ふつうのブログ。
好きなもの、スキナコト、たのしい、うれしいを。いつも。ふつうに。
RADWIMPS!! in 名古屋。みゃー!
行けるとしたら、ここしかないなぁ。って、
申し込んだ名古屋公演。
まさか!と思ったけれども、
ちゃんと当たっていたので、初!の
RADWIMPSさんのライブへ。

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ヒャッホイ!

最初から最後まで、夢みたいな時間でした。
エイプリルフールだったので、
嘘だったらどうしよう。って、
なんとなく思ってしまうくらいに。笑。

からだ全部を使って、
ステージ全部を使って、
ギターで、ピアノで、声で、
そこにある環境すべてで、
音楽という表現を鳴らしている。
そんな感覚をもらいました。
素晴らしかった。です。

やっぱり夢かな。笑。

あ。あと、ツインドラム。
が、めちゃくちゃかっこよかったです。
きっと貴重。


またいつか。きっと。


おわり。



新しい音楽と、たしかな音楽。
木曜日と、日曜日の話。
ライブに行ける日が増えると、
春がきたな。と思います。
同じ感じで、秋が来たな。もあります。

まずは木曜日。
新しい音。サイダーガール。
出逢った直後に、イベント出演を発見したので、
もう早速に。行ってきました!

はじまってまずは、
あの声!あの音!
そしてそれにプラスして、
ギターの人、めっちゃ楽しそう!がすごい。
コーラスなのか、口ずさみたいのか、のギリギリ。笑。
くらいにみえて、それがめちゃくちゃ楽しそうで、
それがどうにもグッときました。
バンドの曲が大好きなんだね。と。
その感じで、鳴らすギターがめちゃくちゃカッコイイから、
なおさら。
「魔法」が聴けて、「夕凪」が聴けて、
「夜が明けるまで」が聴けてうれしかったです。
また来月!!


続いて、日曜日。
tacicaさんのTime Line For "jacaranda"。
そのタイトル通りにアルバム「jacaranda」に焦点を当てて
開催されたライブ。

素晴らしく楽しいのはもちろん、
美しいな。と。この音。この曲。このうた。が。
そうビシビシ感じるシーンがたくさんありました。

はじめての4人編成も、
バチバチにかっこよくて、
こんな風に響くのか!って。

創作されたすべての曲たちを
ほんとうに大切に鳴らしてくれるので、
なんというか、ほんとうに、ずっと新しい感じがします。

この先もずっと、確かに、聴いていくんだろうな。と。
そんな風。



音楽って、バンドって、いいよねぇ。


おわり。



振り幅を発揮。
映画に行こうと思って起きたけれども、
なんとなくグダグダしてしまって、
出遅れた日曜日。

それでも、映画館へ。

ひるね姫
神山健治監督の「東のエデン」という作品が
好きだったので、なんとなく見ておきたかった作品。

夢なのか、現実なのか、
ほんとうなのか、おはなしなのか。
を行ったり来たり。さて今は?と。

なんにしても"夢あるなぁ。"って。
そんな感想。雑。笑。
おもしろかったです。

あと、壮大な皮肉。
それも感じました。ちがうかもしれないけれど。


ほいで、そのあとに向かったのは、月島。
で。落語。
桂三四郎さんのひとり会。
いつぶりかはもう思い出せないけれども、
だいぶひさしぶりに。ききに。

こんな笑うかね。ってくらいに、
めちゃめちゃに笑ってきました。
すごいよ。落語。

もんじゃ焼きは食べずに帰宅。

あ、遊びきってから帰宅。

フロム"KITAKU BEATS"


公開されたてのアニメーション映画を観たあとに、
古典芸能をききに行くという、
この先なかなかこんな振り幅の日曜日は、
ないかもしれない。という1日。

いやあるかもしれない。

まあどっちでもいい。

知らん。



おわり。

思い出すための行動。
豊洲PITでNO NUKES2017。

どうしても日常ばかりで、
忘れてしまいがちで、
だけれども、今なお続いている。

それを思い出すために、
考えるために行ってきました。

そしてもちろん音楽を楽しむために。


初めてみた、
いとうせいこうさんのステージ、
水曜日のカンパネラさんのステージは、
はじめ(なにがはじまったのか?と)ポカンと
しました(笑)が、どんどん引き込まれました。
引力。

NAMBA69さんはどうにも楽しそうでした。
バンドみんなで。それがとても素敵だなと。
個々なんだけれども、一体。
それがとても。

the HIATUSさんは、楽しいと美しい。
ずっと聴いていたい、体感していたいと思うステージで。

BRAHMANさんは"エネルギー"という表現では足りない、
エネルギーを超えたエネルギーみたいなものを
爆発させているようなつよさがとどきました。
超越。

最後のASIAN KUNG-FU GENERATIONさんは、
ロックスターでした。笑。いい意味でです。
求心力。

アジカンのステージの最後の最後に
坂本教授といとうさんと難波さんと
細美さんとTOSHI-LOWさんが出てきて、
みんなでセッション。
なかなか見られないおもしろいシーンが満載でした。

それの終わりの帰り際、TOSHI-LOWさんが
「やっぱり練習ちゃんとしなくちゃだめだね」みたいな
ことを言っていて、
"ソレ、前も言ってたよね。"って、
ココロでツッコミいれてきました。笑。


その全部で、ほんとうに楽しい1日でした。
素晴らしい体験。




この日までに読み終えたかった
フクシマ論」を
読み終えられなかったので、
それを読みつつ、7年目以降のはじまりとしたいと思います。



おわり。







新しい音。
ひさしぶりにゆっくりとCD屋さんに行って、
見てまわって、聴いてまわって。
出逢いました。


サイダーガール。


こういう音、ギター鳴らす曲、聴きたかったんだ。
と気づきました。
好きだった音楽を、
思い出したような感じがしました。


そうじゃない音もたくさん聴いてまわるし、
大好きだし、
まだまだ聴いたことのない音楽を聴きたいし、
開けていないトビラを開けてまわりたいことに
なにもまちがいはないんだけれど、
こういうやつ!って。改めて気付いた感じがしています。


今度は、ライブハウスで。
聴きに行きます。
聴きに行きましょう。




おわり。



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