亀井さんを
ほんとうに初めて見たんだろうか。と。
気になりだしたらアタマのどっかがチリチリして、
でも仮に見ていたとしたらどこで見たのか、
そしてなぜこんなにも曖昧なのかと、疑問が次々と。

さっさと解決してしまえばいいのに、
どうにか思い出したくて、今日(月曜日)まで
ひっぱりました。

で、結論。

見てました。
2014年の年末CDJで。
さらには、こないだ土曜日に思ったばかりの、
(これからは)ライブに行かないと!まで、
同じようにキロクしてました。


その当時のキロクを見て、もう自分の記憶に
自信がなくなりました。
こんなにも消えてるか。と。
およそ3年3か月で、こんなにもかと。
ぐったりする気分です。
憶えておきたいコトはたくさんあるのに、
それが消えてしまうって、
そして、消えたコトに気がついてしまうコトで、
こんなにもぐったりするのか。って。
無力感。そしてショック。


まぁ、生きているといろいろありますね。
それに気付けた月曜日。

この気付きすらきっといつか、
忘れてしまうから、キロクしておきます。



おわり。

おまつりにゆく。
カステラの底に角砂糖の小さいのが
まぶしてあるのがニガテです。
カステラ自体あまり食べることがないのだけれど、
たまに食べる機会があって、フカフカのところは
めっちゃおいしく食べられるのに、
下のところを噛んで"じゃり"ってすると
それまでのおいしい感が消し去られるような感じがします。
そういう、些細だけれどもある一因で、
それまでを消してしまうような存在って、
一体どういうつもりなんですかね。
まぁ言うほど気にしているコトでもないですけれど。
さて、みなさんいかがお過ごしでしょうか。


一昨日のライブの余韻を存分に引きずって、
ビクターロック祭りへ行ってきました!

SOIL&"PIMP”SESSIONS からスタート。
はじまりから浮かれる音楽が鳴って、みんな踊る。
コールアンドレスポンスの掛け合いが楽しい。
気付いたらダンサー登場してる。
あれ、Dragon AshのATSUSHIさん!さらにフロアが沸く。
続いてゲストにぼくりりくん!キター!
「罠」を演奏。めっちゃ楽しそうにうたっていて、
楽曲も魅力的でカッコよい。素敵。
さらにゲスト!キングオブステージ!RHYMESTER!!!!
これにはびっくり。かつ、うれしい!がすごい。

雨のパレード。
美しいな。と。
ワーイ!ワチャーイ!って騒いで愉しむのとは
ちがう愉しみ方ができる音楽。
もうちょっと見て聴いていたかったかも。

RHYMESTER。
ライブで見れる、聴けること自体が貴重で、
ただただうれしかったのだけれども、
「K.U.F.U.」中のあるターン、
JINさんのスクラッチ音だけに乗せてラップするシーンが
"カッコイイ"という形容ではでは足りないけれども、
それでもカッコよかったです。
ヤバイがすごい。

ぼくのりりっくのぼうよみ。
「Be Noble」「sub/objective」と続けて、
あの!「Butterfly came to an end」!
一昨日めっちゃ楽しかったやつ!また!聴けた!
あっという間に終わってしまったけれども、
やっぱり大好きだし楽しいで満ちてるな。と。
あとどんなステージでも
気負いなく、飄飄というのもちがうけれども、
スルーっとやってのけるステージがすごいなぁ。って。

ほいで、KICK THE CAN CREW で懐かしさ全開になって、
四星球みて、なんかすごいなって思って、
レキシみて、ユーモアがすごいな。ってなりました。笑。

GRAPEVINE。
わりに長いこと聴いているバンドなのだけれど、
ライブに行くことはなかなかなくて。
初。な気がするようなステージで、
佇まいというか、存在がもう完璧。みたいなカッコよさ。
楽曲がはじまって、さらにそれは増して、
あの聴いてた音楽たちがここで、
生で鳴っている!っていううれしさがすごい。
なぜか泣きそうな感覚になったけれども、
いやいや、泣く意味わからん。って、
自分の中で解決して、とりあえず夢中で聴きました。
目に焼き付けました。
「スロウ」とか「光について」とかを聴いているときは、
学生時代の自分に自慢したい気分になりました。
こんなにもカッコいいバンドをライブで
聴いているぞ。って。
感情が高ぶりすぎていたので、その気分すら、
気のせいかもしれないけれど。笑。
とにかくさまざまな感情が押し寄せていました。

これは、ライブに行った方がいいぞ。と、
アタマに焼き付けて終了。
(2回目の焼き付け)

最後にDragon Ashの熱量すごい音を聴いて、
やっぱりすごい。を思って、おしまい。


あらゆるカッコイイ音楽に逢えたような
気がする1日でした。
お祭りってすごい。
ただただ語彙力がないだけなんですけどね。笑。


おわり。


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キネン。

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有名なキャラクター。
なんとなくかなしい風に撮れました。笑。


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